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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○佐々木さやか君 ありがとうございます。  大体年間二十万件ぐらい離婚があるんですね。二十万件ぐらい離婚があるんだけれども、年金分割の利用というのは先ほど申し上げたように三万件程度ということは、離婚のうち十件に一件、まあもうちょっとですかね、ぐらいの割合でしかこの年金分割という制度は利用されていないんですね。約十件に一件、もちろん中には自営業で国民年金だけという方もいらっしゃいます。厚生年金の加入記録が分割の対象になりますので、厚生年金に加入していない場合は利用はされないわけですけれども、とはいえ、離婚件数のというか、十件に一件しか厚生年金に加入していないということはないと思いますので、やっぱりこの活用が私は十分ではないのではないかなという問題意識を持っております。  その参考にさせていただくのにちょっと厚労省さんにお聞きしますけれども、公的年金の被保険者数における厚生年金の加入者割合
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佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○佐々木さやか君 ありがとうございます。  じゃ、公的年金に加入していらっしゃる方のうち、大体六七%が厚生年金だということですね。もちろん、これも男女別ではないですし、既婚か未婚かも分けられていない全体の数ですので、もちろん直ちにこの数字をもって結論付けるわけにはいきませんけれども、とはいえ、大体やっぱり六割、七割の方が厚生年金に入っていらっしゃるにもかかわらず、離婚件数の十件に一件とかそれぐらいしか年金制度、年金分割の制度が利用されていないと。本来は対象になるのは今の割合ぐらい、離婚件数の中でも六割、七割の方が本来は年金分割の制度を利用できるんじゃないかと、なのに十件に一件ぐらいしか利用されていないんじゃないかなというふうに私は思っています。  この辺の数字というのは、正直、厚労省さん、法務省さんもきちんと恐らく調査とか研究はされていないんだと思うんですね。ですので、私が申し上げたい
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佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○佐々木さやか君 ありがとうございます。  近年では、その請求書自体を窓口で配っていただいているということでありました。  ただ、やっぱり、そうですね、なかなかそこからどれぐらい活用いただいているのかなという疑問はありますし、ただ、離婚をすると基本的には名字が変わるという方が多いわけなので、その際には、多分その年金手続、年金に関する、国民年金もそうですし、届出というのを多分するんじゃないかと思うんですね、氏名の変更とかということ。  ですから、恐らく必ず、そういったことをしないという人は比較的少ないんじゃないかなと想像するので、そういった形で、例えば年金事務所に手続のアクセスがあった場合に、窓口もやっていらっしゃるというふうにお話ありましたけれども、氏名とか住所の変更届の際にこういった年金分割の制度ということも申請してくださいということでお話をいただくとか、もう必要な手続として基本的
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杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。  暫時休憩いたします。    午前十一時二十五分休憩      ─────・─────    午前十一時四十五分開会
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) 鈴木委員に申し上げます。お時間になりましたので、おまとめをお願いいたします。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十七分散会
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 経済産業委員会
○石川博崇君 皆様こんにちは。公明党参議院議員の石川博崇でございます。  GX脱炭素電源法、昨日参議院の本会議で審議入りされまして、今日からいよいよこの経産委員会での審議スタートでございます。非常に多岐にわたる、これからの日本の社会の在り方を決する重要な法案でございまして、充実した審議を行っていきたいというふうに思います。  参議院の経産委員会におきましては、与野党両筆頭を中心にこの充実した審議に向けて、現地視察も含めた対応も検討していただいているところでございまして、しっかりと委員の皆様とともにこの質疑充実してまいりたいと思っております。  また、非常に多岐にわたる内容でございますが、衆議院の審議、議事録等を拝見いたしますと、残念ながら十分に議論が及んでいない分野もございます。再エネの推進に向けた系統整備等もしっかりとした内容になっている分野でございます。こうしたところも今日質疑を
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