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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。総理、今日は当委員会にお越しいただきまして大変ありがとうございます。  先日、総理が議長として開催されましたG7サミットにおきましては、GXを推進する重要性を各国と共有するとともに、各国の事情に応じた多様な道筋で温室効果ガスの排出ネットゼロを目指すとされたところでございます。  我が国は、二酸化炭素を回収し貯留するCCS、アンモニアや水素火力発電など、多様な脱炭素化技術に取り組んでおります。  また、このG7では、ゼロエミッション火力への取組に対しても一定の理解が得られたものと認識をしております。再エネはもちろんのこと、再エネの出力変動を補完する上でも、この電力の安定供給に資するゼロエミッション火力、より力強い形で推進していく必要があると考えております。  一方で、このゼロエミッション火力については、トランジションに位置付けられるアンモニ
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 続いて、次世代型太陽電池として期待されておりますペロブスカイトについて御質問させていただきたいと思います。  本年四月四日に開催されました再生可能エネルギー・水素等関係閣僚会議では、岸田総理からこのペロブスカイト太陽電池について、日本が強みを持つ技術、材料を生かして、二〇三〇年を待たずに早期に社会実装を目指すと明言されました。ペロブスカイトの発電層は〇・五ミクロン、髪の毛より薄い膜で、これをフィルムの電極基板に被膜しても厚みが〇・二ミリ以下と、そういう太陽電池となります。薄く、軽く、曲げられるのが特徴でありますし、また、インクの印刷のように塗って乾かすだけということで、製造期間も非常に短い。これまでに設置が難しかったビルの側面とか、あるいは電信柱とか電気自動車の屋根とか、そういったところにも設置可能になります。また、個人の所有するキャンプ用のテントとかジャケットとか、あるい
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 今総理から御説明をいただきましたとおり、このペロブスカイト次世代型太陽電池、日本発の技術でございます。また、材料も日本が優位にある、そういったものでありますけれども、国際社会の競争は激化しております。イギリスや中国などでは、スタートアップも新しい技術の取組に挑戦をしております。  他国に後れを取ることがないよう、産業全体を見据えた戦略的な取組が不可欠であるというふうに考えておりますけれども、総理の御所見をお伺いしたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 先ほど総理からも少し触れていただきましたけれども、幅広く需要を喚起していくということが重要でございます。政府としては、公共施設へのこのペロブスカイト太陽電池の導入を目指していくという説明、先ほど総理からもございましたが、この取組の関係省庁、今、アクションプランに示されているのは経済産業省、文部科学省、国土交通省、環境省の四省に限られております。  例えば農業分野とか、あるいは医療分野とか、あるいは防災分野、避難所等にでも設置していく、その他の関係省庁が所管する分野も含めて幅広く需要を喚起していくことが重要であるというふうに考えますけれども、総理の御決意を伺いたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 時間が来たので終わらせていただきます。今日はありがとうございました。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。対総理質疑に続きまして、どうぞよろしくお願い申し上げます。  先般、五月十一日の委員会質疑では、私から山中原子力規制委員会委員長に対しまして、高経年化した発電用原子炉に対する新たな安全規制について質問し、御答弁をいただきました。  本日は、これに対していかに厳格に審査が行われているかということについて、国民からの理解、また信頼、これを勝ち得ていくことが何よりも重要である、こういう観点から引き続き質問させていただきたいと思います。  国民の不安を取り除くためにも、原子力規制委員会による新たな規制の在り方、この丁寧な説明を繰り返し重ねていくということが何よりも重要でございます。本年四月の十九日、規制委員会は、どのような規制を実施し安全を確保するのか、その全体像を分かりやすく説明する目的で、十三ページから成る資料を公開されております。  そこで
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 今、山中委員長からもおっしゃられましたが、一般の方々にも御理解をいただけるようなという目的で作られたということでございます。  私もこの十三ページの資料を見せていただいたんですけれども、とても一般の方が理解するには大変難しい用語が多々含まれておりました。低サイクル疲労、照射誘起型応力腐食割れ、二相ステンレス鋼の熱時効などを始め、極めて難解な用語説明が数多く設けられております。  公開前日の原子力規制委員会におきましても、委員の方から、これが分かりやすいかというとなかなか難しいという指摘も実際にあったというふうに伺っております。これ是非、資料見直し、改善を図るべきだというふうに考えております。  またあわせて、この資料作成と併せて、QアンドAあるいは用語解説、こうしたものも作成されると承知しておりますが、この検討チーム、初回会合二月に開催してから三か月経過しておりますけれ
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 是非よろしくお願いします。  また、この十三ページの資料を掲載されている、そもそも原子力規制委員会のホームページそのものでございますけれども、様々な検討を行われているということは重々承知しておりますが、掲載資料が余りにも量が多い、どこにあるのかなかなか分かりづらい、また、掲載箇所も、深層、奥深いところへ入っていかないと見付けられない、そういった場合が数多くございます。  一般の国民の方からもアクセスしやすいような、分かりやすくホームページ改善する必要もあると考えますけれども、規制委員会の認識を伺いたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 是非お取組お願いをしたいというふうに思います。  原発の再稼働に際しての地元住民とのコミュニケーションの在り方についても御質問させていただきたいというふうに思います。  再稼働に際して、規制委員会の審査に合格をすること、これは当然のことですけれども、その立地自治体の地元住民の理解が得られるということが非常に重要であるというふうに考えております。  福島第一原発のような事故を二度と起こさないように、まずは発電事業者による日々の点検、原子力規制委員会による厳格な審査、検査が求められるところでございますが、同時に、規制委員会が実施している検査、審査がどのような審査を行っているのか、地元住民の方から信頼を得ていく努力、これを規制委員会に是非お願いをしたいというふうに思います。審査内容、検査内容について公開できるところはしっかり公開をしていく、また地元住民に対する説明会も積極的に
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○石川博崇君 是非今後とも積極的に行っていただきますよう、要望申し上げたいと思います。  次に、六十年超の追加点検につきまして御質問させていただきたいと思います。  山中委員長は、この委員会での質疑の中でも、四十年目の特別点検、また六十年目に追加点検、これを行うということも御説明いただき、六十年目以降の評価については、これまで実施してきた高経年化した原子力発電所の審査、検査の実績を土台とすることが可能であり、審査手法を大きく変える必要はないとされつつも、六十年目以降の追加措置については、現行制度に基づいて四十年目に実施を求めている特別点検の項目に加えて、これまでの運転履歴、国内外の最新知見を踏まえてプラントごとの特徴に応じた必要な追加点検の実施を求めるというふうに御説明をされているところでございます。  そこで、まず、この六十年目に実施が求められる追加点検と、今回法改正で導入されます
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