公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 まずは実際にやった酪農家の状況を見て、ああ、これはいいなと、生産コスト確かに下がるなということになってくればみんなやっていくんだと思うんですけれども、様子を見てということになるのかもしれませんが、うまくいくようにしっかり後押しをお願いしたいと思います。
続いて、集送乳調整金について伺いますけれども、来年は物流の二〇二四問題が控えています。燃料費高騰に加えて、ドライバーの確保や賃上げによって物流コストの更なる上昇はもう避けられないという状況になっています。
この集送乳調整金の算定方式というのは、前年度単価を基準にして物価動向を反映させるものなので、この来年の物流コスト上昇分というのは現状でいくと反映されないという懸念があるということであります。
この二〇二四問題を目前に控えて、この物流コストが上がるということが分かっているのに、それがちゃんと集送乳調整金に反映される
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 構造改革は構造改革として、集送乳調整金、しっかりとお願いしたいというふうに思います。
ちょっと質問飛ばしまして、時間がなくなってきたので。藤木委員からも質問がありましたけれども、私も北海道に縁があるので、どうしても畜安法に触れないわけにはいかないんですね。それほど北海道では需給調整の取組に多くの酪農家が不公平感を持っているということであります。
この生産コスト増大に伴って経営環境が厳しくなったアウトサイダーが指定団体へ出荷を戻したいという声があるというふうに聞いています。酪肉近でも近く検討されることになると思いますけれども、生産者の需給調整における不公平感、あるいはまた減産への懸念に対してどう応えていくのか、これも大臣にお願いいたします。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 先日の日曜日の「NHKスペシャル」の「食の”防衛線”」、大臣も見られたかもしれませんけれども、輸入に依存してきた家畜飼料を取り巻く状況を非常に丁寧に取り上げていたなというふうにも興味深く見させていただきました。
この飼料価格高騰によって酪農経営はかつてない苦境に陥っていると。また、そこに高齢化と後継者不足の課題もあるということで、中央酪農会議が本年三月に行った調査によりますと、日本の酪農家の八五%が赤字経営だという発表がありました。離農も続いているという、そういう状況です。
是非、この厳しい経営環境の中で未来の酪農を担う若手酪農家に対して、大臣からも是非激励のお言葉を掛けていただきたいというふうに思います。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 我々もしっかり頑張りたいと思います。
最後の質問になると思いますが、今日、八木副大臣にも来ていただいておりますけれども、昨年に動物愛護管理法というのが改正をされまして、施行されまして、犬や猫にマイクロチップの装着が義務化されました。登録は環境省が指定した指定登録機関の日本獣医師会が行っています。
一方、この日本獣医師会は、この制度が施行される前から動物ID普及推進会議というのを立ち上げていまして、ここでマイクロチップ装着を進めてきました。通称これAIPO事業というふうに言っているんですが、このAIPOは二百十八万の登録数を有していると、非常に大規模なデータベースを持っています。
このマイクロチップの登録というのは、迷子や事故、それから災害時において犬猫の飼い主と迅速に連絡を取ることが可能となる取組なんですけれども、昨年六月のこの改正以降、環境省は法定義務化をしてお
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 はい。
終わりますけれども、しっかり検討して、この効率的にやっていくんだということをしっかり検討していただきたいというふうに思います。
以上です。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。
本日は、官報の発行に関する法律案などについて質問させていただきたいと思います。
まず初めに、官報の電子化に伴う考え方について確認をさせていただきたいと思います。
既に、加藤委員、吉川委員からも質問がありましたけど、改めてですけれども、本法律案によりまして、官報はこれまでの紙に代わって電子化されたものが正本になるとされております。
そこで、これまで物理的に保管されていた正本の保管は、電子化されることによってどのような形で行われるのかということについて、まず内閣府の御見解を伺いたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
最終的には公文書として公文書館に保管されるということを確認をさせていただきましたが、これに関連しまして、各省庁のウェブサイトについても公文書という扱いになっているというふうに承知しております。
この各省庁のウェブサイトについてはどのような形で電子的に保管される体制になっているのか、これについて内閣府の見解を伺いたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 ありがとうございます。
続きまして、官報に掲載される公告の掲載漏れ事案についてお伺いしたいと思います。
官報においては様々な事柄が公告されますが、法律の定めに従って公告されるものの一つに、教員免許の失効、取上げというのがございます。この教員免許の失効、取上げについて、令和二年度に官報への掲載漏れが発生いたしましたが、この件の経緯、概要、対策について、文部科学省にお伺いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 教員によるわいせつ事案等によって、二次被害の防止という観点から掲載漏れが起きたというようなことでありましたけれども、今は適切に対応されているということでございます。
文科省への質問は以上となりますので、御退席について、委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 内閣委員会 |
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○宮崎勝君 今御答弁にありました教員免許の失効、取上げのように、都道府県等が法の定めに従って公告するものにはこのほかにどのようなものがあるのか、内閣府から御答弁をいただければと思います。
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