公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
大変多岐にわたるテーマで行われた調査会であったと思っております。全てに言及することはできませんが、時間の許す限りで意見を述べさせていただきたいと思います。
冷戦終結後の国際秩序が、今、大きな音を立てて揺らいでおります。その一つの象徴が、国連安保理常任理事国のロシアがウクライナへの侵略を開始したことであり、私たちは今、世界が軍事力を中心とした覇権争いの時代に転じてしまうかもしれない重要な岐路に立たされております。
ロシアによる蛮行は、世界で核兵器の存在感が再び高まっているという側面も併せ持っております。核兵器の使用が現実味を帯びてきたことに加えて、一九八六年をピークに一貫して減少を続けてきた世界の核弾頭数が本年中にも増加に転じるという見通しも示されております。歯止めの利かない核軍拡競争に陥らないためにも、世界の核軍備管理、不拡散の要で
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。
私の方からも、この度五回にわたって行われました外交・安全保障調査会において、本当に様々な、一級の参考人の皆様からすばらしい示唆に富む陳述、御説明をいただき、そして議論を深めさせていただいたことに対して、まず冒頭感謝申し上げたいと思います。
今年から始まったこの調査会において、テーマとしてこの二十一世紀の戦争と平和と解決力、そして新国際秩序構築という非常にこの大きな、壮大なテーマの下で進めることになったわけでございまして、そして、振り返ってみますと、一回目からこの四回目というのは、例えばこの戦争防止のための要件については国際法の観点等も踏まえた議論がなされました。また、軍縮・不拡散については二回にわたって核軍縮またその他兵器について議論を深め、そして国連改革についても議論したところでございます。最後に、五回目にこの防衛基盤整備の在り方とい
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。
本日は、三名の参考人の皆様、大変貴重な声を聞かせていただきまして、ありがとうございます。
まず、今日改めてお話をお伺いをする中で、これ、是非三人の皆様にお伺いをしておきたいなと思ったことがあります。
これ、今、例えばマイナンバーあるいはマイナンバーカードもそうなんですけれども、メリットとしてよく語られることに、いわゆる医療DXというテーマがあります。これ当然、現時点で例えばできることもあれば、そのもうちょっと先ですね、今政府として実はもっと先のこともいろいろ検討しているということもありまして、私、この先々も見据えて議論していくということがとても大事であるというように思っております。
中でも、この医療DXの今、核と言われているのが、いわゆる病院で作られるカルテ、カルテのデジタル化と、それをいわゆる今度持ち歩けるようになるという話で
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございます。
議論を整理しなければという思いで、先にちょっとマイナンバーとか今のカードとは切り離してということで最初にお伺いしたんですが、ただ、御三方とも、そのいわゆる懸念点、特に、実際に今、そのカードですとかマイナンバー制度にひも付く問題点も含めて御指摘をいただいて、とてもよく分かりました。
ある意味、デジタル化というのは時代の流れだと思っているんですけれども、同時に、繰り返し、特に、例えば竹田参考人からは、その一〇〇%を目指そうとすると途端にいろいろ問題が出てくるというようなこと、アナログ対応への配慮というものをある意味しっかり設計の段階から織り込んでおかないとなかなか行き詰まってしまうんじゃないかという御指摘だと受け止めましたし、あるいは、今、家平参考人の方からは、政府のいろいろ、いわゆる今の検討会の資料等を私も読み込んでいきますと、当然、その自分で共
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○平木大作君 石井参考人にもう一問お伺いしておきたいんですが、結局、今回のマイナンバー制度、先ほどのお話の中でも少しあったんですけど、これまでの、そもそもあの住民基本台帳ネットワークのいわゆる訴訟を経てきてつくってきたということもあって、そもそも複雑なんですね。設計が複雑だ、だから国民に誤解を与えやすいんだということもおっしゃっていたかと思うんですが、要は、じゃ、政府にこれどうなんですかと聞くと、やっぱり答弁ぶりは、情報は一元管理していません、分散なんですとか、あるいは、機関別に、マイナンバー自体をやり取りするんじゃなくて、いわゆる符号を使ってやり取りしているから大丈夫ですと。ただ、これはやっぱりちょっと国民には伝わりづらいのかなという思いがありまして、なかなかもうそのシステム、制度設計自体が複雑な中で、政府としても多分説明に困っているんだろうというふうに思っています。
〔理事三宅
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-17 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○平木大作君 ありがとうございました。
時間が参りましたので、終わらせていただきます。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-17 | 憲法審査会 |
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○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかです。
合区問題について意見を申し上げます。
先日の参考人質疑では、合区対象県の知事等から大変貴重な御意見をいただきました。合区対象県では合区後の参議院選挙区投票率が低下をしているということで、一部の県のみが合区対象となることへの不公平感を強く感じているという趣旨のお話でございました。
私ども公明党は、全国を十一のブロック単位とする個人名投票による大選挙区制を提唱しています。合区は特定の県のみが県単位の議員を選出できないことから、当該住民から多くの不満があると認識をしております。私どもの案は、投票価値の平等と地域代表的性格の調和の観点に立つものであり、一つの解決策となるのではないかと考えるものであります。
これに対して、参議院の選挙区は都道府県単位とすべきであり、合区は解消すべきとの意見もあります。しかしながら、日本国憲法は、第四十三条
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-17 | 憲法審査会 |
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○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。
先月二十六日の当審査会において、四名の方、参考人の御出席いただいて、参議院の合区問題、御意見を承ったわけでありますけど、実際に投票率の低下や無効票の増加といった問題が生じていて、合区を解消すべきであると。
おっしゃっていただいたとおり、国政には多様な民意が反映される必要があって、地方の声がないがしろになってはいけないというのは私も強く同意をするところであります。合区をやむを得ないということで消極的に許容をしている御意見はあるかもしれませんけど、積極的に推進しようという意見は特段ないと私も理解しておりますし、合区解消のためにどうするかということを各党が知恵を持ち寄ると。
公明党は、先ほど佐々木議員から話があったとおり、全国の十一のブロック単位にした個人名投票の大選挙区制をこれ提唱はしているところであります、あえて繰り返しはいたしませんが。
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| 大口善徳 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○大口委員 公明党の大口善徳でございます。
今日は、この二法につきまして質疑をさせていただきます。
二〇一七年六月に、平成二十九年改正がございました。そのときには、性別を問わない被害者ということで、強姦罪について、また構成要件も変える、非親告罪化する、下限を五年に引き上げる、そしてまた、監護者性交等罪を設ける、この大きな改正がございました。それから、附則によって見直し規定がなされ、今回、被害者団体等からの強い要請もあって、法務省におきまして検討会が持たれ、そして、法制審議会で一年四か月、精力的な審議がなされ、井田部会長、また山本潤さん等、あるいは心理の専門家等、当事者やそういう方々も入っての充実した審議で、この法律案が、閣議決定を経て、提出されたわけでございます。
私どもは、性犯罪被害者に寄り添った、また後押しできるような、そして、性犯罪を撲滅する法案となるよう、全力を挙げてま
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| 大口善徳 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-17 | 法務委員会 |
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○大口委員 現行法の強制性交等罪においての暴行、脅迫の要件は、その暴行、脅迫が被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度のものと解されていることから、この著しく困難ならしめる程度というところに引きずられて、暴行、脅迫についても限定的な解釈がなされたりしておりまして、実際に被害者が抵抗したのかどうか、抵抗できたのかどうかを問われることになってしまっていると指摘されています。
改正法案では、現行の強制わいせつ罪や強制性交等罪における暴行又は脅迫を用いてとする規定や、また、人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせてとの現行の規定を、八つの行為、事由を掲げ、それにより、同意しない意思を形成し、表明し、著しく全うすることが困難な状態にさせ又はその状態にあることに乗じてと改めて、構成要件も変更するわけであります。
その趣旨と、それから、この構成要件が変更される
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