公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。
参考人の皆様には、本当に貴重なお話をいただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。
大変直截的なお話であったので、適切な質問ができるかどうかというのもちょっと考えながらではありますけれども、何点か教えていただきたいと思います。
まず、私自身、障害に特化したこの日本の制度があるというところはもうよく感じるところです。
一方で、インクルーシブ教育というのは何かのきっかけがやっぱり必要だということもあって、私自身も、地元の横浜で、障害があるお子さんが車の中で、学校へ通っている、友達もたくさんできていると。で、フロアが中学校の中なのでバリアフリーじゃなかった。そういうときに、今度その重たい車をみんなで持って、そして授業のインターバルが短いけど、重いのをみんなで手伝って次の階へ行って、一人取り残さないなんというのは、大人がわざわ
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○三浦信祐君 大変重要な指摘をいただいたというふうに思います。
その上で、三人の参考人の方々に共通していたキーワード、言葉は一致はしていませんけれども、共有していることがあると思います。まず、予防的措置、予防的支援、これとても重要なことだと思います。例えば、学校の現場で学びだけをしてくれる先生になってしまったら、学校での相談の仕方ということができなくなってしまうということもあると思います。
その上で、私も実はメンタルヘルスケアのことのずっと取組をしているものですから、このメンタルヘルス・ファーストエイドという取組をする中で最も重要なのが聞く力、と同時に相談の仕方という、この二つがリンクすることが大事だと。どう相談したらいいかが分からないというのが実は大きな課題になると思います。
なので、学校で本当は、友達がこうなっているけれどもどう相談したらいいかというのも大事ですし、自分のこ
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○三浦信祐君 大空参考人から。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○三浦信祐君 今、大変重要なお話をいただいたと思います。
まず、GIGAスクール構想の中で一人一台というところは、学問用にということのアプローチというのは、これは当然だと思います。このデジタル化社会の中ではもうデジタルネーティブになっている世界だと思います。
ですが、私も、実はこのメンタルヘルスの視点から見たときに、今、相談の仕方といっても、なかなか実は教員自体が相談できないのに、なぜ子供に相談だというふうに言えるかという大きな課題も抱えていると思います。
一方で、人に見られたくない、だけど自分の鏡が欲しいといったときに、タブレットでアプリケーションでチェックするということってとてもやりやすいですし、ここにチャットボットがあると、より何となくリアルタイム性があるというのはとても重要なことだということで、KOKOROBOというのも、これ厚労省の皆さんと一緒になってつくってやってみ
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○三浦信祐君 終わります。ありがとうございました。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。
本日は、三人の参考人の方、大変に貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。
まず、榛澤参考人と村田参考人に同じ質問をさせていただきたいと思います。いわゆる邦人の人道援助に携わる人材をどう増やしていくのかという問題でございます。
赤十字国際委員会の邦人職員数は、二二年末の時点で三十七人という資料がありました。十年間で五倍に増えたというふうに聞いておりますけれども、世界で一万七千人余りのスタッフがいるということに比べますと、何か少ないようにも感じるところでございます。
また、国境なき医師団では、日本から毎年百人のスタッフが、先ほどありましたけれども、紛争時などに派遣されているということであります。
こうした人道的活動に携わる日本人の数について、現状どのように評価を、認識をされているのかということと、それから、邦人のスタッフ
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○宮崎勝君 では、次に松井参考人にお伺いしたいと思います。
レジュメにもあり、最後の結びのところにありました国際法の課題の紛争の法的処理のところで、いわゆるICJとICCの限界について述べられております。
このイスラエルとハマスの戦闘につきましても、ICJが暫定措置命令を出したりとか、あるいはプーチン大統領に対してICCが戦争犯罪の疑いで逮捕状を出したりしているわけですけれども、実際問題は実効性があるかどうか疑われるところでございますけれども、こうした課題を踏まえて、改革というんでしょうか、そうしたところについて御意見がございましたらお聞かせいただきたいと思うんですけれど。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございました。終わります。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○新妻秀規君 公明党の新妻秀規と申します。
三人の参考人の先生方、ありがとうございました。
私からは、榛澤参考人と村田参考人に、この援助の活動における最新技術の活用の現状と課題、また、その中で日本がなし得る貢献についてお伺いをしたいと思います。
先週のこの調査会では、自律型致死兵器システム、LAWS、また地雷について専門家のお話を伺いました。その中で、本当にいかにして味方の損害をなく敵にどれだけの損害を与えることができるのかという、そういう中で、AIとかドローンが大変大きな役割を果たしている、こんなお話を伺いました。
一方、翻って、この援助の活動においては、いかにして求められる援助を求める方に、安全にできるだけ早く多くの人に届けることができるのかということが課題になっているというふうに思います。
例えば、コロナの中では、ワクチンのコールドチェーンの構築ということが本当急
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-14 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○新妻秀規君 ありがとうございます。
松井参考人に、先ほどのレジュメの最後のところで、国連の役割という中で、なかなか安保理が機能しないという御指摘とともに、国連の総会、これも決議に拘束力がないという、そういう問題点を指摘していただいております。
ただ、一方で、この国連総会、拒否権を安保理が、安保理で発動されたときには説明を求めるようなそうした取組が行われたり、また、来る四月には人間の安全保障について各国の意見を伺うようなそういう機会も設けるというふうに伺っております。
国際世論の形成において総会も応分の役割を果たしていけるんじゃないかなと思うんですけれども、松井先生から見たこの国連総会への期待と、あと、期待と意見があれば是非ともお伺いしたいと思います。
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