公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○中川(康)分科員 ありがとうございました。
災害発生後、TEC―FORCEもお入りいただいて現地調査もしていただいている、こういった報告もいただいております。
しかし、この羽咋市の場合は、いわゆる六市町には入っていないものですから、少しやはり取り残されているという感が行政の中にある部分もあるんですね。まだ知事もやはり現地に入っていない、こんな話もありました。ゆえに、こういった思いがあったのかなと思うんですが。
この液状化対策、羽咋市は本当にピンポイントで被害が出ておるんですよ。しかし、その被害が非常に大きい、そういった状況があるものですから、国の交付金を使っていただいての状況、さらには、それではどうしても手が入らないところについては、今日は国交省ですから、総務省は来ていませんけれども、私は、復興基金、これを造成をしていただいて、そして石川県できめ細やかなメニューを作って、そし
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○中川(康)分科員 ありがとうございました。
道路局長からお答えをいただいて、特に中勢バイパスは積年の思いだったわけですけれども、全線暫定開通しまして、私もよく通るんですが、非常に利便性が高い。地元からも、また、三重にお越しいただいた方からも喜びの声が非常に高いんですね。北勢バイパス、さらには鈴鹿四日市道路、また中勢バイパス、どれもストック効果が非常に高い道路でございます。一体整備をすることが必要でございますので、引き続き、また様々なお取組をよろしくお願いをしたいと思います。
さらには、もう一点お伺いします。もう一点は、国道一号桑名東部拡幅の老朽化が著しい、いわゆる三重県の玄関口でございます伊勢大橋、これの架け替えについてお伺いをします。
この伊勢大橋については、更に前から、昭和九年に完成以来、長年にわたり激しい道路交通を支え続けてきた結果、著しい老朽化をしております。さらには
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○中川(康)分科員 ありがとうございました。
この伊勢大橋はもう本当に三重県の玄関口でありまして、ここで渋滞をしてしまうとなると、やはり多くの方が三重に入りづらい状況がございます。
また、それで、やはり三重県にとっては、この木曽三川をどうクリアするのか、これは大きな課題であります。
今おっしゃっていただいたように、下部工事、いわゆる桁がやっと建ってまいりました。桁が見えてきますと、やはり地元住民の方は期待が増してくるんですね。あと、上にいつ乗るんだろうかみたいな、そういった思いがございますので、今日、大臣にも、今、局長とのやり取りを聞いていただきましたが、また引き続き様々な御配慮を賜りたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
もう一点、今度は、四日市港、港湾の関係をお伺いをしたいと思います。背後圏の発展を支え、さらには、安全、安心を高めるこの四日市港
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○中川(康)分科員 ありがとうございました。
今、地元の方に聞いていただいている中で、今、局長から直轄事業化を検討してまいりたいという一言をいただいて、これによって、本当に安心度が私は増したというふうに思うんですが、実は私も市会議員の頃、さらには県議会議員の頃に、四日市港管理組合議会に五回ほど行かせていただきまして、いわゆるこの地域というのは、四日市港の旧港と言われているところなんですが、よく現場の調査をさせていただきました。
もう本当に老朽化が進んでおるところで、その四日市港管理組合が交付金を使って進めてきたわけですけれども、それではもう限度があるというところもあるのと、今おっしゃっていただいたように、石油化学コンビナートが近接をいたしておりますので、その護岸を越えてパイプラインが敷設されておるんですね。その裏にはもう住宅地があるという、非常に技術的にも難しいところで、ここをどう
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○中川(康)分科員 ありがとうございました。
今、W81号岸壁の暫定供用に向け鋭意努力してまいりたいというお答えをいただきました。非常に重要なお話をいただいたと思っております。
東海環状自動車道は、三重県から岐阜県をつなぐ、そして、ぐるっと回って愛知県なわけですけれども、これが、いわゆる西回りというのができますと、令和八年度予定ですが、この背後圏、特に岐阜からの荷が相当、四日市に集まってくる、こういった可能性があるわけです。そのタイミングで、当初、本当は対応したかったわけですけれども、様々な状況の中で、少し遅れるんじゃないか、こういった心配もあったわけですけれども、今、令和八年度の東海環状自動車道の供用に合わせるような形で暫定供用してまいりたいと。これは、手法とか工夫は必要かと思うんですけれども、そうすることによって、やはりシームレスな動きというか、そこができるのではないかなという
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○中川(康)分科員 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○佐藤主査 これにて中川康洋君の質疑は終了いたしました。
次に、中司宏君。
〔主査退席、島尻主査代理着席〕
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど道路局長が答弁いたしましたとおり、北陸地方整備局におきましては、道路啓開計画について、部内の検討にとどまり、策定には至っておりませんでしたが、発災後直ちに県や自衛隊、建設業団体や電力会社などと連絡体制を構築できたこと、それから、発生前から、建設業団体との協定により、対応可能な人員、資機材を確保していたことから、元旦、その夜から対応できたと考えております。
一方、今回の能登半島地震における対応においては、半島という地理的制約により複数方面からの道路啓開が難しかったこと、降雪による作業の中断や、余震、融雪による土砂崩落のため再度の啓開が必要となったケースも見られたことなどの課題もございました。
今後、これらの課題も含め、今回の対応を検証したいと思います。検証した上で、道路啓開の実効性をより一層高めるための方策を今後策定する道路啓開計画に反映する、それとともに
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 一般的に、高速道路における騒音対策につきましては、計画時に騒音予測を行い、その予測結果に基づき、環境基準を達成するよう遮音壁の設置などの対策を実施することとしております。また、供用後においても、地元自治体が騒音測定を行い、その測定結果に基づき、必要に応じて道路管理者が騒音対策を実施しております。
委員御指摘の新名神高速道路の供用後における枚方市域での騒音モニタリングについては、地域の意見を伺いながら、大阪府、枚方市とNEXCO西日本において連携して取り組んでいくものと認識しております。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 宮本委員御指摘の不動産の鑑定評価に関する法律第一条及び第五条の規定につきましては、委員御認識のとおりでございます。
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