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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたけれども、沖縄県におきましては、厚生労働省と沖縄県が役割を分担して、連携しながら遺骨収集を進めているというところでございます。  沖縄県におきます遺骨収集に係る令和七年度の予算ということでございますが、国の直接の実施分ということで約二千六百万円、それから沖縄県への委託というふうなことで約三千万円ということで、五千六百万円を計上しているということでございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
これというのは、ボランティアの方々が来た場合には幾分かの配慮みたいなのはあるんですか。
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  令和七年度の予算の中での、ボランティアの方、補助金の交付額ということでございますが、二百万円というふうなことで計上しているところでございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
何かすごい少ないような気がするんですけれども。  というのは、何でこんなことを聞いたかというと、私もボランティアに参加しましたけれども、やはり、現地へ行くとボランティアの方々の方が圧倒的に仕事が早いなという気がしてしようがないので、もっと積極的に、ボランティアの方々に支援をして、募った方がいいと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  沖縄県におきます遺骨収集の実施ということにつきましては、県の方とよく連携をしてこれまで進めてきているということでございますので、今後とも、こういったボランティアの方の活用といいますか御協力をいただくという点についても、県の方とよく連携をしながら考えていきたいというふうに考えております。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
じゃ、今後のスケジュール感をちょっと教えていただけますか。
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  これまでの取組については、先ほど申し上げてきたとおりでございます。沖縄県におきましては、県と役割を分担して、適切に連携しながら取り組むということが大事かと思っております。  戦没者の遺骨収集につきましては、遺骨収集推進法に基づきまして、令和十一年度までの集中実施期間に一柱でも多くの御遺骨を収容できるように取組を進めるということにしているところでございます。  沖縄県につきましては、これまでの情報収集により得られたところ、五か所の情報について精査を進めるということにしておりますが、こういったことに加えまして、県の方では戦没者遺骨収集情報センターというもので収集に係る情報を一元的に収集しているということがございます。開発業者などが作業中に御遺骨を発見した場合など、新たな情報にも対応できるように取り組んでいきたいというふうに考えております。  こういった中で、県と
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高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
今、令和十一年という話なんですけれども、沖北の委員会ですから、今日は沖縄だけ聞いていますけれども、全体で令和十一年までやり遂げるというイメージなんでしょうか。
岡本利久 衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  沖縄県に限らず全体ということでございますが、遺骨収集推進法につきましては、集中実施期間を定めておりましたけれども、新型コロナの影響で海外での実施がなかなか難しいというふうな状況があったことも踏まえまして、改正が行われて、令和十一年度まで集中実施期間というのが延長されたというふうに承知をしております。  その上で、全体で申し上げますと三千三百か所程度の情報があるということで、こういった情報について集中実施期間内にしっかり現地調査を進めていく、それによって一柱でも多くの御遺骨を収容できるように取組を進めていきたいというふうに考えております。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-29 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
去年サイパンへ行って本当に感じましたけれども、やはり、現地の人が圧倒的に詳しいので、現地の人をしっかりとどんどん採用して情報収集した方がいいというふうに思いますので、多いのはアジア圏なのかな、是非積極的に現地の人を採用して、やっていただきたいというように思います。  では、次に移ります。  領土問題に関してですけれども、東シナ海の周辺海域のガス田、これも本当に大きな領土問題だというように思っております。  今、中国とどんな状況にあるのかお聞かせください。