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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 法務委員会
○佐々木さやか君 ですから、二十四時間付けてはいるんだけれども、その監視というのは常に、常時監視しているわけではなくて、そういう禁止、所在禁止区域に入っていないかどうかと、そういう必要最小限の監視にとどめると。そういったことを様々検討して、被告人のプライバシーの問題等も侵害は最小限のものに考えていただいたんだと思います。  報道等を私も拝見をして、ある指摘としては、例えば、二十四時間付ける端末ですのでできるだけ目立たないものとか、何というか、充電はどうするのかとか、何かいろいろ細かいことも確かに気になりますので、円滑な運用がされるように、実際の実施までにきちんと様々な点について検討、準備をお願いしたいというふうに思います。  それから、他方で、こういった装置というのは海外ではもう運用も始まっているそうでありまして、そうした海外の例では、装置を不正に取り外したりとか、何というんですかね、
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佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 法務委員会
○佐々木さやか君 そういった不正を防止する必要があるとともに、他方で、やっぱり機械ですから、何か故障とかで被告人の責めに帰すべき事由ではない形で異常が生じることもあるでしょうし、そういったことも恐らく弁護士、日弁連とか刑事弁護の関係者の皆さんからは様々な御心配があると思いますので、そういったところに対する丁寧な説明、御理解を得られるように努力をいただきたいと思います。  以上で終わります。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 法務委員会
○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 法務委員会
○委員長(杉久武君) 申合せの時間ですので、おまとめください。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 法務委員会
○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時十二分散会
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  初めに、全国学力・学習状況調査、全国学力テストとも呼ばれておりますが、このテストについて質問させていただきます。  この全国学力テストですけれども、毎年度、国公立、私立の小学校六年生と中学校三年生を対象に実施をされて、原則として全ての児童生徒が受けていると聞いております。調査の目的について、文部科学省では、義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握、分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図ると、こういうふうに述べております。テストの教科は、中学三年生の場合、国語と数学ですが、二〇一九年度には英語も出題をされておりました。  そして、二〇二三年度の全国学力テストが今月十八日に実施をされたところであります。今
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○竹内真二君 今御答弁をいただきましたように、ネットワークや端末のトラブルであるとか生徒の操作ミス、あるいは充電のし忘れなど、複数の原因というものがあるということでありましたけれども、この話すこと、スピーキングのテストは元々端末をオンラインでつないで回答するということになっていますから、やはり安定した通信環境の確保などが必要とされていたと当然思っております。  そこで、文部科学省にお聞きいたしますが、事前にネット環境や端末の使用についてどのように検証され、あるいは準備を進めてきたのか、お伺いをしたいと思います。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○竹内真二君 今お聞きした答弁ですと、もう二月から三月に、事前に生徒に、全ての生徒に体験をしていただいていた、要するにリハーサルをしていたということでありまして、そういう意味ではかなり文部科学省としても入念な準備をされて、全生徒ですからね、ほぼ、そうした形にやってもらって、そのときにはやはり七割程度の生徒しか正常な回答ができなかったということで、それが八七%余りですかね、かなり引き上がったのは事実ですけれども、それでもやはり一二・五%の生徒、六千百人はどうしてもなかなかこの一回目ということではこの試験ができなかったという形になっております。  それで、今後も、今回も相当力を入れて準備をされたとは思うんですけれども、やはり一割余りの生徒が実際に一回目で試験を受けられなかったということを考えると、やっぱりこれは課題として残ったというふうには思いますので、更に今回の件を検証していただきまして、
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○竹内真二君 今後のそのオンラインでの出題みたいなものというのは、英語だけではなくて、聞いたところによりますと、算数あるいは数学、こうしたものも出題をされる。その目的は、今までは二次元の平面に書いてある、そうした出題という、テストというものが当然主流、ほとんどでしたけれども、今度、このオンラインによるテストによれば、三次元、立体を使ったテスト、出題というものも可能になるというふうに伺いました。  そういう意味では、なかなか大変な、労力の要るこのテストなわけですけれども、長い目で見ると、やはり児童生徒の学習レベルのレベルアップ、あるいはそうしたデータをきちんと掌握するという意味では私は大事なことだと思いますので、是非とも、生徒たちがスムーズにテストを受けられるように、できる限りの対応、準備をしていただきたいと思います。  そして、そのことはやはり、まあ今回も大変だったと思うんですけれども
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