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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-01-24 予算委員会
○山本太郎君 れいわ新選組代表、山本太郎です。  資料の一。(資料提示)能登半島地震後、総理は、私が先頭に立ち、被災者の再建支援に全力で取り組むと御発言。  総理、この言葉にうそはないということでよろしいですよね。あるかないかでお答えください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-01-24 予算委員会
○山本太郎君 総理、これまで起こった災害でも、できることは全てやるという思いで取り組んできた。イエスかノーかでお答えください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-01-24 予算委員会
○山本太郎君 資料の二。岸田政権下での主な自然災害は十一件、激甚災害指定は九件。被災したのは、千葉、福島、鹿児島、山形、新潟、熊本、宮崎、鹿児島、静岡、愛知、石川、富山、京都、兵庫、鳥取、茨城、千葉、再び石川、富山に加えて新潟、福井。  資料の三。昨年夏、秋田県で豪雨災害が発生、県内十四の河川が氾濫。床上・床下浸水の被害が大規模発生。  資料の四。家が水浸し、土砂だらけ、これを放置するとカビが湧く。まずは家財道具を取り出す。泥をかき出し、床板を剥がし、床下の泥をかき出し、乾燥させて消毒。やっと床板を張れるというときには業者が空いていません。同じような修理を望む人も多く、順番が回ってこない。経済的に厳しく、修理自体を諦める人々もいる。災害から半年以上たっても、真冬に一階が吹きっさらし、二階で生活を強いられる。これが今、夏に被災された住民の中で起こっていることです。  資料の五。発災から
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-01-24 予算委員会
○山本太郎君 全然答えてないじゃないですか。全力でやるって言いながらやってない。被災地から手を離して、災害が起こったとき口だけで言う、でもその後は伴走しないってことの例を挙げたんですよ。それに対して、二日後にあなたができることを求めている。  やるんですか、やらないんですか、お願いします。答えてください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-01-24 予算委員会
○山本太郎君 たった二時間半の質疑でどうやって被災地救うんですか。国会やってるふりやるの、やめた方がいいですよ。  災害特別委員会、どうして開かないんですか。どうして総理入りで開かせないんですか。過去七回、総理大臣入りで災害特別委員会も開かれてますよ。  委員長にお願いがあります。  予算委員会を週一回開催し、そこに、能登半島に特化した委員会にして、総理の毎回出席を求めることを委員会でお諮りください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。  私は、難病ALSを発症し、喉に穴を空けて人工呼吸器を装着しています。声を出せませんので、パソコンによる音声と秘書による代読で質問いたします。聞き取りにくい部分もあるかもしれませんが、御容赦ください。  本日は、宗教団体の不当な寄附勧誘などにより被害を受けた方々の救済法の審議ですが、この法案は、被害者やその支援をしている弁護団の方々の意見が十分に反映されていないと感じます。  私たち障害者は社会から排除されてきました。二〇〇六年に作られた障害者権利条約の制定の際のスローガンは、私たちのことを私たち抜きに決めないで。この言葉に表されているように、意見を聞くというヒアリングだけではなく、障害者が政策などの立案、決定に参画することを訴えてきました。このスローガンは障害者に限ったものではありません。社会的に弱い立場に置かれている人たちにとっ
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○舩後靖彦君 ヒアリングをしたのであれば、なぜ被害者や弁護団が求めている包括的な財産保全が入っていないのか疑問です。今回の法案は、被害者、当事者たちの声を反映させたものとは到底言えません。  質問を続けます。  次に、包括的な財産保全についてお尋ねします。  包括的な財産保全については、信教の自由との関係で問題があるとの指摘がありますが、十一月二十九日にこの問題に尽力されている全国統一教会被害対策弁護団から声明が出されており、その声明でも問題点を解消するための改善策が提案されています。  資料を御覧ください。例えば、管理の対象を重要な財産処分行為、海外送金、不動産の処分などに限定し、管理の対象から日常的な財産処分行為を外すことが提案されています。また、所轄庁が財産状況についての報告を求め、必要に応じて裁判所が選任した調査委員、仮称に財産状況を調査させ、財産散逸のおそれが認められた場
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○舩後靖彦君 質問を続けます。  衆議院では与野党の協議で修正案が出され、れいわ新選組以外の野党は与党案に賛成しました。しかし、肝腎の財産保全については、三年を目途に財産保全の在り方を含めて検討するという程度の検討状況にとどまります。  対象となる宗教法人から資産の流出を防ぎ、可及的速やかに保全する必要があるのではないのですか。なぜ三年を目途と悠長なことが認められるのでしょうか。政治の都合ではなく、被害者を救済するという当たり前の目的に沿い、一刻も早く財産保全をするべきではないのでしょうか。どうして財産保全に関する見直しをすることについて三年を目途が妥当だとお考えなのでしょうか。この点について見解をお聞かせください。
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○舩後靖彦君 代読いたします。  被害者の声を改めて聞いてください。  今すぐに取り組むことこそ必要なのだと改めて申し上げます。  与野党による協議を踏まえて出された修正案が、衆議院で法案が通過した後、被害者の反応が新聞各紙に掲載されていました。一部を紹介します。  六日付け朝日新聞によると、母親が高額献金の被害に遭ったと訴える女性は、包括保全を含む案が否決されたことに怒りを感じる、自民党と教団の関係は解明されないままで、自民党が関係を解消したかどうかも疑わしい、結局、財産保全案が制定されないよう求めた教団の意向どおりになったのではないかと指摘しています。  同日付けの毎日新聞でも、両親が三千万円以上を献金したという元二世信者の男性が、正直、がっかりした、いろんな被害がある中、せめて金銭被害の救済は担保しましょうという法律すらできないのだろうかと述べたといいます。被害救済に当たっ
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舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  本日は、国立大学法人法改正案について質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、国際卓越研究大学に認定された大学に設置するとされた合議体が、本法案では、国際卓越研究大学の認定いかんにかかわらず、規模の大きな特定国立大学法人に運営方針会議の設置を義務付けるとなりました。    〔委員長退席、理事赤池誠章君着席〕  このような重要な変更について、当事者の国立大学協会、特定国立大学法人とされる五大学に説明、意見聴取の機会はあったのでしょうか。あったとしたら、いつ、どのようになされましたでしょうか。