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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
湯本博信 参議院 2025-05-20 総務委員会
NTT東西は、経営効率化のため、業務の集約や人員の削減などを行っているところでございます。  業務の集約として、平成十八年度にはNTT東日本で四十三拠点、NTT西日本で三十六拠点あった電話相談窓口を、直近の令和五年度ではNTT東日本で十七拠点、NTT西日本で二十八拠点に集約をしております。  また、NTT東西の人員数は、平成十八年度はNTT東日本で四・九万人、NTT西日本で五・八万人だったところ、直近の令和五年度はNTT東日本で二・五万人、NTT西日本で二・二万人に削減されているところでございます。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
拠点数も大幅に集約をせざるを得ず、そしてまた人員もかなりスリム化をして、なお赤字がトータルとしても避けられなくなっている、こういう状況であると思います。  一方で、メタルの固定電話に関しては、交換機網はIP網に変わりましたけれども、それ以外の設備は維持限界とされる二〇三五年まではどうにか保守をして維持をすると承知をしております。これらは老朽化、腐食化等も進み、故障率も年数がたつに従って上がってまいります。このメタルの固定電話の設備を維持するために要する費用について、局長にお伺いいたします。
湯本博信 参議院 2025-05-20 総務委員会
メタル回線の維持に掛かるコストは、電気通信事業法に基づきましてNTT東日本、NTT西日本が整理をしているところでございます。二〇二三年度の第一種指定電気通信設備接続会計報告によれば、その金額は約二千八百億円となっているところでございます。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
維持をするだけで相当の費用を要するということになりますが、ここまでは一応、電話のユニバーサルサービスについて伺ってまいりました。先ほど大臣の答弁で、電話とブロードバンドのユニバーサルサービスがありますよという答弁いただきましたので、ここからはブロードバンドのユニバーサルサービスについてお伺いします。  まず、局長に伺います。ブロードバンドのユニバーサルサービスとは何でしょうか。
湯本博信 参議院 2025-05-20 総務委員会
ブロードバンドのユニバーサルサービスとは、電気通信事業法第七条の第二号におきまして、第二号基礎的電気通信役務として規定されているものになります。  具体的には、インターネットへのアクセスを高速度で安定的に提供するサービスとして光ファイバーのみを使用するFTTHアクセスサービス、ケーブルテレビのうち幹線部分に光ファイバーを使用するHFC型と呼ばれるもの、また固定通信サービス向けに専用の無線回線を用いて提供するワイヤレス固定ブロードバンドアクセスサービスの専用型になります。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
昔は固定電話から始まって、二十七年、二十八年前はISDNが全盛期で、ADSLからいろいろ変遷してまいりましたが、ブロードバンド、もう最近では当たり前、FTTHは当たり前というような状況になっていますが、では、このブロードバンドについて、いつの法律でユニバーサルサービスであると規定されたか、局長に伺います。
湯本博信 参議院 2025-05-20 総務委員会
委員お尋ねのブロードバンドがユニバーサルサービスとして規定されたのは、令和四年度の、令和四年の電気通信事業法の改正によるものであり、その施行は令和五年六月になります。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
では、ブロードバンドのサービスが、ブロードバンドがユニバーサルサービスに位置付けられたのが令和四年の国会、通常国会だということでしたが、では、ブロードバンドのユニバーサルサービス交付金というのの位置付けが制定された時期についても併せて伺います。
湯本博信 参議院 2025-05-20 総務委員会
ブロードバンドのユニバーサルサービス交付金制度は、同じく令和四年の電気通信事業法の改正により創設され、その施行は令和五年六月になります。
吉川沙織 参議院 2025-05-20 総務委員会
電話と違ってブロードバンドについては、ユニバーサルサービスに位置付けたのと交付金に位置付けたタイミングは一緒ということでございますが、このブロードバンドについては、一般支援対象区域と特別支援区域に分けて、市場に委ねたのではサービスが維持されない可能性が極めて高い地域に分けて交付をするといったことも決められました。  では、ここで現状について伺います。ブロードバンドの未整備地帯の割合、市町村数、世帯数について、総務省が把握されているところについてお伺いいたします。