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れいわ新選組

れいわ新選組の発言6044件(2023-01-24〜2026-04-23)。登壇議員16人・対象会議57件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 障害 (62) 日本 (48) 問題 (41) 事業 (40) 資金 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○櫛渕委員 ありがとうございました。  次に、関口市長にお伺いしたいと思います。  先ほど笠井委員が複合災害についての避難経路、同じ質問を実はさせていただこうと思ったんですが、御意見ありがとうございました。  関連して、ちょうど柏崎刈羽にいる友人が、やはり先日の豪雪のときに本当に三日間閉じ込められたという状況で、避難経路のこと、そしてずっと立ち往生、二十キロも続いたということについて、本当に悲鳴の声を上げておりました。  そこで、その友人が言っていたのが、長岡国道事務所の職員の数であるとか、あるいは除雪車の数がこの二十年間減ってきているんじゃないか、アウトソーシングになっているんじゃないかということで、ちょっと数を調べました。  そうしたところ、正規職員はやはり、二十年前百十五人だったのが、令和四年は八十六名に減っているんですね。除雪車の保有数というのはほとんど変わっていない、現
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○櫛渕委員 ありがとうございます。  では、続けて立石名誉教授にお伺いしたいと思います。  資料をいただきました。県民本位の福島の復興なくして原発回帰、新増設は認められない、本当に私もそのとおりだと思います。  そして、一方、政府はGX基本方針ということを今日閣議決定したわけですけれども、八日の日、二日前に、原子力規制委員会で、原発運転の期間、原則四十年を六十年、延長する方針を受けて、石渡委員という方が、これは御専門は地震や津波の審査の担当の方ですけれども、反対意見を述べられた。そこで、規制委員会の中では反対意見が出たので決定できなかった。けれども、今日、基本方針を閣議決定したと。全くめちゃくちゃなプロセスを踏んでいるというふうに映るわけですが、御意見をお聞きしたいと思います。  石渡委員はこのように言っておられます。運転期間の制限、これは規制委員会から経産省に所管が移るわけですけ
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○櫛渕委員 ありがとうございます。  先ほど、笠井委員の発言のお答えの中でも、国民合意が必要だ、前のめりだというお話がありました。  規制委員会そして規制庁は、やはり、三・一一の事故の直後、これまでの安全神話ということを反省して、規制と推進を分けたんですね。そして独立性を持った省庁をつくった。ここの分離ということが根幹のはずですけれども、今回の閣議決定の中ではこれは結局、経産省の所管、推進側の所管に戻るというようなことを、私も認めるわけにはいかないというふうに思っております。  そして、その国民合意ということで一つお伺いしたいんですが、県の方でも検証委員会というのがあるということを陳述されました。そして、ここで報告書が出たというふうにお聞きをしています。ただ、ここの報告書について、例えば、タウンミーティングであるとか、おっしゃっていた県の中の住民合意であるとか、こういったものはあった
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○櫛渕委員 ありがとうございます。  県民合意、国民合意、これがとても大切であるというふうに受け止めました。原発再稼働の布石を打つようなプロセスの在り方はいけないというふうに私も思います。  あと三十秒ぐらいありますか、委員長。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○櫛渕委員 はい、分かりました。  最後、関口市長にお聞きしたかったんですが、じゃ、一言だけ。済みません。  安保三文書で敵基地攻撃能力の保有ということで、これは、日本が攻撃されていなくても他国を攻撃することがあり得る、その場合、他国から再度攻撃されるかもしれないというときに、国民保護法の下で、住民の避難あるいは施設ということへの責任はやはり首長ということになるわけですけれども、この三文書決定に当たって、こうした、佐渡にはレーダーの基地もあるわけですけれども、首長に説明あるいは意見を聞くというようなプロセスはありましたでしょうか。そして、この決定についていかがお考えか、一言、済みません、時間がない中ですが、お聞かせください。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○櫛渕委員 ありがとうございます。  終わります。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 れいわ新選組で比較的波穏やかな、たがや亮と申します。よろしくお願いします。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。理事の皆様に御礼申し上げます。  さて、今日は、日本経済のV字回帰に資する質疑をさせていただきたいと思います。  日本は、二十五年以上のデフレに加えて、コロナ禍、戦争、円安、エネルギー、物価高の四重苦で、生活困窮者が更に続出しております。事業者の九九%を占める中小企業や家計を温め、個人消費を高めるための施策が急務と考えます。  その観点において、現在は、輸入物価高、エネルギー高騰によるコストプッシュインフレであり、景気回復によるものではないインフレで、実質デフレ下であり、消費税は事業者、消費者にとっての足かせになっていると思います。そして、消費税の性質、本質について、政治家を始め事業者、国民の多くが認識を間違っているのではないかと考えて
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 大臣、手短な答弁ありがとうございます。  大臣、やはり中小企業にとって消費税というのは重税感が強い税ですし、要するに、事業者は赤字でも消費税を払わなきゃいけない。法人税だったら利益のみに課税をされるんですけれども、消費税は利益に加えて人件費にまで課税されるというのが実態です。  それゆえ滞納も多く、税の滞納分の約五割を占めるのが消費税。制度自体がもう破綻しているんじゃないか、そのように言わざるを得ません。この状況を鑑みれば、消費税自体、日本人になじまない税なんじゃないかとすら思ってしまいます。  大臣の認識を是非改めていただき、消費税の廃止、少なくとも減税を検討していただければと思います。  ありがとうございます。大臣、お忙しいでしょうから、これで大丈夫です。  そこで、財務政務官に消費税の本質についてお伺いをいたします。  直接税と間接税の定義を端的にお聞かせく
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 ありがとうございます。消費税は間接税なんですか、本当に。  パネル二を御覧ください。向かって左側が消費税法の条文です。右側の方がその他の間接税の条文になりますけれども、黄色い部分、ちょっと読ませていただきます。  消費税法の条文において、事業者は消費税を納める義務がある、そして、右側の方、入湯税、ゴルフ場利用税、印紙税、これらは、消費者が納めるものと記載されています。  ということは、要するに、大事なことは、これは納税の主体はどこにあるかということなんです。この条文を見る限りは、消費税は事業者が納めるものとありますから、直接税なんじゃないですか。違いますか。政務官のおっしゃる間接税というのは、認識に間違いがないですかね。こういう認識が多くの国民に誤解を与えているのではないかと思います。  次のパネル、パネル三ですけれども、こちらは平成二年、まあ、よく世間では消費税は間
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-02-10 内閣委員会
○たがや委員 じゃ、預かり税でないということでよろしいですね。よろしいですか。