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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
座ったままでお許しいただきまして、ありがとうございます。  私は、れいわ新選組、佐原若子でございます。  本日は、茶谷さんに御質問させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですが、茶谷さんは、消費税は公平な税だとお考えですか、不公平な税制だとお思いですか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
消費税は全てが福祉に使われているわけではございませんが。  私ごとですけれども、私、歯科医師なので、歯科クリニックをしております。赤字でした。赤字だったんですけれども、還付金が来まして、やれやれと思っていたところ、消費税が参りまして、どどんと参りまして、それで、えっ、どうしてかなと。ちゃんと赤字と出ているのに、何でその上に消費税をお支払いしないといけないのかしら、預かり税じゃなかったはずなのになというふうに考えて。それは、先ほど茶谷さんがおっしゃったように、要するに、その方の経済状態においては不公平なもの、大人も子供も支払わなければいけない、子供がチョコレートを買ってもやはり払わなければいけない。そういうところで、公平ではないのではないかなというふうに考えます。でも、おっしゃることはよく分かります。  では、次の質問、よろしいでしょうか。  緊縮財政が市場競争にどのような影響を与える
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佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
ありがとうございます。  今、本当にコストプッシュインフレで、私も、保険のメタルが一二%金パラジウムなんですね、すると、ロシアのいろいろなことがございまして、パラジウムと純金の値段が同じになってしまう、働けば働くほど赤字になって苦しむ、そういう状態が続いております。ですから、ここら辺の税制に関しても考えていただきたいなと思います。  それで、大変、甚だ失礼な質問なんですけれども、公正取引委員会の委員長というお席は、財務省OBの横滑りポストのような感じがいたしますが、そうなんでしょうか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-13 議院運営委員会
失礼な質問にもお答えいただきまして、本当にありがとうございます。  では、これで終わります。ありがとうございました。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-12 予算委員会
れいわ新選組、大島九州男でございます。  早速、加藤大臣、質問させていただきますが、政府は令和七年度から多子世帯の学生の高等教育の無償化を実施するというふうになっていますが、その財源はどこから手当てされますか。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-12 予算委員会
政府は、自民党の先生方も、消費税というのは社会保障に使うんですという発信が国民の皆さんには本当に定着をしていると。じゃ、今回、この教育分野に消費税を出すというのを国民の皆さんは十分理解していると思われますか、財務大臣。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-12 予算委員会
当然、大臣や、そしてまたここにいらっしゃる先生方は、今のような内容は十分御存じだと。でも、国民の多くの皆さんというのは、もう社会保障にしか使わないというふうに認識をしている人が我々の周りには大変多いと。  でも、今回、高等教育の無償化にその消費税を使うということであるなら、高校の無償化ね、今度三党合意で高校も無償化を所得制限なくしてやっていきますというような議論をしている部分でいうと、そういうところにも消費税を、じゃ使っていくという、そういうふうになるんでしょうか。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-12 予算委員会
今の話でいくとね、行政改革で予算を。  じゃ、これ文科省にお聞きしたいんですけど、今五兆円規模ぐらいの文科省の予算で行政改革して、じゃ、今回一千億ぐらいが大体必要だと、無償化第一歩がね、そういう財源を十分確保することは安定的にできますか、文科省。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-12 予算委員会
教育の分野にしっかりと安定財源をと、どういう財源を持ってくるかというのはこれからだということでありますけれども、やはり教育にはしっかりお金を掛けてもらいたいという思いがたくさんありますので、是非そこは財務大臣に安定財源をしっかり確保してほしいということをお願いしておきます。  先ほどのありましたけれども、経済対策パッケージ、子供安心プランの前倒しとして保育士の処遇改善にも消費税使っているという話でしたよね。で、この消費税、保育士という同じ資格でありながら、普通の保育園に行く人とデイサービスや児童発達支援事業所で働く保育士とのその支援が違うというふうな現状を聞いておりまして、我が党の舩後議員が非常にそこに問題意識を持っているんですが、現状はどういう状況ですか。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-12 予算委員会
十分に財源があれば、同じ保育士という資格であって、その働く場所が違っていても同じような手当てができるんじゃないかというふうに私は思っていて、現場でやっぱり働いている、そういう処遇がちょっと低い保育士さんなんかの不安とか不満があるという、これもう今日は時間がないので突っ込みませんけど、引き続き、舩後さんも支援していきますから、しっかりよろしくお願いしたいと思います。  最後になりますけれど、国民に消費税は社会保障や年金とかそういうところに使うんですよというような話をしていて、現状、いろんな形で、消費税が教育分野にもこういう形でといって増やしていく。何か国民にとって消費税が非常にいいんだというふうなイメージを持たせるような、ふうな結果になってはならないというふうに思っていて、何が言いたいかというと、輸出戻し税で十一・七兆円というようなのを大企業に還元するようなお金があれば、その財源を教育や今
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