中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国会 (64)
国民 (60)
首都 (55)
支援 (47)
必要 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山岡達丸 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。北海道等と地元自治体という御表現をいただきましたので、そうした趣旨で御発言いただいたものと思うところであります。
法案に関係して引き続き質疑をしますが、工藤委員長の御采配の下、月曜日には経済産業委員会として、いわゆる今回の法案に関わる工業用地の緑地規制の緩和の一番熱のある現場ということで千葉県に伺わせていただいて、そうした委員長の、委員会の取組をしていただいたことに心から感謝を申し上げます。
千葉では、都市部の近さと自治体の大規模な財政支援ということも相まって、工業団地を造れば造るほど事業者が集まる、足りていない、成田空港の開発も更に県が先頭に立って進んでいるということで、非常に活気あるというところでございます。
この本改正で緑地規制を、今、二〇%は必要だというのが緩和しますと、そうした既存の工業団地の緑地部分が造成されていくということになるんだと思います
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| 山岡達丸 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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大臣の御答弁に大変心強く思います。
最後に、国交省さんにもう一つ伺いたいと思います。
今お話にもございましたけれども、この地域はGXの関係もあって、もちろんラピダスの関係もそうなんですけれども、いわゆるCCUSであったりとか、グリーン水素やアンモニアとか合成燃料の関連施設の建設もこれからラッシュで進むだろうという状況がつくられてきています。
あわせて、苫東厚真発電所という元々ある火力発電所の定期メンテナンスなど、ラピダスのIIM―2以降の建設等も見込まれる中で、あるいはデータセンターの企業進出もある中で、いろいろ建設ラッシュのピークが同時に来ることも今言われているところでございます。
その中で、懸念として一つ言われているのは、集中期間の働き手の宿泊場所の不足が大きな課題にもなっていくんじゃないかと言われています。
建築基準法では、工事に附帯する仮設建設物によるいわゆる宿
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| 山岡達丸 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
相談に丁寧に対応いただくというところでございます。
是非、今回の法改正全体は、国内投資、国内の産業競争力強化ということ、そして米国への投資も、日本の中小企業への裨益も含めて様々プラスにしていくという中身だと思っておりますので、前向きに進めていただきたいと思いますし、引き続きまた質疑にも取り上げさせていただければと思います。
質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
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| 落合貴之 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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中道改革連合の落合貴之でございます。
本日も、前回に引き続きまして、産業競争力強化法等の改正案につきまして質疑をさせていただきます。
まず、前回できなかった質問からですが、産業競争力を高めるためには、まずしっかりと将来への設備投資を国内で増やしていくこと、それから賃上げをしっかりして中長期的な観点から人を育てていく、これが重要であるというふうに思います。
しかし、今回も前回と同様にお配りをさせていただいております資料を御覧になっていただきましたら分かりますように、この四半世紀、日本の特に上場企業等、大きい企業は、経常利益は四倍以上に上がりました。しかし、売上げの伸びはそんなに伸びていない。更に加えて、その余り伸びていない売上げの伸びよりも、従業員の給与や設備投資が更に下回っているわけでございます。これは、売上げが余り伸びないので、お給料やそれから設備投資を節約して利益を上げてい
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| 落合貴之 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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今いろいろな施策が混じっていて、必ずしも中長期的な成長につながるのかなという部分もあると思うんですが、片山大臣が一言でおっしゃったように、短期的な利益を追求するコーポレートガバナンス改革から、中長期的な利益をしっかり考えていく改革に変えていくということでよろしいですね。
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| 落合貴之 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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いろいろなところから、特にお金をいっぱい持っているいろいろな強いところからの要求というのはかなりありますし、野党である私のところにさえいろいろと意見がそういったところから来ることは多々ありますので、是非国益を考えてルールを決めていただければというふうに思います。
経産省も、いろいろなというか、審議会の中で同じような議論がされているというふうに思います。経産省も、このコーポレートガバナンス改革をどのように考えているか、大臣にお聞かせいただければと思います。
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| 落合貴之 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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もちろん、株式市場の活性化という観点は非常に重要であるというふうに思います。だからこそ、ここのお配りしたグラフのように、しっかり配当も出すようになりました。四半世紀で十倍ぐらい出している。これにプラスして、自社株買いという形の株主還元もしっかり行っています。自社株買いも史上最高額をずっと更新している状況です。
答弁の中にも株主への配慮というのはありますが、やはり今までの改革は両輪のうちの片輪ばかりが進んでいったことでしっかり成長できなかったというふうに思います。株式市場への配慮だけでなく、しっかり国内でお金を回していく、そして企業の中でもお金を回していく、そこに今まで以上に重点を置いていくというように考えているということでよろしいですね。
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| 落合貴之 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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そこが重要であると思います。
今回の目玉も、戦略的投資イニシアチブも、今言及があった海外への投資なわけです。こういった政策は今までもやってきたわけなので、やはり足りないところを意識して、そちらにもしっかりと重点を置いていくべきであるというふうに思います。やはり、国内の実体経済を成長させて、国内の企業を成長させないと日本経済自体は足腰の強いものになりませんので、そこに今は注力をするべきときであるというふうに思います。
今回、コーポレートガバナンスについていろいろ調べていて、象徴的だなと思うのが、企業名を挙げるとあれですけれども、炭素繊維を開発した会社、これは世界にはないわけで、アメリカの飛行機メーカーなどもかなりの、一兆円ですとかの大型の契約を日本の企業と結んでいます。炭素繊維は、鉄の四分の一の重さで、強度は鉄よりか十倍以上だそうです。これをこの会社が開発するのには、大きい企業ですけ
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| 落合貴之 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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今、大枠は合意をして、国際間で、国と国で合意をしていますので、大枠はなかなか変えられませんが、細かいところはまだ工夫の余地はあるというふうに思います。したがって、この大枠の枠組みが個別の日本企業にとってもしっかりとプラスになっていくようにやっていかなければならないというふうに思います。
歴史を振り返ってみますと、大臣が今おっしゃった八〇年代のプラザ合意、それから九〇年代の半導体交渉、それから金融改革も九〇年代後半以降のそうかもしれませんが、本当に我が国のためになったのかなというような国際交渉とそれから国の制度変更が、歴史が十年ごとぐらいに繰り返していますので、今回も、十年後に振り返ったときに、何であんな約束をしちゃったんだろうということにならないようにしなければならないというふうに思います。
約束した大枠の部分なんですが、八十兆円超の投資先というのは、米国大統領が米国商務長官を議長
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| 落合貴之 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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大臣がおっしゃるように、協議委員会で合意をするという部分はかなり重要だと思います。
この協議委員会も、上下関係ではなくて、対等にしっかり協議して合意ができるんだというような仕組みになっているということでよろしいですね。
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