ギジログ
データで解き明かす
日本の議論
このサイトについて
ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。
- 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
- 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
- データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
|
衆議院 | 2025-12-04 | 憲法審査会 |
|
ありがとうございます。
|
||||
| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-12-04 | 憲法審査会 |
|
自由民主党の中谷元です。
私は、一年前まで与党筆頭幹事でありましたが、選挙困難事態における国会機能維持については、前任の新藤元筆頭幹事から引き継いで、令和四年の常会以降、四年にわたって継続的に審査会、幹事会で議論を進めてきましたが、本当に熟議に熟議を重ねまして、自民、維新、国民、公明、有志、この五会派の骨子案を取りまとめをしまして、昨年の六月十三日の審査会において、私から改正案の骨格を整理した資料を配付しまして、その内容を説明させていただきました。
あれから一年半になりますが、その後、更に各党との協議が進められまして、本年六月十二日に船田筆頭幹事を始め五会派の先生から条項骨子案が幹事会で配付され、船田筆頭幹事から説明されましたが、私が昨年六月に配付した資料よりも条文案に近くなっておりまして、五会派共同提案という形で示され、審査会で議論できる画期的な重要な提案となっております。
全文表示
|
||||
| 五十嵐えり |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-04 | 憲法審査会 |
|
立憲民主党・無所属の五十嵐えりです。
私から三点申し上げたいと思います。
一点目、まず緊急事態条項についてです。
自民と維新の連立合意書にもある緊急事態条項の条文起草委員会の設置や八年度中の国会提出については、明確に反対いたします。
議員任期延長の憲法改正は、かつては衆議院の任期満了時には緊急集会が開けないからという理由に始まり、その後、解釈上、任期満了時にも開催できることが可能であるということが明らかになると、今度は、緊急集会の活動期間が憲法五十四条一項の七十日に限られるという七十日限定説や、緊急集会の権能は極めて制限されるという権能限界説などが理由にされてきました。
しかし、昨年の八月七日、自民党の憲法改正実現本部ワーキングチームは、衆参で意見が分かれていた議員任期延長改憲について、七十日間を緊急集会の活動期間として厳格に限定するものではないということと、緊急集会は
全文表示
|
||||
| 武正公一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-04 | 憲法審査会 |
|
まだ御発言の御希望もあるようですが、予定していた時間が経過いたしました。
これにて自由討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時三十一分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2025-12-03 | 本会議 | |
|
午前十時六分開議
━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第七号
令和七年十二月三日
午前十時開議
第一 国務大臣の報告に関する件(令和六年度決算の概要について)
第二 愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法案(衆議院提出)
第三 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第四 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第五 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第六 日本放送協会令和二年度財産目録、貸借対照表、損益計算書、資本等変動計算書及びキャッシュ・フロー計算書並びにこれらに関する説明書
第七 日本放送協会令和三年度財産目録、貸借対照表、損
全文表示
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-12-03 | 本会議 |
|
これより会議を開きます。
日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和六年度決算の概要について)
財務大臣から発言を求められております。発言を許します。片山さつき財務大臣。
〔国務大臣片山さつき君登壇、拍手〕
|
||||
| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-03 | 本会議 |
|
令和六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額を会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。
まず、一般会計の決算につきましては、歳入は百三十五兆九千八百八億円余、歳出は百二十三兆二百三十九億円余であり、差引き十二兆九千五百六十八億円余の剰余を生じました。
この剰余金は、財政法第四十一条の規定により、既に令和七年度の一般会計の歳入に繰り入れております。
なお、財政法第六条の純剰余金は二兆二千六百四十五億円余となります。
次に、令和六年度における十三の特別会計の決算でありますが、これらの決算の内容につきましては、特別会計歳入歳出決算のとおりであります。
次に、国税収納金整理資金の受入れ及び支払につきましては、同資金への収納済額は百
全文表示
|
||||
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
|
参議院 | 2025-12-03 | 本会議 |
|
ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。中西祐介君。
〔中西祐介君登壇、拍手〕
|
||||
| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-12-03 | 本会議 |
|
おはようございます。自由民主党の中西祐介です。
会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度決算につき、高市総理の政権運営方針と、地方が直面する問題意識に立脚して、質問をいたします。
まず、総理は、責任ある積極財政の旗の下、戦略的に財政出動し、国民の所得を増やし、消費マインドの改善を通じて、事業収益が上がる好循環を実現し、経済成長の果実を全国で実感できる、不安を希望に変える強い経済をつくると宣言をされておられます。
速報値で令和七年度税収見込みが八十兆円を史上初めて超えました。当該令和六年度決算は七十五・二兆円。私が初当選した平成二十二年度は四十一・五兆円ですので、我が国はこの十五年間で一般会計税収が倍増したことになります。
一方、国民実感の伴う経済成長を通じた財政健全化を進めるためには、国家目標に対する重点分野への投資財源を積極的、計画的に確保しつつ、投下する支出と
全文表示
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2025-12-03 | 本会議 |
|
中西祐介議員からは、まず複数年度予算や決算サイクルについてお尋ねがございました。
複数年度にまたがる予算措置については、これまでも、例えば、五年間の防衛力整備計画や七年間のAI・半導体産業基盤強化フレームなどがあり、政府としては、歳出歳入両面の取組を通じて必要な財源の確保に努めつつ、重要な施策を後押ししてきたところでございます。こうした取組を参考にしながら、民間企業における投資の予見可能性を高め、真の官民連携を実現するため、必要に応じて複数年度の予算措置を用いることを検討してまいります。
また、決算サイクルにつきましては、国会における議決内容や決算結果を予算編成作業に適切に反映し、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくPDCAサイクルの取組は非常に重要であると考えております。
政府としては、これまでの参議院における決算審議に対する改革や政府への要請を踏まえ、決算の早期提出や審
全文表示
|
||||