公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 次に、質の高い認知症ケアへの評価の充実をお願いしたいと思います。
さきの通常国会で、我が党の古屋副代表を中心に、八年の長きにわたって党としても成立を目指してきた認知症基本法が可決、成立をいたしました。認知症の当事者の皆さんの御意見をしっかりと伺って、もちろん予防、そして診療ということも大事ですけれども、共生ということを重視し、認知症になったとしても個人の尊厳が守られ、意見や思いが尊重される社会を目指したこの法律、共生社会の実現を推進するための認知症基本法に対して、関係者の皆様だけでなく、大変多くの皆様から高い評価と期待をいただいております。
これから全国の自治体の皆様とこの理念を共有し、認知症になっても安心して共に生きていける地域社会を各地域で具現化することが大事になってまいります。
つい先日、日本認知症グループホーム協会の皆様からの御要望をお聞きいたしました
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 この事業、大変重要なものだと思います。認知症を心配されている本人や家族が相談でき、適切なアドバイスを受けられる伴走型の支援体制をつくることは認知症基本法の理念に沿うものであり、もっと全国に展開されるべきだと考えます。
十一か所にとどまっている理由について、市町村が、費用の半分の負担が重くて、この事業に加わることに、特に財政の厳しい市町村が尻込みをしているのではないか、潜在的なニーズはもっと多いと、事業を担ってくださっているグループホームさんは語っておられました。
この認知症伴走型支援事業、認知症ケアの拠点を整備していく事業を国として今後どう推進していかれるのか検討すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 是非推進をお願いしたいと思います。
続いて、認知症ケアの評価についてお伺いします。
今の介護現場では、介護度が上がるほど加算がつき、事業所の収入が増える仕組みになっておりますが、現場のお声をお聞きしましたら、むしろ要介護一と二の方が、見守り、お声がけ等で人手がかかり、しっかりと関わって介護度が改善し、介護度が進まないように頑張れば頑張るほど収入は減ると。つまり、認知症ケアにおいて質の高いケアを頑張った事業所の収入が減るという、本人や家族にとって幸せな、望ましいことなはずなのに、そういう逆のインセンティブが働く仕組みになってしまっております。
また、認知症介護実践研修の修了者を配置しても、加算が少な過ぎてコストが見合っていない、また、加算要件に、時間も手間もかかるBPSDの予防や改善の評価が入っていない、認知症ケアのプロセス、アウトカムに関する一定の評価、また認
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 次に、新生児マススクリーニングの二疾患の追加の検討についてお伺いします。
重症複合免疫不全症、SCIDは五万人に一人、脊髄性筋萎縮症、SMAについては二万人に一人の割合で発症する先天的な病気ですが、近年、治療薬の開発が進み、早期治療による軽減、改善等の効果が大きいことが分かってきました。保険適用も可能となったことから、公明党も多くの議員が関わり、全ての女性のトータルプラン等でも、この二疾患を新生児マススクリーニング検査に追加することを党としても提言をしてきました。
今回、こども家庭庁の令和五年度の補正予算案の中に、その実証事業が行われることが明記をされました。令和五年度より国において調査研究を実施し、都道府県や指定都市の実証事業と連携協力することでデータを収集し、対象疾患を追加する場合の検査、診療体制、遺伝子カウンセリング等の課題の対応策を得ることとし、全国展開を
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 是非、早期展開ができますように、推進をお願いしたいと思います。
続いて、障害児支援の個別対応の存続の支援について御質問したいと思います。
我が党は、子供の幸せを最優先する社会を目指して、昨年、子育て応援トータルプランを策定をいたしました。そのプランの中では、障害児のライフステージに応じた支援を掲げ、政策の実現を進めているところです。
障害のあるお子さんには、早期からの支援、さらに、継続的な支援が欠かせません。現在、幼児期には発達支援事業、就学後は放課後デイサービス等がありますが、それぞれニーズが高まっております。
民間のオンライン全国調査では、八割の保護者が、個別支援、また個別支援と集団支援の組合せを求めており、個別支援の時間は一時間以内が理想というふうに答える方が八八%となっております。お子さんや保護者の方々の支援ニーズに応えるためには、引き続き、サービ
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(久)委員 集団におきましても、専門的な、集中的な支援は大事です。時間だけにそういう報酬が決められないような仕組みは是非整えていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 これより会議を開きます。
経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長長崎敏志さん、総務省大臣官房審議官鈴木清さん、厚生労働省大臣官房審議官梶原輝昭さん、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正さん、経済産業省大臣官房審議官田中哲也さん、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長猪狩克朗さん、経済産業省商務情報政策局長野原諭さん、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄さん、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長久米孝さん、中小企業庁経営支援部長松浦哲哉さん、国土交通省不動産・建設経済局次長川野豊さん及び環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありま
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。落合貴之さん。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 次に、篠原孝さん。
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