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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今の御答弁にも、実際に使いやすいものということで言っていただきました。やはり製造業者と廃棄物リサイクル業者、是非それぞれからも御意見を伺っていただきまして、どういった情報を求めているのか、そういったことも具体的に聞いた上で進めていただくことが重要かと思っております。予算も含めて様々課題はあるかと思いますけれども、是非とも、これによってマッチングが進む、実効性のあるものになることが大事かと思いますので、具体的な工夫をしっかりと進めていただきたいということで重ねて申し上げたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。  先ほど本法案による認定制度につきまして伺いましたけれども、その中で、三類型の一つといたしまして、再資源化に向けて高度な技術を用いて分離回収を行う事業者に対する認定を御紹介いただきました。今後、二〇三〇年代後半に見込まれます太陽光パネ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  この使用済紙おむつの対応につきましては、市町村の立場からすると、コストの面を含めて大変に負担が大きいということで、これからますます大きな課題になるかと思います。是非とも環境省としても力強い後押しをしていただきたいということでお願い申し上げたいと思います。  それでは、ここからは、本法案に関連いたしまして、ペットボトルキャップ、ペットボトルの蓋のリサイクルについて質問させていただきたいと思っております。  公明党の環境部会といたしまして、二月八日の日に、埼玉県春日部市のペットボトルキャップのリサイクル工場、進栄化成株式会社の視察をさせていただきました。ここでは、関東一円から、大体月に二百五十トン、約一億個のペットボトルキャップが集まり、二〇二三年には、一年間で三千三百トン、約十四億個のキャップを回収し、選別、粉砕、洗浄を行った上でペレット化して、
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  本法案に関連して具体的に伺っていきたいと思いますが、この視察を行った工場では、ペットボトルキャップに赤外線を当てまして、その反射した光を解析して、ポリエチレンとポリプロピレンの二種類の樹脂を選別しておりました。こうした赤外線を利用して選別し、リサイクルを進めるような取組も本法案の認定対象となるのか、お伺いしたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  こういった技術を使いながら、ペットボトルキャップの分別回収、リサイクルが更に進んでいくことを期待したいと思っております。  先ほども御答弁いただいた中で、私も御紹介しましたが、ペットボトルキャップの分別回収、リサイクルがまだまだ進んでいないというふうに認識をしております。その要因といたしましては、現状、回収拠点が学校や一部のスーパーなどにとどまっておりまして、市民目線では、回収拠点が少ない、また分からないという声もございます。これが課題の一つと認識をしております。また、そのほか、リサイクルのビジネス構造が未整備であること、これも大きな要因であるかと考えております。  今後、このペットボトルキャップの回収、リサイクルを促進させるためには、市区町村と企業とが連携した回収を進めるなど、先進的な取組を支援することが重要であり、そのために、実証事業を行い
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  関心を持たれている事業者また自治体の方も多いかと思いますので、是非とも公募する際には広く丁寧に周知もしていただきたいと思っております。  また、なかなか進まない要因の一つとして、もう一つ、やはり先ほども御紹介いただきましたが、単一素材で構成されているんですけれども、その上で質の高いリサイクルに回せる可能性があるわけですが、そのこと自体、まだまだ国民の皆様を含めて御存じない方も多いかと思います。普通にプラスチックとして処分をするという方が多いかと思いますので、そういった消費者への情報提供も含めて、このリサイクルが進むようにということで併せて取組をお願いしたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。  今回、この視察を通しましてもう一つ課題としまして感じましたことが、飲料メーカーとリサイクル業界の連携、いわゆる動静脈連携の必要性、重要性を実感い
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  重要性が分かっていても、実現するにはなかなか難しい課題かと思います。しっかりと関係省庁、関係者と連携を取っていただいて、この法案をきっかけに大きく進むことを期待し、お願い申し上げたいと思います。  最後に、伊藤大臣にお伺いしたいと思います。  この資源循環の促進、また、今申し上げました動静脈連携、これが大変に重要でございまして、更に進めていかなければならない。また、今回の法案の施行に当たりましても、ますます環境省の役割も大事になってくるかと思います。是非環境省を先頭に、動脈部分に関わる経済産業省、また廃棄物行政の実施主体である自治体、それぞれに役割も果たしていただいて、その上で、環境省がどのように連携を図りながらサーキュラーエコノミーの実現を促進させていくのか、これが大変重要になってくるかと思います。  また、使用済みの物品を適切、効率的に回
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  以上で終わります。
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日、新法の審議ということで、参考人の先生方には、お時間、本当にお忙しい中、お越しいただきまして、心より御礼を申し上げます。私がしんがりでございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  私、まず、じゃ、粟生木参考人にお伺いをしたいと思うんですが、粟生木参考人は、地球環境戦略研究機関、通称IGESの主任研究員をされておりまして、先ほどのお話にもあったとおり、主に、EUにおける循環経済の経済戦略とか、EUにおけるプラスチック戦略について研究をされておるということで、文献等を読ませていただきました。やはり、我が国よりも本当に先進的に様々な取組、またさらには、いろいろな計画とか、また規制等もしているんじゃないかと思います。  そこで、先生には先ほど、EUにおけるサーキュラーエコノミーの取組の特徴について御紹介をいただいたわけでございま
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございました。  それぞれの製品のライフサイクル全体を見ているというところと、それから、それがいろいろなところに織り込まれているという部分のところを学ばせていただきました。  さらに、粟生木参考人にお伺いをしたいんですが、我が国も、今回の新法の制定をきっかけに、循環経済、サーキュラーエコノミー、今日、どっちで言っていいのかなというのを少し迷いながらしゃべっていますけれども、この取組が私もより加速していくものというふうに非常に期待をしております。  そこで、先生にお伺いしたいんですが、このサーキュラーエコノミーへの取組とか、再資源化の取組の高度化、ここに我が国の可能性というものがどれぐらいあるのか、さらには、潜在性も含めて、ポテンシャルがどれぐらいあるのかというのを、我々、実はまだまだ分かっていないところがございまして、やはり、EUとの比較等を含めて、そうい
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中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○中川(康)委員 ありがとうございます。  今、対話を増やしていくことの必要性ということで、今日はまさしく事業者の方々もお越しいただいていて、動脈産業と静脈産業は、今回はマッチングというお話もいただきましたけれども、そういったところが我が国の課題としてあるのかなというところを認識いたしました。  さらには、質を上げていくという意味においては、製造側がより簡素化を図っていく、それによってやはり循環をより促していく、こういったところのお話もいただいたのかなと思います。  さらには、これも一つの今日のポイントかなと思いますけれども、要は、法的な制約がまだまだ多いというお話なんかもいただいて、ここは我々として、今回も新法ということになるわけですが、やはり制約をどんどんどんどん、何でもかんでも下げるというわけではないですけれども、必要なところは取り払っていくという必要性、これによって循環経済を
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