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れいわ新選組

れいわ新選組の発言6167件(2023-01-24〜2026-06-04)。登壇議員16人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 情報 (77) 国家 (69) 日本 (69) 制度 (61) 問題 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-26 経済産業委員会
環境省による再生可能エネルギー導入ポテンシャルのデータでは再生可能エネルギーで賄えると捉えることができますが、エネルギー需給の検討には、他分野、他領域の方々の見識を集積し、総体的にしっかり検討いただきたいと思いますが、そのような体制はおありですか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-26 経済産業委員会
先週、企業団体が柏崎刈羽原発を視察の折に、再稼働ができないと日本の原子力に暗雲という声が上がったという報道がありました。既に大きな犠牲を生み、解決策が見出せない原子力をまだ追求するということなのでしょうか。日本の原子力回帰に関しては、イギリスのガーディアン紙も、福島の原発事故から十四年、それは裏切りの行為と評しています。  新しいエネルギー技術と省エネ技術へ転換し、これからの国際的な市場で競争していくことが日本の産業にもプラスではないのかと思います。  かつて、日本人には新しい物を見せるな、見せるともっといい物をもっと安く作ると言われた時代がありました。日本人の物づくりの才能、伝統の技術、物に対する愛といったものがあるからではないか、イノベーションの才能と探求心のたまものではないかと私は思います。  ですから、省エネ、再エネで世界をリードする、覇権をするようなチャンスがあるように思う
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佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-26 経済産業委員会
ありがとうございました。  国は時々うそをつくと思います。  私の友人の一人は、福島原発事故の後、給水車の前に、長蛇の列に子供を連れて並びました。でも、そのとき、そこは放射能のフォールアウトがあったんですね。それを彼女は非常に悔やみまして、彼女は、その怒りを、自分が政治を動かすということで、地方議員に立候補しました。正しい情報を正しく伝えるという公約の下に、彼女は当選いたしました。政治家や役人は、愛と理念と哲学を持って、国が間違った方向を目指したときには修正する努力をしていかなければならないと思うんです。  日本企業はリサイクルできる太陽光パネルも開発したという記事もございました。  日本は資源に乏しいから、国産エネルギーの原子力は不可欠だ、その確保が必要だと常に聞かされ、説明されてきました。しかし、視点を変えれば、この日本の地形、それから豊富な水量、それなども資源と考えられます。
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佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-26 経済産業委員会
ありがとうございます。  時間となりましたのでここで終わらせていただきますが、是非とも愛と理念と哲学を持って行政に当たっていただきたい、そう思います。  今日はお疲れのところありがとうございました。失礼いたします。
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-26 外務委員会
れいわ新選組の阪口直人です。  今回のJICA法改正は、いわゆるODAの可能性を広げていく、そして、現地の方々が真に求める開発援助等を行う可能性を高めるものだ、高める可能性があるものだと理解をしています。やはり、被援助国の国民が真に求める支援をすることが、二国間の信頼を高め、そして、日本が尊敬を得るというプライスレスな価値につながるものだと思いますし、これが日本の平和外交の可能性を高めるものにもなると思うんですね。  ただ、幾つか懸案事項もあります。今回の法改正によって、例えば、現地の民間企業の利益を優先するとか、あるいは軍事的なインフラなどに流用される可能性、これもあり得ることだと思います。  現地政府であったり、あるいは現地の市民の方々の声が十分に反映されるものになるのか、また透明性は担保されるのか、そしてその根拠は何なのか、大臣にお伺いをしたいと思います。
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-26 外務委員会
ありがとうございます。  ただ、実際には、例えばミャンマーの軍に日本のODAが供与されることに対して、本当に多くの反発が出るなどの状況もありますので、是非この点は留意をいただきたいと思います。  また、草の根技術協力、私も、実は、カンボジアの除隊兵士支援ということで、NGOの側からこのスキームを使っていたことがあるんですが、今後、例えば日本人の渡航制限がある国などにおいて、海外のNGOがこの草の根技術支援の対象になる、これも様々な可能性を広げることにつながると思います。  例えば、ミャンマーなどにおいては数百万人の国内避難民が発生をしていて、目の前の救える命を救う、最も大切なことが、実は現在のスキームでは実現できないという問題があります。海外のNGOに対象を広げることで、これまでできなかった人道支援の可能性が広がるということを私は期待しています。  例えば、これまでUSAIDが行っ
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阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-26 外務委員会
今日は六分ということで、非常に短かったんですが、引き続きこの問題について大臣と対話をしてまいりたいと思います。  ありがとうございました。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
れいわ新選組、大島九州男でございます。  れいわ新選組を代表していつも私は千鳥ケ淵で行われている遺骨の引渡しの式に出させていただいているんですけれども、戦没者の遺骨収集、政府がいろんなところに行かれて、厚労省がやられていると思うんですけれども、どのような地域で遺骨収集され、また、その遺骨収集を行う地域についてはどのような基準、人数も含めて、で行われているのか、教えていただければと思います。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
人数とかそういう、ここに大規模な遺骨が眠っているとかそういう、人数は関係ないという理解でいいですかね。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-03-25 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
今年、私、尖閣の日という形で石垣島で行われているところにちょっと参加をして、いろいろその歴史を教えてもらったりしたときに、基本、尖閣諸島というのは、一八九五年一月の閣議決定で日本の領土だと、日本もそういう形で認識していると。国際的にも、一九五一年のサンフランシスコ平和条約の第三条に基づいて南西諸島の一部として米国の施政権を現実に行使をされていたものが、一九七二年、沖縄返還によって日本が施政権の返還を受けたという、そういうことでその領域内に含まれていると、区域内にね。だから、これは日本も国際的にも日本の領土だという、私はそういうふうに受け止めたんですね。  で、そこに、皆様よく御存じだと思うんですけれども、魚釣島に遺骨が眠っているというのは、事故の関係とかそういったものが漂流したというようなことで非常に確率の高い話であると、私もそういうふうに理解をしたわけですが、この魚釣島の遺骨収集という
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