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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 ここは官僚の文書読んでほしくないんですよ、大臣。一般論としてお聞きしています。だから、今のようなカウントの仕方を考えていけば、圧倒的にトイレが足りていないという結果にしか行き着かないんですよ。そう考えたときに、一般論で結構です、もちろん、それ所管ではないということはもちろん分かった上で聞いていますので。数としてもうちょっとあった方がいいよなというふうに思われませんか、一言で結構です。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 申し訳ないんですけど、これまで行ってきた半端な支援は先回りとは呼べません。プッシュ型とは呼べない。にもかかわらず、国は十分にやれることはやっているとアピールし続けてきた。余りにも筋悪です。  これ、支援の仕方変えていただきたい。どういう支援が必要か。在宅避難者のほとんどが自宅トイレを使えていないことを前提で支援を考えていただきたい。少なくとも、市町が把握する数で、携帯トイレを、必要な物資を準備することが絶対的に必要だと思うんですね。そういう考え方で、是非、政務官、バックアップをいただけないですか。携帯トイレ、実際は足りていないです。各戸にこれは届くような状態にはなっていない。なので、それを是非前に進めていただきたいんです。いかがでしょう。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 リエゾンがいると言ったって、さっきお伝えしたとおり、珠洲市一人なんです、輪島に一人なんです。様々もう既に仕事を抱え過ぎていて、この水問題に関していろいろ心を配るってかなり難しい話になっていると思うんですよ。  リエゾンの増員をお願いしている理由は、余りにも少ない人数で多くの仕事を抱えて現場で踏ん張っている状態を解消してあげるということだけじゃなくて、今回の件に関しても、足りないという問題を丁寧に調べて、十分な数をコンスタントに被災地に必要な支援届けるということが必要なんですね。つまりは増員が必要なんですよ。だって物資届いていない。取りに行けない人たちいるんです、高齢者だけじゃない、仕事の都合で。夜でも、平日の夜でも携帯トイレを受け取れるという場所さえ必要ですよ。人によっては自宅まで届ける必要がある状況の人もいるかもしれない。そういったロジスティックに関することまでカバーする
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-23 環境委員会
○山本太郎君 ありがとうございます。終わります。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 れいわ新選組のアドベンチャー男、たがや亮です。  お時間をいただきました筆頭理事を始め、皆様に感謝を申し上げます。  時間が九分と短いので、早速質問いたします。  この法案は、地方への人の流れの創出、拡大を図る狙いとうたわれていますが、その方針で間違いないでしょうか。斉藤大臣にお伺いします。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。  であるならば、今回の法案を通じて、都市から地方への単なる一時的な居住ではなく、住民票も移した定住、永住をしてもらうことを目指し、それを目的としなければ、自治体のデメリットなども含めて、間違った方向に向かいかねないと危惧されますが、政府の考えをお聞かせください。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  昨日のレクでも、最終的に何の目的のためにこの法案を作るのか、煮え切らない曖昧な説明の印象を受け、私は危機感を覚えたんですが、レクでは、自治体自身の手挙げが必要で、参加自由だから自治体にデメリットは生じないようなことをおっしゃっていましたが、そうなると、手を挙げられる自治体と手を挙げられない自治体では更なる格差拡大が懸念される、そういうふうに思います。  ですので、この法案自体に、最終的に都市から地方へ定住、永住していただくというビジョン、すなわち目的を明確にし、様々な予算措置をしなければ、今回の二地域居住を促す法案は、むしろ逆効果になるおそれがあると私は心配しています。  今日は、そこの議論をしてまいります。  資料一を御覧ください。これは、「アドベンチャー・ファミリー」という、およそ五十年前のアメリカの映画のチラシですが、大臣、この映画を御
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。  映画のスローガン、見てください、これを。「さあ、都会を離れて大自然の中で暮らそう!」今回の法案の趣旨と何か似ているんじゃないかなと。  粗筋ですが、大都会ロサンゼルスに住んでいた家族が、子供たちに大自然の中で生活させた方がいいと考え、ロッキー山脈に移住します。初めは日常生活の大変さをむしろ楽しんでいたんですが、娘が高熱を出しても嵐で医療機関に連絡すらできない、挙げ句の果てに人食い熊に襲われるなど、さんざんな目に遭って挫折を味わうという内容です。  この映画の中身で例えると、住居がある、仕事場もある、通信環境も大丈夫などと主人公は考え、移住を決断、しかし、実際に住んでみると、電話はあるが嵐で不通、周りに病院がない、森で仕事をしようと思っても熊が出て危なくてそれどころではないという過酷な状況に直面。今回の二地域居住も、一歩間違えたらこれと同じ
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  二地域居住者が円滑に溶け込むということも大事なんですけれども、それ以前の地方の問題も同時に解決に導かなければ、地方暮らしは厳しいという体験談を都市部に持ち帰って拡散されてしまい、瞬く間に悪い情報が広まり、地方暮らしをしようとする人たちがいなくなってしまうのではないかとさえ思ってしまいます。いわゆるIターンの消失です。二地域居住の最大のエンジンと思われるIターンが失われたら、大都市一極集中の是正は夢のまた夢になってしまうと思うんです。  そうならないために、単に二地域居住を促進するという入口だけではなく、受け入れる自治体に対して、最低限、生活者の利便性や安全性のための予算措置、農業従事者への予算措置などによる定住、永住の促進につながる出口も確保できるよう、並行して、文科省、厚労省、農水省など他省庁との横串の連携がマストだと思いますが、国交省としての
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  自治体の一番の懸念事項は、人材不足による事務的負担と予算的負担が重くのしかかるのではないかという心配です。  資料二を御覧ください。今回の質疑に当たり、地元自治体に二地域居住についてアンケートを行いました。各自治体からは、国から市町村への財政的支援を求める回答が数多く寄せられました。また、土地の用途変更や農振手続についての要望もありました。さらに、優良事例の共有や取組に対する補助や、市町村の負担とならないよう計画策定の支援や予算配分を検討してほしいとの要望がありました。  このような自治体の生の声を国としては具体的にどのように受け止め、応えていくかを、最後、斉藤大臣にお伺いいたします。