ギジログ
データで解き明かす
日本の議論
このサイトについて
ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
- 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
- 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
- データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 御法川信英 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-05-27 | 農林水産委員会 |
|
次に、農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣小泉進次郎君。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
衆議院 | 2025-05-27 | 農林水産委員会 |
|
どうぞよろしくお願いいたします。
農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。
この度、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方を申し述べます。
農林水産省の最も重要な使命は、国民に食料を安定的に供給することです。
このため、まずは、米について、消費者に安定した価格で供給できるよう、全力で取り組んでまいります。
備蓄米の早期販売や米価の安定を図るため、第四回目の備蓄米の放出について随意契約によるものとし、申請の受付を昨日から開始したところであります。これにより、国民の皆様の不安感を払拭するとともに、これ以上の米離れを防げるよう、全力を尽くしてまいります。
また、我が国の農林水産物・食品の輸出のうち
全文表示
|
||||
| 御法川信英 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-05-27 | 農林水産委員会 |
|
次回は、明二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時二十四分散会
|
||||
| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 | |
|
午前九時三十分開議
出席委員
委員長 藤丸 敏君
理事 上野賢一郎君 理事 古賀 篤君
理事 長坂 康正君 理事 井坂 信彦君
理事 岡本 充功君 理事 早稲田ゆき君
理事 梅村 聡君 理事 浅野 哲君
安藤たかお君 五十嵐 清君
草間 剛君 後藤 茂之君
小森 卓郎君 佐々木 紀君
塩崎 彰久君 鈴木 隼人君
田畑 裕明君 田村 憲久君
根本 拓君 長谷川淳二君
平口 洋君 平沼正二郎君
深澤 陽一君 福田かおる君
森下 千里君 山本 大地君
吉田 真次君 若山 慎司君
池田 真紀君 大塚小百合君
全文表示
|
||||
| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
|
これより会議を開きます。
内閣提出、社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。
本日は、本案審査のため、参考人として、大妻女子大学短期大学部教授玉木伸介君、慶應義塾大学教授駒村康平君、昭和女子大学特命教授八代尚宏君、株式会社笑下村塾代表取締役たかまつなな君、一般社団法人日本経済団体連合会専務理事井上隆君、以上五名の方々に御出席をいただいております。
この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
次に、議事の順序について申し上げます。
最初に、参考人の方々から御意見をそれぞれ十分以内でお述べいただき
全文表示
|
||||
| 玉木伸介 |
役職 :大妻女子大学短期大学部教授
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
|
大妻女子大学短期大学部の玉木でございます。
本日は、このような機会を与えていただき、誠にありがとうございます。
まず、出だしから申し上げます。まず、我が国の年金制度として、私としてこうあってほしいなと思う属性は数多くございますけれども、そのうちの三つをお話の出だしとして申し上げたいと思います。
第一は、労働市場に中立的であること。第二は、厚生年金保険制度が再分配機能を果たすこと。第三は、国民の常識と整合的であって、国民に信認されやすい制度であること。これらと関連づけながら、御審議中の法案に関して若干のコメントを申し上げようと思います。
まず、お手元に資料一枚紙がございますけれども、一の、労働市場に中立的という点について申し上げます。
労働市場に中立的とはどういうことでしょうか。労働市場は、労働者が、この仕事でこの賃金なら働こう、企業が、この人をこの賃金で雇えるなら働いて
全文表示
|
||||
| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございました。
次に、駒村参考人にお願いいたします。
|
||||
| 駒村康平 |
役職 :慶應義塾大学教授
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
|
慶應義塾大学の駒村康平でございます。
こういう機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
お手元に、少し厚い資料でございますが、用意させていただきました。後半の方では、少し私の論考も補足のためにつけておりますが、おおむね最初の十四ページで御説明したいと思います。
今日お話ししたい内容はこの「構成」というところで、年金制度を評価するに当たっての評価基準、改革の評価基準、それから、現行の年金制度改革で大きな課題になっている基礎年金の給付水準の問題、この底上げをめぐる政策の選択肢、それに関わる三つの壁というものをお話しさせていただきたいと思います。本体資料と参考資料もつけさせていただきました。
では、三ページを見ていただければと思います。年金制度の評価軸というのは、まず、持続可能であるのかどうかということでございます。財政的に持続可能かどうか。さらに、給付水準が年金としてふ
全文表示
|
||||
| 藤丸敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございました。
次に、八代参考人にお願いいたします。
|
||||
| 八代尚宏 |
役職 :昭和女子大学特命教授
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-05-27 | 厚生労働委員会 |
|
昭和女子大学の八代尚宏と申します。
本日は、このような貴重な機会を与えていただきまして、ありがとうございました。
私は、以前、第一次安倍内閣、福田内閣のときの経済財政諮問会議の委員をやっておりまして、社会保障、年金問題も担当しておりました。そのときには本当に年金の改革、民主党の御意見も入れて大改革をやろうとしていたわけですが、そのときと比べて今回の年金改革案というのは、はっきり言って大きな問題を全部逃げている、非常に年金技術的な問題ばかりを議論されている、これがまず一番大きな問題だと思います。
一ページめくっていただきまして、なぜ年金給付が減額されなければならないのかということであります。
今、基礎年金がほっておけば三割減ってしまう、それをどうしようかということを議論しているんですが、そもそもなぜ基礎年金のような大事なものが三割も減らなければいけないのか、これが実は最大の問
全文表示
|
||||