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公明党

公明党の発言22652件(2023-01-23〜2026-04-02)。登壇議員87人・対象会議80件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 伺い (39) お願い (31) 日本 (30) 消費 (30) 支援 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、菅野参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  改めて、やはりこの全固体電池がこれ実装、実用化されたときに、これまでではできなかったやっぱり新しい、何ですかね、使い方というのが出てくるのではないかなというふうに思っておりまして、例えば、先ほど御説明いただいた資料だと、二十五ページにはこれからというところでロボット、飛行機などという話が、先ほど、石村参考人のお話だと、今ですと飛行機に全部電池を積まないと飛べないという話がありますけど、これ、例えば全固体電池になれば飛行機にも実装できるようになるのか、その辺の観点について何か、これまでできなかったんですけど、全固体電池が実用、実装化されたら例えばこういったことができるという可能性の部分についてちょっと教えていただければと思います。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○杉久武君 ありがとうございます。  そういった、やっぱり、私は余り理系ではないので、余りこの技術的なことの知識はないんですけれども、やはり今までできなかったことが、長いスパンかもしれませんけれども、できるようになるというやっぱり夢を持って取り組んでいくということが非常に大事かなというふうに思って今日聞かせていただきました。  あと、最後、済みません、少し時間がありますので、最後、石村参考人にもお話をお伺いをさせていただければというふうに思います。  ちょっと抽象的な御質問になるかもしれませんけれども、やはりこういった技術を、イノベーションを起こしていくには、先ほどの御質問にもありましたが、やはり人材育成というのが非常に大事だというふうに思っております。私、大阪選挙区になりますけれども、例えば、関西では関西蓄電池人材育成コンソーシアムというものも産総研にも御協力いただいて取り組んでい
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杉久武
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○下野六太君 まず、伊藤参考人にお尋ねしたいと思います。三点あります。  一点目が、災害時に情報がなかなか届かないということであるということをお伺いしましたが、私は、災害時に情報をきちんと届かせるためには日常が大事ではないかというふうに感じております。特に、公共交通機関、例えば電車、地下鉄等に乗っている場合に事故等のハプニングが起こった場合、多くの場合は車内アナウンスで知らせると。周りは分かっているけれど、聴覚障害をお持ちの方は何が起こっているのか分からないというようなことが起こっているんではなかろうかと思っておりますが、その点について御意見を伺いたいと思います。これ一点目です。  二点目は、医療機関を受診する場合、検診等であれば数日前の手話通訳の予約はできると思います。しかし、多くの場合、当日の朝、急に体調が悪くなってしまうというのが私たち人間の常ではなかろうかというふうに思っており
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○下野六太君 御丁寧に回答いただきまして、ありがとうございました。  時間が迫ってきているんですけれども、佐藤参考人に伺いたいんですけど、先ほどの話の中で、美術館、博物館でのバリアフリーについては佐藤参考人はどのように受け止めていらっしゃるのかということをお伺いしたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○下野六太君 ありがとうございます。  最後に、中川参考人にお伺いしたいというか、もう時間がないので、私の意見というか、だけで終わるかと思います。  参考人の先ほどのお話は非常に参考になりまして、私も全くそのとおりだと思っております。  私は、これまでに、青少年の自立支援を頑張っていらっしゃるところに自ら出向いていって、現地でお話を伺うようにしてきました。山梨県北杜市、和歌山県田辺市、富山県富山市、黒部市、栃木県宇都宮市に行って、その施設まで行って、業務に差し支えない状態、要するに、公共交通機関を使って最後まで行く、その現地まで行く、そうしないとその人の仕事に差し支えると思ってやってきたんですけど、今度行こうと思っている山形の蔵王、これはスキーシーズンだけしか公共交通機関が動いていない、しかも高低差が六百メートルある、レンタサイクルを使って行くわけにもいかずということで、今非常に残念
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○下野六太君 もう時間が来ましたので。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  先ほどの続きをさせていただけるということで、御配慮いただきましてありがとうございます。  中川参考人にお話をお伺いしたいところであるんですけれども、昨年の十二月の十九日に、実は富山県富山市のはぐれ雲、はぐれ雲というNPO法人、青少年の自立支援で長年にわたって青少年自立支援に尽力をしてこられた川又さんという方がおられます。農福連携をずっとやってこられました。そちらに行きたかったんですね。行ってお話を伺いたいと思って、公共交通機関、午前中会議がありまして、十二時半の新幹線、北陸新幹線に乗って、富山駅に着いたのが十五時ちょっと前。そこからAIで、まあ事前に分かっていたんですけど、乗り継いで、公共交通機関を乗り継いで、そこに、現地に行くまでに二回乗換えをして、最後二キロは歩かないといけない、で、二時間半掛かる、ということは五時半過ぎに到着をする。
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○下野六太君 勉強になりました。  ありがとうございました。終わります。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-17 外交・安全保障に関する調査会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。  本日は、参考人の皆様、大変に貴重な御意見ありがとうございました。  まず、亀山参考人にお伺いしたいんですが、先ほど時間の関係でお述べにならなかったスライドの十四ページ目の総括ですけれども、その矢羽根の二番目に、いわゆる気候変動の問題というのは国以外の主体の役割が重要になっているということでありますけれども、それを国が下支えするということでありますけど、今の日本の現状についてこうした観点から言うとどんなことが言えるか、ちょっとお話しいただければと思います。