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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 経済産業委員会
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 経済産業委員会
○竹内委員長 次回は、来る六月七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十五分散会
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城泰邦でございます。  それでは、通告に従いまして一般質問を行わせていただきます。  初めに、G7広島サミットの総括と、今後の取組についての外務大臣の御所見と意気込みについてお伺いしたいと思います。  先日、五月十九日から三日間開催されましたG7広島サミットにつきましては、多くのメディアで歴史的大成功との評価を受けています。また、一方では、被爆者、関係者の方から厳しい御意見も上がっているところでございます。  このような反応も踏まえた上で、外務大臣として、G7広島サミットをどのように総括し、どのように評価しておりますでしょうか、また、今後の取組についての御決意も併せて御答弁いただきたいと思います。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 大臣、冒頭、御答弁ありがとうございました。  続きまして、今朝の北朝鮮の弾道ミサイルと見られるものの打ち上げについて質問したいと思います。本日三十一日に北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性のあるものについてでございます。  今月二十九日に北朝鮮当局から人工衛星の打ち上げ予告があったと発表があり、防衛大臣より、北朝鮮の衛星発射に伴う自衛隊の行動命令を発出されました。それを受けて、地元沖縄では、迎撃ミサイルPAC3を臨時で配備するなど、不安と緊張感が高まっていたところでありましたが、本日、全国瞬時警報システム、Jアラートが発令されまして、沖縄県に避難の呼びかけがありました。  防衛省からは、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表があり、韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が南方向に宇宙発射体を発射したと明らかにしたとの報道がありました。午前七時過ぎには、政府よ
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。  私も、質問通告の段階では、まだこの日に発射されるという想定ではなかったので、当初、皆様の方に問いかけをしておりました質問につきましては、なぜ防衛省から、沖縄を含む南西地域にそういった警戒をする必要があるというふうに報道されたのか、その意図について説明していただきたいということでお願いをしておりましたので、そのことを含めて、そういったミサイルが発射されることが現実として非常に高まっているということも含めますと、国民の安全保護の地下避難施設の、私の地元沖縄でも、しっかりとした施設の設置、充実を推進する、求める声もありますので、そういった必要性があると思います。  現時点での状況と、また早急な整備についても併せて答弁いただければと思います。よろしくお願いします。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 是非、地下施設の整備を進めていただきたいと思いますし、こういった、北朝鮮がミサイルを発射するかもしれないということの中で、なぜこの南西地域が弾道ミサイルの先として警戒されなければいけないのかということは理由があるかと思いますが、それについても説明できればお願いしたいと思います。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。  これまでの過去の経緯も踏まえると、やはり南の地域、南西地域の体制というのが非常に大事なことが理解できると思っております。その上でも、やはり、沖縄の地下施設の整備を含めた国民保護の取組にまた一層力を入れていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、質問を移ります。  核軍縮・不拡散への具体的な成果に向けての取組ということで、G7広島サミットでの核軍縮・不拡散への議論につきまして、G7各首脳の一致したコミットメントを世界に発信できたことを評価いたします。  その上で、予算委員会の総理の答弁の中で、結果を出していくことが重要だとの御発信がありました。  そこで、外務大臣として、今後、結果を出すために具体的にどのように取り組んでいかれるおつもりなのか、御答弁を伺いたいと思います。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございました。しっかりとまた推進していただきたいと思います。  次に、国連安保理の機能不全への対応ということで、G7で法の支配による国際秩序の堅持へのコミットメントが確認されましたが、国際社会の安全保障につきましては、本来国連が機能すべきであるという考えもございます。  その中で、今年から二年間、非常任理事国を務める日本としては、どのようにリーダーシップを取り、機能不全と言われる国連の改革について取り組むおつもりなのでしょうか。外務大臣としての意気込みも併せて御答弁いただきたいと思います。
金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 御答弁ありがとうございます。  しっかりと国連改革に向けてリーダーシップを日本が発揮していただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、グローバルサウスとの連携強化、また結束力強化のための拠点としての沖縄活用の提案でございます。  沖縄には特命大使がおります。地理的にインド太平洋地域に最も近い沖縄は、文化や生活習慣に加え、抱える課題にも共通性が見られます。また、G7で強調された、人を中心に据えたアプローチという点で、沖縄には、世界に広がるウチナーンチュのネットワークと呼ばれるような、全世界に広く、強い、民衆のつながりがあります。昔、沖縄からグローバルサウスの国々へ渡った移民の方々が主に参加する世界のウチナーンチュ大会を活用した取組も効果的ではないかと思っております。  グローバルサウス、とりわけ東南アジア、太平洋島嶼国、南米地域との連携強化、結束力強化のため、各
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金城泰邦
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 外務委員会
○金城委員 是非、会議開催の促進、お願いしたいと思っております。  今日の北朝鮮のミサイル発射にも見られるように、南西地域、また沖縄というのは、非常に、防衛というか、そういった面で強化しなければいけない側面もある。しかしながら、そういった防衛だけではなくして、平和に向けた外交の取組も同時に重要であります。その沖縄において、平和外交の象徴としての国連機関の設置も我々も求めておりますし、それに向けての一つ一つの国際会議、そういったものを積み重ねていく必要が沖縄にはあるとこれまでも考えておりますし、これからも、そういった平和外交に向けての沖縄の活用、それを促進していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけ変更後の外交をどのように取り組むか。  今月八日から、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが五類に移行しました。
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