れいわ新選組
れいわ新選組の発言6167件(2023-01-24〜2026-06-04)。登壇議員16人・対象会議58件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
それでは、最後の肝であるお金、すなわち予算の問題です。
新年度予算案を見ても、公共事業関係費は、この十年以上、当初予算で見るとほぼ横ばいです。
資料一を御覧ください。
公共事業の関連費は横ばいの一方、二〇一五年と比べて、建設資材の価格は約一・四倍、労務費は約一・五倍に高騰しています。
資料二を御覧ください。
この間、公共事業関連の当初予算は五・三兆円でほぼ横ばい。費用が増えれば、実質的に予算減額と同じことだと思います。公共事業の積算基準も上がっているはずなので、必要な事業が先延ばしになっているのじゃないか、よもや老朽化対策の予算を削っていないとは思いますが、いかがでしょうか。
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
当初予算の増額というのをやはりどんどん財務省に求めていただきたいと思うんですけれども、八潮市のような事故が起こった場合、事故処理ににかかる経費は計り知れないと思いますので、大臣が所信表明で述べているとおり、予防保全の本格的な取組のためにも、予算増額を財務省に強烈に、大臣、リーダーシップを持って交渉すべきじゃないかと思うんですが、御見解を。
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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大臣、力強い答弁をありがとうございます。やはり予算確保をしっかりと頑張っていただきたいと思います。
大臣には、国土強靱化へ向けての思いのたけがあると信じたいのですが、今回の所信表明や予算はそれが伝わってきていないので、ここは大臣の本音で、国家百年の計、思いのたけ、所信表明で語り尽くせなかったことを是非語っていただければなと思いますが、大臣、いかがでしょうか。言いたいことを言ってください。
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
やはり、地方創生二・〇とか、大都市部から地方にどんどん移転をこれから促していくということになっていくと、老朽化した地方の、どんどん人口減少している中で、果たして本当に下水道を含めて、そういったものを維持管理していけるのかというのは非常にこれから大きなテーマになって、それに見合うグランドデザインというのはどうなのかというのはそろそろ示していかなきゃいけないんじゃないのかなというふうに、私は地方の地盤なので、そういうふうに感じております。
時間もないので、次の質問に参ります。
ちょっとこれは確認になるんですが、横浜園芸博覧会についての法案質疑の際に、ホトケドジョウなどの希少生物の保全を含めて、環境アセスメントにのっとって、人や全ての生物に影響が出ないような対策を当時の斉藤大臣に要望し、しっかり対応するという答弁をいただきました。れいわ新選組は、環境アセスメン
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 国土交通委員会 |
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しっかり対応していただいているということで、ありがとうございます。本当に、ホトケドジョウですから、ドジョウを仏にするなということも前回も言わせていただいたんですが、しっかりと対応いただいて、ありがとうございます。
もう時間もないので、ライドシェアの質問も考えていたんですが、ちょっとそれは飛ばさせていただいて、あと一分ぐらいですかね。一分ぐらいだとちょっと質問できないので、一分ぐらい余っていますが、これで質問を終わりにしたいと思います。前回二分ぐらいオーバーしたということで、反省も込めて、短く終わりたいと思います。
ありがとうございます。
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 厚生労働委員会 |
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れいわ新選組の八幡愛です。
本日は、大臣所信に対しての質問ということですが、福岡厚労大臣に対しての参議院での通告が予想以上にあったということで、こうしてイレギュラーな質問時間となっておりますが、こうして質問の機会をいただいたことに感謝を申し上げます。よろしくお願いいたします。
まさに国民全体が厚労大臣に今これはどういうことなのかと聞きたいこと、山盛りということの表れだと思うんですが、まずは私、やはり高額医療費制度の見直しについてお伺いしたいです。
昨日、国会前には、当事者である患者の皆さんや医師ら百人以上が集まって、負担引上げは白紙撤回と書かれた紙を掲げて、シュプレヒコールを行われておりました。
一週間前の三月七日、今年度の引上げは見送るとされましたけれども、同日の大臣所信には、現役世代の保険料負担の軽減を図ると引き続き明記しておられましたし、石破総理も、秋までに改めて制度
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 厚生労働委員会 |
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何度も言いますけれども、たった五十五億円ですからね。防衛費とどっちが命を救うのかということを、いま一度、もう一回考えていただきたいと思います。
れいわ新選組は、高額医療費制度の自己負担引上げについて、見送りや凍結ではなく、撤回一択です。むしろ、より予算をつけて拡充していくべきだと考えております。本当にこれも何回も言います、好きで病気になる人はいないんですよね。高額医療費制度、私は、日本が世界に誇るべき、命を守るセーフティーネットだと思っています。なので、しっかりと今後もこれを守っていきたい、それを訴えていきたいと考えております。
病気になっているだけでも苦しいのに、医療費の負担で生活が苦しい、しんどいという多数回該当の受給者を更に苦しめる医療費の値上げを進めようというのが政府の当初案であったことに改めて驚くんですが、そもそも、どうしてこのような高額医療費制度の見直しが決定されたのか
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 厚生労働委員会 |
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回数じゃないですからね。国民の負担軽減の名の下に、分断を図って、弱者の生命をないがしろにする人たちが審議会に存在するんじゃないかなということに私は危機感を持っております。
何より、この合計四回の審議会で、見直しで負担軽減となる経団連、健康保険組合連合会の委員はおったんですが、その場にいらっしゃったんですが、当事者である患者さんや患者団体のヒアリングは一切なかったんですよね。なぜ今回、当事者の声を聞こうとしなかったのか。私は、当然、当事者の声を聞くことは政治の決定の場では絶対大事なことだと思っています。
今回に限らず、今後、社会保障改革などが行われる際には、厚労省の審議会において当事者の声を聞く気はあるのかないのか。是非聞いていただきたいんですが、大臣、お願いします。
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 厚生労働委員会 |
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国民の命を握っているというか、何かいろいろなテーマがあると言いますけれども、やはり生きていて何ぼですから、命があって何ぼですからね。治せるんだったら治した方がいいし、高額医療費を国がカバーできるんだったらやった方がいいし、私はそう思います。そういった観点からも、この審議会のメンバーというものを、大臣、もうちょっと前のめりになって、どういう人がいるのかとか、もうちょっと何か関わっていただきたいなと私は思いました。
次に行きますね。
自民党と公明党と日本維新の会の三党が教育無償化の具体策や社会保険料の負担軽減策などについて合意した件にも一応触れておきます。
維新の会さん、社会保険料を下げる改革案で、国民医療費の総額を年間で最低四兆円削減することで、現役世代一人当たりの保険料負担を年間六万円引き下げるとしております。
政府は、保険料負担軽減の検討に当たっては、政府・与党の方針に加
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| 八幡愛 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-14 | 厚生労働委員会 |
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済みません、私、不勉強で申し訳ないんですが、誰の御理解を伺っているのか、ちょっとよく分からないです。みんなでやろうと決めていて、私たち野党も一緒になって一緒にやろうと言っているのに、何でやらないのかなと思うので。
引き続き、是非、もうこれはやるしかないと思っています。断言していただきたいんですが、大臣というのは、私の中のイメージでは、それぐらい、大臣がやろうと言ったらやれるんちゃうかなと思っているので、是非この厚生労働委員会で引き続き検討していきたいと思っております。
この年金の問題に関して、私たちれいわ新選組、年金の底上げ、積極的にしていくしかないと訴えております。特に、所得、雇用環境が不安定で相対的に貧弱だと言われてしまっている就職氷河期世代、この方たちが高齢化した場合も懸念されております。年金改革していくという大前提でございますけれども、これは積極的に底上げしていくべきだと私
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