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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
ありがとうございます。  今大臣も触れていただいたところにも関係するかと思うんですが、昨年、高額療養費制度の在り方に関する専門委員会ということが設けられて、年末まで議論を重ねられてきたというのがあります。ここでの議論というのは、元々この令和八年度の予算に高額療養費制度の見直しを反映するために議論を進めてきたということでよろしいですか、大臣。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
その中で、患者さんの代表の方がこの専門委員会の委員としても選任をされております。先ほども患者さんの実態、生活実態等々をお聞きをするということも言及をいただきましたけれども、この専門委員会に患者の代表の方が入っている、この方たちに特に求められるというか期待をしていた役割というのは、大臣、どのようなものになりますでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
その治療に掛かる費用が生活実態に、また治療を続けるかどうかとかというところに影響するのかどうかということを患者さんの代表の方に聞くということであれば、やっぱりここは具体的な金額というのを踏まえての御意見、また多くの方の状況を聞くというのが大事になるということになりませんか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
今の大臣の御答弁は、これまでも様々なやり取りの中で答弁繰り返されてきているところかなと思いますけれども、やっぱりそこがどうしても、患者さんの声を本当に聞くという意思があったのか、あるいはそれを反映させるという流れの中で進めてきたのかというところに疑問を感じざるを得ないというのが正直なところです。  今回、十二月二十五日に、患者さんたちというか専門委員会に対して具体的な金額というのが示されました、見直し後のですね。で、二十六日、翌二十六日にはもう予算の方を、予算案を閣議決定をしております。この予算案の閣議決定をしている二十六日というところから考えると、二十五日にもう一回金額のことを提示をして、意見を聞いて、それを踏まえて、さあどうしましょう、このままでいいんだろうかというようなことをやっているという時間を含めて考えているというふうには到底考えられないというのがまず一点です。  また、患者
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
大臣がどう考えているかではなくて、参加をされた専門委員の皆さん、また患者の皆さんがどう受け止めるかというところだと思うんです。  しっかりと意見を伝えることができたか、また、出していただいた案に対してきちんと意見も述べながら、じゃ、どんなふうにしていったらいいのかというのを議論するために皆さん参加をされています。こう説明しました、終わりということではなくて、この患者さんたちからすると、これまでの参考人で国会で答弁をしてくださった皆さんも、やっぱり、聞いてもらえなかった、もっときちんと議論をする場があったというような思いを持っている方ばかりです。  私が昨日お聞きをさせていただいたこの専門委員のお一人の大黒宏司さん、日本難病・疾病団体協議会の代表理事の方です。この方も、きちんとしたその金額を踏まえた議論というのはなされなかったし、これで結論が出るというふうには考えていなかったというふうに
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
専門委員として参加をされている患者の代表の、私が昨日お聞きをしたのは大黒さんです。また、これまでにも、厚労委員会を含め、参考人として来られている方も含めて、自分たちのその意見というのをきちんと踏まえて聞いていただいた上で協議を重ね、議論を重ね、そこも踏まえて検討をしてもらったというような思いを持っている人はいないし、終わったと思っていたというふうにも皆さん思っていないというところの受け止めを大臣はどのようにお考えですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
ぎりぎりの段階になって金額を提示したということについて、元々予算案に反映させるというつもりであれば、もっと早くに案できていたんじゃないんですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
基本的な考え方というところで合意をしたというのと、具体的な金額が出てきて、それが、じゃ、生活にどう影響するのかというのを考えるというのはまた別だと思いますけれども、この点いかがですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
昨年の半分ぐらいの金額ということでありますが、昨年は高過ぎたというのがあるので、それの半分だということが、じゃ、いいのか悪いのかというのはまた別だと思いますし、そこはそういうお考えだということを今日改めて確認をさせていただきました。  先日の三月二十七日の予算委員会の中で、大臣の御答弁の中で、専門委員会が年明けに開催されていないことについて、選挙もありましたし、そうした中で専門委員会につきましては開かれていないということでもありますがというふうな言及もありました。  これは、選挙を理由に皆さんの声をお聞きをする機会をつくれなかったとか、あるいは説明をする機会をつくれなかったとか、そういうことでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-03 予算委員会
今後の運用以前に、今回の見直し案について、改めて患者の皆さんと協議の場を持つ、あるいは御意見をお聞きするという場を大臣自身が持たれるというようなお気持ちはないでしょうか。