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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 今日は、浜地副大臣、ありがとうございます。本当に様々お力添えを賜ったことをちょっとこれから皆様にも紹介をしていきたいと思いますけど、今日、資料をお配りをさせていただいております。十二月一日、城医薬局長から発出されたものであります。  この大麻由来成分がないと生きていくことができない方々にとっては、もう必死の思いで何とか適法に使おうとしているわけでありますけれども、その意味は、治験は可能となりました、だけど、治験をするかどうかは製造販売業者が考えることでありまして、私も、質疑をして治験が可能と御答弁をいただいて、治験がばあっと広がるかということを期待しておりましたけれども、実際に対象となったのは僅か三疾患でありまして、多くの、真に生活の質を担保するために必要な方々にとってはその治験の対象外になっていると。その方々がどうするかという課題はずうっとこれから続くわけであります。
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 いろんな規制がかぶさってきて、生活の質を担保するためにこういった通知を出していただいたわけでありますけれども、改めて、生活の質の維持を目的としてTHCVを使用している方が指定薬物指定後も引き続き使用することができるよう、その方々を浜地副大臣の下に御案内をさせていただきまして、要望書を出させていただきました。  その後の厚生労働省の検討状況につきまして、浜地副大臣にお伺いをしたいと思います。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 秋野委員御指摘のとおり、私の方に、このTHCVを含むものを使用されている患者の皆様方から御要望をお受けさせていただきました。  先ほど局長からも御答弁がありましたとおり、THCV一般のものは、やはり健康に害するおそれがあるということで指定薬物の指定を行っておりますので、一般的にこれは規制に掛かっているというのがまず大原則でございます。その上で、例外的に正規用途としてこれらを認めるかどうかというものが通知若しくは省令によって定められるわけでございます。そこで、厚生労働省としましても、従来からこのようなTHCVを含むものを使っていただいております患者の皆様方につきまして、これを正規用途として認めるかどうかの検討を行わさせていただいたところでございます。  そこで、この十二月一日の、委員が今出されました資料にありますとおり、十二月一日の通知によりまして、難治性てんかん
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 こうやって患者さんたちは、例えば三ページ目を皆さん御覧いただきたいと思いますけれども、例えば三ページ目の(一)の留意点ですけど、THCVを含有するCBD製品を対象とするものであり、THCH等の指定薬物と混和された製品は認めないと。こうやって、本当に必要な人たちというのは丁寧に丁寧に法を遵守して、そして、その法の中で手続を踏んで、合法目的で使用して命をつないでいる方がたくさんいらっしゃる状況なのに、安易に使う人に対する議論というのは、やっぱりちょっと慎重に行っていただきたいというのは心からお願いをしたいと思います。  その上で、今回、一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会が間に入って、生活の質の維持を目的としてTHCVを使用している方のこの確認申請、早速行われたと聞いておりますけれども、結果について浜地副大臣にお伺いをしたいと思います。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員から御指摘がありましたとおり、この当該患者の皆様方の使用の確認申請につきましては、THCVの使用を認める旨の結果、こちらを先般通知をさせていただきました。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ちょっと確認なんですけど、このときに、THCV含有する商品は複数ありました。申請した人に対して商品名で正当な用途を認めるということになりますか、この点もお伺いをしておきたいと思います。
浜地雅一
所属政党:公明党
役職  :厚生労働副大臣
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 基本的には、こちらを認めるかどうかは、この申請、当該患者の皆様方が、その方が申請された用途として認めるかどうかということになりますので、製品一般ということではなく、当該患者の方々が生活の質の維持のために必要かどうかという観点で個別に認めるものであります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございました。  引き続き申請が行われることになろうかと思いますけれども、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。  次に、CBDにつきましては、期限によらず、食品等に用いることが可能になると理解をしておりますけど、ちょっと私の懸念をお伝えさせていただくと、濃縮したCBD、濃縮して濃縮して濃縮して濃いCBDを食しても大丈夫なのかということ、そして、その時点では、濃縮する前は測定することができなかったTHCが濃縮されたことによって測定されるぐらいの濃度になってきたときに、その他幻覚作用等を含めて様々な問題を起こすような濃度になる懸念についてどのように考えているか、お伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ちょっと確認ですけど、何者かが食品にTHCを混入させたとき、その混入させた者に対する罰則についてお伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2023-12-05 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございました。  先日の参考人質疑で太組参考人が出していた資料の一番最後のページには、当局に承認された大麻由来医薬品、まだそんなものはないんだろうと思っておりますけれども、そんなチラシが堂々と配られて、残念ながら、そこで国会議員の方々も登壇をしているような、そういう間違ったメッセージというのはこれからも生じ得る可能性があると私は思います。  いわゆる合法大麻と称する危険ドラッグ製品と、先ほど城局長からお話ありました、安全で合法なCBD製品を消費者の方々がどうきちんと見分けていくか、どう示していくかといったような仕組みは非常に重要だろうと思います。  こういった制度の運用につきまして、厚生労働省のお伺い、具体的なことがもしもお話しできるならば、御答弁をお願いしたいと思います。