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中道改革連合・無所属

中道改革連合・無所属の発言4480件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員47人・対象会議32件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (93) 国会 (83) 国民 (69) 制度 (51) 必要 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
後藤祐一 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
そうしたら、有識者に接触することを認めているようなものじゃないですか。こんなので、中立、客観でできるんですか。  せめて、その出てきた案については与野党の各会派に対して同時に示されるということでよろしいですか。
後藤祐一 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
やり方を決めるところから決まらない、時間がかかって時間稼ぎでちょうどいい、その思惑が明らかになったということを申し上げて、終わります。
中野洋昌 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
お答え申し上げます。  複数の政治団体をつくることで抜け穴ができてしまうのではないかというふうな御指摘かと思います。  確かに、本法律案では、その他の政治団体による寄附の量的な制限につきまして、複数の政治団体をつくるということまでは規制をしているものではないという制度であるのはまさに御指摘のとおりであります。  他方で、この御指摘に応えようとすると、政治団体の設立そのものを制限をしないといけなくなるということでございますので、これは政治活動の自由に対する過度な規制ではないかということで、そこまでというのは適切ではないのではないかというふうに考えているところでございます。  他方で、確かに御指摘のような懸念というのはあるとしても、こうした政治団体による寄附の量的制限を設けるということ自体につきましては、政治の腐敗やあるいは癒着を防ぐために一定の意義があるものではないかということでござ
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中野洋昌 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
お答えを申し上げます。  恐らく、恐らくというか、企業・団体献金禁止法案との違いということの御質問かという前提でお話をさせていただきます。  我々、今、中道改革連合ということで、将来的に企業・団体献金に依存しない政治を実現をしようということが目標でございます。これは、すなわち特定の企業や団体と癒着をせずに、政治判断をゆがめられないクリーンな政治をつくろう、そういう方向性に向かって進んでいこうというふうな考えであります。  そういう意味では、禁止と公開との対立ということで、青柳委員もよく御承知のとおり、なかなかこの議論が進まないという状況の中で、現実的かつ実効性のあるアプローチとして一歩前進をする法案を出そうということで、企業・団体献金の規制強化法案ということで、今回提出をさせていただいているということでございます。  政治資金パーティーにつきましては、今、口座振り込みの原則化ですと
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中野洋昌 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
済みません。  昨年まで旧立憲の方で企業・団体献金禁止法案を提出をしていたけれども今回違う法案になっているというふうな御趣旨かと思います。  そういう意味で、基本的な考え方は、先ほど説明しましたとおり、与野党の対立に終始をして何一つ実現できない政治的停滞を避けるために、現実的な規制強化案をたたき台として、これはもちろん御党も含め他党とも合意形成を図りながら、改革を現実に前に進めることを一番大事だというふうに考えまして、そのたたき台ということで今回提出をさせていただいているということで、改めて説明をさせていただきます。
中野洋昌 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
個人献金、企業・団体献金問わず、そういう申出があれば受け取っておりますので、受け取ったことはございますし、オファーというか、そういう申出があれば受け取っております。  企業、団体にパーティーを売ったことはございます。パーティーの開催自体をオファーされたことはありませんが、いずれも必要な政治的活動として、ルールにのっとってしっかり行っているということでございます。
中野洋昌 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
お答え申し上げます。  私ども中道改革連合は、将来的に企業・団体献金に依存しない政治を実現をするということが明確な目標でありまして、そのための現実的な案ということで、献金の受皿を都道府県連に限定をして、また、量的な制限も厳格化するという規制強化法案をたたき台として提出をさせていただきました。  そういう意味では、特定の利益集団による過度な影響力への懸念や国民の政治不信を招かないように、この癒着の温床を断ち切る必要があるのではないかと考えております。  他方で、政党交付金ですが、税金を原資とする政党交付金によって政党運営の基盤が既に公的に支えられている以上、各政党は、国民に対して、それにふさわしい重い責任を負っているというふうに考えておりますので、国民の血税を受け取るにふさわしい透明性、自浄能力、そして規律を備えていくということが重要であるというふうに考えております。
中野洋昌 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
お答え申し上げます。  これまでも多額の企業・団体献金が腐敗あるいは癒着の構造の温床となってまいりました。  平成の政治改革では、一九九四年に成立をした政治資金規正法の改正で政治家個人に対する企業・団体献金が禁止をされまして、二〇〇〇年には政治家の資金管理団体に対するものも禁止となりましたが、政党への献金は引き続き認められているという状況であります。  自民党の派閥パーティーの裏金事件によりまして、国民の政治に対する信頼というのは地に落ちました。  政治への信頼を取り戻すために、一昨年末には、衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行い、令和六年度末までに結論を得るという申合せがなされたところでありますが、企業・団体献金の規制をめぐる議論は、与野党の見解が対立をいたしまして、抜本的な改正に至ることなくここまで来てしまったものだと考えております。  今回の私どもの案は、与野党
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落合貴之 衆議院 2026-06-18 政治改革に関する特別委員会
今、中道としても、将来的に企業・団体献金に依存しない政治を実現するという明確な目標を掲げております。この依存しないとは、特定の企業や団体と癒着せず、政治判断をゆがめられないクリーンな政治をつくるということであり、そうした主張を変えたものではありません。  この国会の議論で、禁止と公開の対立で膠着し、何も進まない状況を打破し、政治資金の透明性と公正性を確実に、そして直ちに一歩前進させるための現実的かつ実効性のあるアプローチとして、企業・団体献金規制強化法案を提案しております。  国民の政治への信頼を回復するためにも、まずは、献金の透明化や制限の強化などのルールを早急に構築していきたいというふうに現在考えております。
國重徹 衆議院 2026-06-18 憲法審査会
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   国は、速やかに、次に掲げる事項について検討を加え、必要な法制上の措置その他の措置を講ずるものとする。  一 投票人の投票に係る環境を整備するため必要な事項  二 国民投票の公平及び公正を確保するための次に掲げる事項その他必要な事項   1 国民投票運動等のための広告放送及びインターネット等を利用する方法による有料広告の制限   2 国民投票運動等の資金に係る規制   3 国民投票に関するインターネット等の適正な利用の確保を図るための方策   右決議する。 以上であります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。