公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 公明党、平林晃と申します。
まず初めに、他委員会との兼ね合いで質問時間を調整いただきましたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
それでは、質問に入らせていただきます。
中国電力島根原発二号機の再稼働が来年の夏に予定をされております。ここでいよいよ重要になってくるのが防災計画の実効性であります。計画の中身を検証し、課題を洗い出していくために、先週の日曜日、十一月五日に、鳥取、島根の両県で原子力防災訓練が実施されたと伺っています。昭和五十七年に第一回が実施されたということで、今回は三十二回目となり、百五十機関、三千九百名が参加され、明年の再稼働に向け、緊張感を持って実施されたと伺っています。
訓練自体は大きな混乱はなかったそうですが、一方で、実際に原発事故が発生した場合、想定どおりにいかないのではないか、こういった声も上がったようであります。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 まだほんの九日前であり、意見をこれから集約するというお話であったかと思います。これはしっかりと集約していただきまして、今後へしっかり生かしていただきたいと思います。
その上で、我が党の島根県本部代表吉野和彦県議が参加された方からいただいたお声を少し伝えさせていただければと思いますので、よろしくお願いします。
例えば、松江市から江津市へ自家用車で移動する、こういう訓練に参加された。西に片道で百十キロ程度でありまして、通常移動であれば、およそ二時間程度になります。今回の訓練では、途中、線量検査所を経由して、二時間半から三時間程度の時間で移動されたそうで、スムーズな移動であったと感じます。避難経路上では要所要所に表示が出ていたそうで、経路を間違えることなく目的地にたどり着けたということですけれども、やはり本番にこれだけスムーズに移動できるのか、車の数は当然違ってくると思います
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
本当に引き続き御支援をいただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
続きまして、ALPS処理水の海洋放出に伴いまして、今、中国が日本産水産物の輸入を全面的に停止をしている、これに対して、経済産業省は、九月四日、総額一千七億円に上る「水産業を守る」政策パッケージを発表、実施をしてくださっております。これには、我が党が現場の声を基に政府に提出した緊急決議の内容を反映をしていただいていると承知をしております。
当初、中国向け輸出が昨年同月の五十三億円からゼロになるという深刻な影響を受けたホタテ事業者の皆様でしたが、このパッケージの実施を始めとして関係者の絶大なる御尽力により、米国に販路を見出すなど、事態打開の糸口を見出しておられます。
本格的に事態を打開していくためには、これからの支援がより一層重要と考えております
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
今回の経済対策は補正予算でもしっかりと御支援をいただいているということでございまして、しっかりと引き続き取組をお願いします。
また、輸入停止措置の即時撤廃、これに関しましては、まさに明日から始まるAPEC、アジア太平洋経済協力会議において日中首脳会談を是非開催をしていただいて、建設的な対話をしていただきたい、このように御期待を申し上げますので、是非関係の皆様、よろしくお願いを申し上げます。
続きまして、この委員会で既に二回質問させていただいている内容を再び質問させていただければと思います。東京電力福島第一原発二号機におけます燃料デブリの試験的取り出しに関してであります。
本件については、本年六月八日に伺ったときに、既に一回の延期が行われていた段階で二度目の延期がなされてしまって、今後、作業がどうなるのか、この見通しを尋ねたところでございま
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
五か月かかってようやくハッチが開いたということでありまして、どれだけ困難を伴う作業であるのかということを感じております。
また、開けましたら中に堆積物が詰まっていて、それを取り除かなければ元々予定しているロボットアームが入らないという可能性もある。また、その堆積物がどんなものかまだ分かっていないということかというふうに思いますので、それもしっかりと調べながら作業を進めていく。別のロボットアームの利用も検討している。本当に非常に難しい作業を進めていただいておりまして、改めて、現場で御担当いただいている全ての皆様に心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。
それとともに、今後の作業においても、今、開けて分かったこと等がございましたが、想定外の困難に遭遇されることもあろうかと思います。その場合にも、状況を国民にきちんと御説明をいただいて、
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
基本方針を改定をしていただいて、全国行脚を積極的に進めていただいているということであります。この最終処分の問題は、本当に国民全体で考えていくべき問題であるというふうに思っております。今御答弁の中にもありましたけれども、本当に多くの皆様に関心を持って、一緒になって考えていく、このことが大事だと思っておりますので、引き続きの取組をよろしくお願いを申し上げます。
続きまして、最後になりますけれども、ペロブスカイト太陽電池に関しましてお聞きできればと思います。
政府とともに我が党も再生可能エネルギーの主力電源化を訴えさせていただいております。その中で、二〇三〇年に、再エネの中ではトップの一四%から一六%の供給が目標とされていますのが太陽光発電であります。この重要な太陽光発電の次世代技術として期待されておりますのがペロブスカイト太陽電池でありますが、実
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○平林委員 ありがとうございます。
経産省側は、主に、今までのシリコンガラス基板とは異なる軽く曲げられるペロブスカイトに着目をしておられる。太陽光パネルを設置できるところには日本は既に設置してしまっているので、それ以外のところにもしっかりと設置をしていきたいということで極めて重要である。
それとともに、現在既に設置されている太陽光パネルのリプレース、これも重要であると考えています。現在使われている太陽光パネルは、再利用が難しく、破棄することになると、三〇年代後半には年間五十万トンから八十万トンのごみが発生すると試算をされているというようにお聞きをしております。これは、対応は容易ではないかと思います。
新しい太陽光パネルをまたリプレースで設置するときに、再び中国から購入するのではなくて我が国で供給できるようにするために、安価で耐久性に優れ、ごみの問題も考えますと、再利用も可能、こ
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○杉久武君 公明党の杉久武です。
本日は、令和五年度行政評価等プログラムを中心に、通告に従って順次質疑を行ってまいりたいと思います。
まず、本年五月に総務省より公表されました令和五年度行政評価等プログラムについては、前例のない課題に果敢に挑戦するという大変意欲的な表現となっておりまして、私も大きく注目をしております。
この行政評価等プログラムですが、その本文に記載されておりますとおり、各府省が個別の分析作業の中で直面している悩みなどを聴取し、現場の実態を把握した上で、状況判断に必要となるエビデンスの水準や分析手法等について、分析に要するコストなども加味して実務の現場でできる分析を重視し、政策評価審議会での議論を踏まえて整理を行い、実務で求められる水準について、制度官庁としてコミットするとの総務省の取組方針が示されておりまして、政策形成や行政評価に関する改革への強い決意が込められ
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○杉久武君 実のあるガイドライン策定に向けて鋭意取り組んでいただきたいというふうに思っております。また、ガイドラインもそうですが、これらはツールといいますか、あくまで改善のための一つの手段でございますので、今後どのようにPDCAを回していくのか、政策評価の言わば好循環の確立は極めて大切であると考えておりますので、総務省の尽力に期待したいと思います。
次に、行政運営改善調査の実施について確認をしたいと思います。
この行政運営改善調査につきましては、御承知のとおり、総務省の行政評価局が、施策や事業の担当府省とは異なる立場から、複数府省にまたがる政策や各府省の業務の現場における実施状況を実地に調査をし、各府省の課題や問題点を実証的に把握、分析をして改善方策を提示していくものでございます。
ただ、今般の行政評価等プログラムの本文にもありますとおり、これまでの調査では、調査実施後のフォロ
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○杉久武君 是非、改善に向けて、総務省としても、様々な試行錯誤は続いていくかと思いますけれども、引き続き尽力いただきたいというふうに思います。
その上で、今申し上げましたこの行政運営改善調査について具体的な事例を一つ取り上げたいと思いますが、令和五年度から実施中のテーマであります太陽光発電設備等の導入に関する調査について確認したいと思います。
いわゆる事業用の太陽光発電設備につきましては様々な問題点が顕在化しております。具体的には、事業者が住民に対して説明を行わないまま設置が行われるケースや、無許可あるいは許可条件に反した開発、さらには山林等の大規模開発による景観破壊や土砂流出など、太陽光発電設備が設置された地域の住民の皆様の不安はもとより、事業者とのトラブルに発展している事例もございます。
特に、適切な管理がなされていない開発は、土地の保水力を低下させ、地盤の崩壊を招くおそれ
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