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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 本会議
れいわ新選組、佐原若子です。  会派を代表して、大学等における修学の支援に関する法律、いわゆる修学支援法の改正案に対する質疑を行います。(拍手)  この修学支援法は、大学無償化のための法律という触れ込みで二〇一九年に成立し、翌年から施行されたものです。  この修学支援は、中間層も支払う消費税が財源になっていますが、中間層の学生は支援対象外でした。この法律によって住民税非課税世帯など低所得者層に大学等への進学の機会が生まれたことは一定評価できますが、この法案については、かねてから有識者の間で、最も支援を必要としている中間層世帯への対応が不足していると指摘されてきました。  文科大臣、本改正で、これまでの支援と併せ、大学院を含めた高等教育機関に在学している学生全体のうち、どれだけの学生が支援の対象になるのですか。  今回の法改正では、多子世帯に対しては世帯の所得制限なしで支援の対象に
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
れいわ新選組の大石あきこです。  本日の意見表明に当たり、この数年の衆議院、参議院両方の憲法審を拝見しました。また、改憲派の条文草案も拝見しました。本日も法制局なり皆さんの御意見も聞きましたが、その結果として二つの結論を導きました。  一つは、選挙困難事態の立法事実は一切ないことです。二つ目は、改憲派の方々の改憲草案は、内閣と衆議院の居座りを許すゾンビ改憲草案であり、現憲法の立法事実である、内閣と衆議院の居座りを許して米開戦に至ったという過去の歴史の再発防止の設計を潰す違憲提案です。しかも、天然、無自覚ではなく、意図的に潰すという流れで、危険極まりないものです。  したがって、この議論をしっかりと打ち切る必要があり、枝野会長には、これ以上の議題としないことを強く求めます。  もう少し詳しく説明します。  衆議院法制局の説明資料では、選挙困難事態の定義は二つから成ると。一つには、選
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
はい。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
はい。ありがとうございました。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
では、後の五分でまとめて。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
再質問になるんですけれども、そのときは。それはやっていいんですね。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
分かりました。     ―――――――――――――
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
れいわ新選組、大石あきこです。  先ほど、船田幹事と維新の馬場さんにお伺いしたことの、私の改めての見解なんですけれども、私が冒頭主張したのは、憲法十五条は非常に重いよということを言っているんです。国民固有の権利である、衆議員を国民が選ぶということ、これはむちゃくちゃ重くて、それを上回る理屈があるんですかというようなお話をしたんですよ。  馬場さんがおっしゃったのは、資料2の構成要件、選挙困難事態の定義が二つありますねと言っていて、まさにその二つが立法事実がないんじゃないんですかという質問なので、答えになっていませんでした。  自民党の船田さんは、お答えになっていたんですけれども、一体性の話で、あった方がいいというのはそうだと思いますよ。だけれども、やはり、憲法十五条、国民がまず選挙で選んで始まるんだというところに対して、それを上回るような理屈ではなかったと考えております。  それか
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
いえ、お二人、共に。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
はい。安全に安全を重ねているということ。