れいわ新選組
れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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れいわ新選組、大石あきこです。
本日、臨時会の召集期限がテーマであるということで、各会派から意見が出されましたが、おおむね、過去の自公政権が憲法五十三条に基づく召集をやらなかった、野党の求めに応じなかったということが、この悪事が違憲やということが言われて、それがテーマに上がったのはよかったなと思っています。
ちょっと、この会を開くまでの予想で、自民党とかが、だからこそ改憲や、改憲しかないとかおっしゃるのかなと思っていたんですけれども、さすがにそれはなかったのはよかったなと。だから、改憲やと言ってはるのが今回まだ維新だけというのがよかったかなとは思います。
今日、自民党からは上川幹事が御発言されて、こだわるものではないので、今日は各会派の意見も拝聴してというふうにおっしゃっていて、本日、上川委員宛てに質問要旨も出していますので、それは、今、次からする説明を終えて改めて質問いたしま
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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そうしましたら、審査会長に、今、これは違憲審査をテーマにするべきだと考えますが、いかがでしょうか。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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終わります。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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れいわ新選組、大石あきこです。
何か、通告がないぞと怒っていらっしゃるけれども、公明党の方が。これはマストではないと確認しているし、元々なかったものを入れてくださいという話だったはずだから、ちょっと今の態度はどうかなと思います。質問は求めません。
上川委員に通告して、質問して、回答したのはあれだけですか。それは駄目ですよ。臨時国会を召集せんかったという話で、それは国民に向かって説明責任がありますからね。何か全然、情報が不案内。何か、悪くなかったみたいなお話をされていたのかなと思いますけれども、それでは駄目です。
上川委員よりもひどかったのは、稲田委員が、内閣経験者なわけですよね、八十日以上臨時国会の召集をせえへんかった、そういう責任側にある人が、やはり法律ではなくて憲法を変えなあかんよなとか、よくそんなことが言えますね。反省してください。
これについては、有権者にその姿を見
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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そうですか。維新と国民民主でお願いします。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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ありがとうございます。
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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では、れいわ新選組を代表して、上村英明です。よろしくお願いします。
まず、拉致問題の解決の道筋を一度確認したいんですけれども、何度もおっしゃっていますが、日朝平壌宣言の重要性、そして、日朝国交正常化という重要課題の道筋の中でこうした問題を解決したいということは、何回も確認されているというふうに思います。
他方、今日の質問なんですけれども、二〇一〇年四月に高校授業料の無償化、それから就学支援金制度がありまして、今年の四月から就学支援金の拡充政策も始まっています。
そういう中で、日本は教育予算が外国に比べても少ないということがあったので、大変期待をされたこの制度なんですけれども、この制度は、国内の外国人学校やインターナショナルスクールも対象としている点が高く評価されておりました。
ところが、こうした中で、全国の朝鮮学校が対象から外されたのですが、これはどういう背景だったかといい
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
そういうふうな公式見解が返ってくるんですけれども、これはそういうふうな基準に改正されたというふうに理解しておりまして、ある意味では、政策というのは、どういうふうに自分たちがつくったかと同時に、それがどう見られているか。先ほど林官房長官の方からも、常に我々は見られているというお話がありましたように、自分がどうかと同時に、どう見られているかという中で、特に、この問題を扱うこの委員会のような、外交に関わる問題というのは重要かなと思います。
この点、朝鮮学校の無償化政策からの排除は、誰であれ、先ほど言ったように、元々は大変よい政策として始めようという政府の意気込みがあったんですけれども、残念ながら、特定の政治的理由を背景に朝鮮学校の子供たちを排除したというふうなことの理解が広がっているという状況であります。
これは、子どもの権利条約という国際的な人権条約の問題、
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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では、もう一点、外務大臣も今日いらしていますので。
この問題は、二〇一三年四月に国連の社会権規約委員会の審議で取り上げられました。五月にこの委員会の総括所見がまとめられたんですけれども、その第二十七段落の中で、こうした排除というものに対して国際社会は懸念するという言及をいただいております。人権条約は政府の管轄が及ぶ空間に住む全ての対象者に適用されるということになっていますので、当然、こうした適用が非難されるというのは、国際社会の常識からいうと当然かなというふうに思います。
先ほどからお話ししましたように、政府は、国際協力の必要性はおっしゃっております。そして、一番最初の段階で確認したように、将来的にも、北朝鮮との交渉の中でこの問題を解決するというのも、皆さんの合意のところだと思います。そういう意味でいけば、こうした国内的な問題が、国際的な交渉をしていく上でマイナスになるというふうに
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| 上村英明 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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また別の機会があればお話をしたいと思います。
今日は、どうもありがとうございました。
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