チームみらい・無所属の会
チームみらい・無所属の会の発言204件(2026-03-04〜2026-07-23)。登壇議員2人・対象会議8件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
事業 (101)
データ (93)
情報 (86)
個人 (82)
活用 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
|
チームみらいの安野貴博です。
先ほど足立委員からも話がありました、深い連携があるかどうかは別として、課題意識は共有しておりまして、本日、在外選挙のインターネット投票について伺いたいと思います。
先日、我が党の峰島委員も取り上げましたが、これ海外に居住する日本人の数が約百三十万人に上っております。しかし、在外選挙人名簿への登録者は、この海外在留邦人の一割にも満たない状況でございます。そしてさらに、実際に投票に至った方、前回の衆議院選挙でいうと在留邦人の二%にとどまっております。こちら、かねてより、在外公館への長距離の移動というのが難しいであるとか、あるいは郵便事情によって投票用紙が届かないといったような深刻な問題指摘されていたかと思います。
実際、この前、私もミクロネシア在住の方からお話を聞いたところ、その島では、郵便で日本とやり取りをするときに片道で二週間掛かると。片道で二週間
全文表示
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
|
大枠として大きな課題は、ハードルはクリアできるのではないかということは今でも変わっていないということだと思います。
そこで、二つ目の質問をしたいと思います。
さきの衆院選の予算委員会で、我が党の峰島侑也委員の質問に対して、大臣は、各党各会派での議論が必要だということの御答弁をいただきました。こちら、選挙制度の根幹に関わる部分ですので、その領域について慎重な議論を要するという点は理解をいたします。
一方で、仮に、在外投票に限った上でインターネット投票を導入するという、そういった合意がなされたのであれば、その合意に基づいて、まず在外選挙からインターネット投票を導入するということは、これはあり得ますでしょうか。
こちらのインターネット投票、エストニアでは二〇〇五年からインターネット投票を既に実施をしておると思っておりまして、二〇二三年のエストニアの議会選挙ではネット投票が、これは
全文表示
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
今御指摘いただいた点、一点、確認のためにというところで御質問したいんですけれども、インターネット投票だと投票管理者や立会人が不在であるという、こういった御指摘もありました。こちらに関して、今、既に現状行われている郵便投票においても同様の指摘というものはあり得るかと思いますが、こちらの郵便投票における懸念とこのインターネット投票における懸念、何か質的に違うものがあるのかどうか、お聞きしたいと思います。
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
|
今御答弁いただいた、数が影響するのだというところは、私はこれ、ちょっと納得できない部分もございまして、今の議論が正しいとすると、郵便投票がもし仮に活発に使われていったとき、それは何か課題を引き起こすのであるという論点になってしまうかと思うので、ここに関してはちょっと納得できかねる部分もございました。
最後に、総務省の判断で進められる領域もあるのではないかと提案したいと思います。
これ、在外選挙人証というものがあります。この在外選挙人証は在外投票をする上で必須のものになりますが、こちらを電子化することによって、より多くの方がより在外投票をしやすくなるのではないかと考えております。しかも、ここは議員立法による法改正ではなくて、総務省が主導して進められるところだと思っております。令和六年度の報告書でも、アプリに在外選挙人証の電子化機能を組み込むという検討もなされていると承知しております。
全文表示
|
||||
| 安野貴博 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 総務委員会 |
|
時間も参りましたので終わりたいと思いますが、様々なハードルあることは理解しつつも、やはりこの在外邦人の二%しか現状投票できていないという問題があって、それを解決できる手段もあるのであれば、それは積極的に検討すべきだと思いますので、是非検討を進めていただければと思います。
終わります。
|
||||
| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。
本日は、令和八年度予算の委嘱審査でございますので、水俣病対策事業関連の計上についてお尋ねをいたします。
何度でも繰り返しますが、今年の五月一日で水俣病公式確認から七十年を迎えます。二〇〇九年に成立した水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する法律、これも繰り返し引用をいたしておりますけれども、いわゆる特措法、この二〇〇九年に成立した特措法の三十七条一項に健康調査を積極的かつ速やかに行うとされ、これを受けた同三項は健康調査に係る調査手法の開発を図るとされています。
しかしながら、そもそもこの七十年間、水俣病について一度も被害の広がりを解明するための調査は行われておりません。昨年十一月から国はようやく予備調査、フィージビリティー調査を開始なさったものと承知をいたしております。七十年であります。本当に重い腰を上げていただいた。
全文表示
|
||||
| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。
次に、実施場所、すなわち調査実施、調査を実施する医療機関について、幾つ、それからまた、もし差し障りなければ具体名を教えていただければと思います。
|
||||
| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。
健康調査についての検討会の資料によれば、対象地域について、水俣病認定患者の発生地域、それからその周辺地域、そして比較対照とするために、水俣病、すなわち有機水銀の暴露と無縁と考えられる地域、三か所でそれぞれに対象者を決めて調査することが提案されていると理解しております。
今現時点で、具体的にどの地域、それから幾つの地域で調査実施する予定か、教えてください。
|
||||
| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
それはまだ現時点では決まっていないという理解でよろしいでしょうか。
|
||||
| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
|
参議院 | 2026-04-02 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。
それに関連して、先ほど、令和八年度では四百名で、予算上のことという限定付きではございますけれども、四百名の方にお願いができればというお話を、お答えをいただいたと思いますが、これ、地域数は決まっていないということでしたけれども、一つの地域で何名の方を対象に調査をする予定か、それを教えてください。
|
||||