れいわ新選組
れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○たがや委員 大臣、ありがとうございます。
ですけれども、法案自体にそれが担保されているわけではないですし、この法案は、横串の通った出口ビジョンあっての法案じゃないと逆効果になるおそれがあると思いますので、しっかり、大臣、対応をお願いします。
質問を終わります。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もよろしくお願いいたします。
国会議員となり、障害のあるお子さんの高校受験に関わるようになってから、三月は私にとってうれしくもあり、つらい時期でもあります。今年は千葉県と静岡県の脳性麻痺のお子さんの高校受験に関わりました。千葉県の受験生については、衆議院文部科学委員会で田嶋議員が質問されていましたので、大臣も御記憶のことと存じます。
この受験生は、障害ゆえに筆記に時間が掛かるため、合理的配慮として一・五倍の受験時間延長を申請しましたが、一・三倍しか認められず、相談されてきました。理由は、一・五倍の延長は前例がないこと、二教科でヒアリングの試験があり、ほかの生徒が二教科目の試験を受ける際に問題が全館放送で流れるので、この受験生が事前に問題を聞いてしまうということでした。
合理的配慮は個々の障害に応じて個別に検討されるもので、前
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 本年四月の改正障害者差別解消法施行に伴い、文科省の対応指針が改定されました。前例がないことを理由にして合理的配慮の提供を一律に断ることは、合理的配慮の提供義務違反に該当すると考えられると例示されました。
しかし、今までに前例がないとして認められないことが全国に多々あります。高校の設置者、高校現場の理解を進めるためにも、対応指針の改定に合わせて、参考資料に前例がないことは理由にならないことを明記していただきたいと思います。同時に、受検上の配慮の手続、取組において、好事例だけでなくトラブル事例からも課題を整理する方向で参考資料を改訂していただきたいと思います。
大臣、いかがですか。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
続いて、定員内不合格について質問します。
先ほどお話しした千葉の脳性麻痺の受験生は合格し、高校生になりました。しかし、同じ千葉県で知的障害のある受験生が定員内不合格になっています。静岡県でも先ほどの受験生が、また香川県、熊本県でも知的障害のある受験生が定員内不合格でした。いまだに、点の取れない子は、その教育を受けるに足る資質と能力という固定化した能力観によって排除されています。
私の質問に応えていただき、一昨年から、高等学校入学者選抜の改善等に関する状況調査の一環として、志願者数が定員に満たない場合の対応等が調査されました。調査をすることで、設置者も、高校は義務教育ではないから点数が取れなければ定員内であっても不合格は当たり前という意識から、課題があるという認識に変わってきたと感じております。
資料一、二を御覧ください。令和四年度では、定員内
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
大臣、東京都のように、募集人員に対し過不足なく決定するとはなりませんか。自治体任せでは六百人以上が定員内で落とされ続けています。選抜要項を東京都のようにすれば定員内不合格はなくなります。大臣、答弁をお願いします。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
子供の、そして学校が持つ可能性を閉ざさないでいただきたいとお願いし、次の質問に移ります。
読書バリアフリー法についてお尋ねします。
昨年五月二十三日の本委員会における私の質問に対して、出版社側の窓口との電子データ授受を行うスキームについて、実証調査を通じて業務負担や課題の把握を進めると説明いただきました。その後、障害者団体へのヒアリングが実施され、先月二十一日、文科省、経産省、厚労省で関係者意見交換会が行われたと伺いました。しかし、具体的には、これからの実証調査の準備を進めるということでした。合理的配慮が義務化されたのに、余りにも悠長な対応ではないでしょうか。EU指針では、二〇二五年六月からアクセシビリティーに配慮していない書籍の発行はできなくなるそうです。
昨年、市川沙央さんが芥川賞授賞式で障害者にとっての読書バリアの解消を訴えました。これ
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
終わります。ありがとうございました。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
本日は、飛行機の緊急時の避難について質問いたします。
公共交通機関の中でも、支援の必要な障害者の方にとって、飛行機の利用は窓口での手続や搭乗時などのトラブルが多く、いつも無事に乗れるのかという不安を当事者は抱えています。
順番が前後しますが、まずは資料二を御覧ください。
JAXAの行ったアンケートによると、緊急時の対応が不安で航空機の利用ができないことという当事者の声が上がっています。例えば、飛行機利用の経験のない障害者の方が飛行機に乗ったときに不安なこととして、途中で何かアクシデントや不測の事態が起こった際に対処できないかもしれないが最も多く、障害者の人が航空機の緊急時に大きな不安を抱えていることが示されています。
障害のある方にとっては、ふだんから他者の支援が必要な方が多く、もし事故が起きた場合どうやって避難したらよいのか
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 今回の事故では、車椅子の方を含め全員が無事に避難することができたということですので、よかったと思いますが、事故は予測できませんから、平時から障害者や高齢者などの支援が必要な方の緊急時の避難について対策しておくべきだと考えます。
しかし、今まで飛行機に関しては、ほかの交通機関と違って、障害者や高齢者など支援の必要な方との意見交換をする場や国の会議体が開かれたことがほとんどなく、近年では航空会社が独自で訓練などのマニュアルを作り、職員研修を行っているということも聞いております。
例えば、資料三では、ANAが二〇一八年に視覚障害者向けの緊急時の対応の流れなどを体験するANAユニバーサル体験会が行われたそうですが、ここでは緊急時に使用するライフベストを触ってみたいという当事者からの要望があり、実際に着用し、ベストを膨らませる体験を行ったそうです。参加者からは、ライフベストがこ
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-18 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 是非進めていただきたいと思います。
次に、航空機における平時の対応についてお聞きします。
突然の事故などに備えるためには、緊急時を想定した避難訓練を定期的に行うことが重要なのは言うまでもありませんけれども、平時から現場のトラブルに対応する中で、どのような支援や配慮が必要かを当事者と一緒に検討し、その実績を積み上げていかなければ、緊急時にも適切な対応はできないと思います。
資料一を御覧ください。
これは障害者団体が行ったアンケートですが、自力歩行が困難な方は三歳未満の乳幼児との単独搭乗不可という航空会社の内規によって障害のある母とその子供の搭乗を拒否される、電動車椅子のバッテリーチェックを理由に二時間近く待たされた、呼吸器などの医療機器を置く場所として複数席の購入を求められるといった様々なトラブルや差別事例があることが示されています。
このような差別的な対応
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