れいわ新選組
れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (64)
国民 (55)
予算 (51)
総理 (51)
公務員 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
ありがとうございました。
一刻も早い被害者救済と全面解決に向けて、法制度の抜本的な見直しも含め、国会は今すぐに動き出さなければなりません。それは政府も同じです。
総理に伺います。
一時金支給法制定を受けた当時の総理談話では、政府としての謝罪と国がこの問題に誠実に対応していく立場にあることを深く自覚するとあります。総理談話及び一時金支給法、三つの地裁と二つの高裁の判決における国の敗訴をもっても国は優生手術裁判への上訴を続けるおつもりですか。被害者の方々の名誉を回復するつもりはあるのですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 総理、全国の優生手術裁判への上訴をやめて、被害者の訴えに聞く耳を持ってください。いかがですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 今すべきことは上訴ではありません。代読お願いします。
国としての上訴は、御高齢の被害者の訴えを葬り去る行為です。既にお亡くなりになった多くの被害者への冒涜でもあります。安倍総理の談話が一時的なパフォーマンスにすぎなかったことを岸田総理自ら証明したことになります。非常に残念に思います。
これらの問題の全面的解決へ向けて政府と国会が取るべき行動は何なのか、改めて徳田参考人の御意見をお聞かせください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 ありがとうございます。
国会議員として重く受け止めます。政府も真摯に受け止め、即行動してください。代読お願いします。
先週、三日の質疑で総理は、優生手術被害者の方々に会う方法を検討すると答弁されました。一方、昨年十月の予算委で私たち障害当事者に面会するとおっしゃいましたが、今日に至るまでお会いできていません。総理の実行力は大丈夫でしょうか。全面解決へ向けて、被害者の方々との面会を確実に進めていただけますか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 だから、上訴をやめるように言っているんです。
国会での約束は国民との約束です。総理、うそ偽りのない謝罪と面会を強く求めて、質疑を終わります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。
旧優生保護法を憲法違反とし、賠償金を支払うよう国に命じる判決が四件相次いでいます。この流れを受け、十分な謝罪や被害救済、再発防止といった全面解決が必要です。
さて、私は旧優生保護法を議員立法で成立させた立法府の一員として、全面解決実現に重大な責任を負っています。
一方で、行政も全面解決に向けた検討を今すぐにでも始められるはずです。
まず、厚労大臣、旧優生保護法下で具体的にどのような被害があったのか、また、法の成立背景を教えてください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
被害は、過去の出来事でも古い話でもありません。強制不妊手術を受けたと周囲に明らかにしたことで、家族関係が破綻したり、職場にいられなくなった方もいます。被害者の苦悩は生涯消えず、今もなお傷は深まるばかりです。
しかし、現在も続くこれらの権利侵害を個別に解決したり、被害者の方の名誉回復に向けた支援の仕組みはありません。加藤大臣、こういった仕組みをつくるべきではないですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 回復支援の仕組みについては検討はしないのですか。大臣、お答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
被害救済や回復支援の仕組みをつくるに当たっては、ハンセン病問題対策協議会のように、被害当事者や弁護団との継続的な協議が必要です。是非検討してください。
続いて、再発防止の観点から法務大臣に伺います。
国は、人権教育・啓発に関する基本計画を定めています。しかし、この中の人権課題として、旧優生保護法下で不妊手術や人工妊娠中絶を受けた人々といった項目はありません。なぜでしょうか。国が行った深刻な権利侵害を後世に偽りなく伝え、二度と繰り返さないために、まずは基本計画に入れるべきではないでしょうか。
また、基本計画の改定の前にも、旧優生保護法をめぐる問題の啓発や被害相談、回復支援などに取り組むべきではないでしょうか。お答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 基本計画の最後に、必要に応じて見直しを行うと書いてあります。今がそのときです。検討を求めます。代読お願いします。
内閣府に伺います。
旧優生保護法下の不妊手術や人工妊娠中絶は性と生殖の権利の侵害です。被害救済や権利擁護、再発防止などを含め、例えば第六次男女共同参画基本計画に盛り込むなど、この課題にどう取り組むか、現時点の認識をお聞かせください。
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