公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は、来る五月十六日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十三分散会
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| 北側一雄 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 憲法審査会 |
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○北側委員 公明党の北側一雄です。
緊急事態条項の創設、特に、緊急事態における国会議員の任期の延長について、昨年来、当審査会で活発に論議されてまいりました。
衆議院解散後若しくは議員任期満了前に緊急事態が発生し、国政選挙の適正な実施が長期間困難と認められるときに、国会の機能を維持するため、憲法を改正し、国会議員の任期の延長ができるようにすべきであること。そして、その要件、手続、効果等についても具体的な内容についての論議が進められ、五会派では既に共通の理解ができつつあると思います。
憲法四十一条は、国会は、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関としています。国会は、いかなる緊急事態が発生しても、必要な法律と予算を審査、成立させ、また、政府を監視、助言をしていくという重要な役割、機能を担っていかねばなりません。緊急事態における国会議員の任期延長論は、まさしく、どんな場合でも国会機
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。
第六次エネルギー基本計画で閣議決定をしておりますとおり、現在は、高レベル放射性廃棄物の減容化、有害度の低減、そして資源の有効利用などの観点から、使用済燃料を再処理し、回収をしたプルトニウム等を原子力発電所において有効利用する核燃料サイクルを推進していくことが我が国の基本的な方針となっております。
こうした観点から、六ケ所再処理工場については、日本原燃が二〇二四年度の上期のできるだけ早期の竣工に向けて適合性審査等の対応を着実に進めるよう、その取組を随時確認しながら指導し、円滑な竣工の実現を目指しております。
その上で、電気事業連合会は、二〇二〇年十二月に基本的なプルサーマル導入の方針を示すプルサーマル計画を公表し、二〇三〇年度までに少なくとも十二基でのプルサーマル実施を目指す旨を表明したところでございます。
現在、先生御指摘の
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。
原子力規制委員会による個別の発電所の審査や検査については、高い独立性を有する原子力規制委員会の所掌であり、コメントは差し控えさせていただきます。
その上で、柏崎刈羽原子力発電所における一連の核物質防護事案については、経済産業省としまして、原子力規制委員会の検査に真摯に対応すること、核物質防護体制の再構築や地域からの信頼回復に緊張感を持ってしっかりと対応することに関して東京電力を繰り返し指導しております。
地元や国民からの御理解は、原子力事業を進めていく上での基本でございます。東京電力には引き続き、安全対策、核物質防護対策の再構築はもちろんのこと、組織改革を着実に実行し、信頼回復に全力を挙げてもらいたいと思います。
経産省としても、事業を監督する立場から、こうした東京電力の取組を指導してまいりたいと考えております。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。
御指摘のように、原子力発電所の再稼働により火力発電の燃料費が抑えられれば電気料金の抑制に寄与するものと承知をしております。一方で、依然として国民の皆様の間には原子力に対する不安があると承知しております。
こうした状況を踏まえつつ、原子力の重要性や必要性、そして安全性に関する取組について国民の皆様の幅広い御理解が得られますよう、全国での対話型説明会の開催や紙面、動画、ホームページを通じた情報発信など、多様な手段を通じて国民の皆様とのコミュニケーションの強化に取り組んでまいります。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 公明党の新妻秀規です。
早速質疑に入ります。
まず、山中原子力規制委員長に、福島の事故から十二年を迎えての所感と規制業務に懸ける決意を伺います。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 是非、その方針の下、しっかり取組を進めていただきたいと思います。
次に、今のことと関係するんですが、政府機関との面談における透明性の確保について、これ規制庁の参考人の方に伺いたいと思います。
原子力発電所の運転期間を、最長六十年と定めた運転期間を延長するに当たり、規制庁の職員が資源エネルギー庁と記録を残さない非公開の面談を繰り返したことが外部からの指摘で明らかとなりました。この原子力規制庁の本省に当たります環境省に対しては新たな規制制度案の資料を渡していました。いずれも原子力規制委員会から検討を指示する前の段階のことでありました。
原子力規制委員会のウェブサイトには規制業務の透明性確保のために面談記録が公開されておりますが、こちらにもし掲載されない面談があるのであれば、このウェブサイトの面談記録、全く無意味となります。
山中委員長は、透明性に欠けていたことを素
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 是非ともこの例外の厳格な運用をお願いをしたいと思います。
次に、規制委員会のこの原発の運転期間延長の法制度改正についての議論の進め方の課題について、これは委員長に伺います。
この法制度の見直しについては二月十三日に規制委員会了承しました。ここで議論をせかされたと指摘する委員がいたことが報道になっておりました。確かに、原則として法律案は、国会の会期もありますので、その準備に時間的な制約は免れないところもあろうかと思います。しかし、独立した規制機関として、法律案をまとめ上げるに当たってもし技術的な詳細を詰めることが必要なのであれば、今回の対応は問題と考えます。
この点について規制委員長はどのように整理をされているのか、また、残された技術的な詳細については今後どのように検討をしていかれるのでしょうか。以上、答弁をお願いします。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 ということは、法律案をまとめるに当たっては技術的な議論は尽くしたと。その法律案をまとめるに当たって必要ではない技術的な詳細については引き続き議論をしている、そういう理解でよろしいでしょうか。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 次に、六十年を超えるこの運転期間の審査と規制の具体的な中身について伺います。
まず、これは規制庁の政府参考人にお伺いをしますが、この法案の国会提出に際しまして、規制委員会はどのような規制が具体的に必要になるのか検討チームを立ち上げて議論を進めまして、規制庁は四月の十九日に規制制度の全体像を公表いたしました。先ほどの岸委員の質問とも若干かぶるんですけれども、やはりこの分かりやすい説明の追求をというところは非常に重要かというふうに思っております。
この全体像、当初からは遅れた発表となりましたが、国民への説明責任の観点から取組を高く評価をしたいと思います。極めて技術的な内容です。でも、何とか伝えようと、図表も多く、工夫されたものが多数掲載されておりまして、分かりやすさを追求した努力は感じます。
一方、先ほどまさに岸委員からもございましたけれども、専門用語がどうしても多く
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