公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 稲津久 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○稲津委員 ありがとうございました。
今御答弁ありますように、やはり品種改良については農研機構の役割が非常に大きいということだと思います。一定の成果を収めていただいている、このことも評価したいと思います。
そこで、農研機構のところに着目してお伺いしたいと思いますけれども、食料安全保障強化に向けた革新的新品種開発プロジェクトのうち食料安全保障強化に資する新品種開発、長いネーミングなんですけれども、このことが取り沙汰されて、今、研究課題、そのことが三月三十日に、このプロジェクトの中で研究課題が審査をされて、そのうち五つの分野での採択が決まったと承知をしています。
そこで伺いますけれども、このプロジェクトの目的、それから期待される効果、特に小麦の生産の強化についてお示しをいただければと思います。
それから、国際競争力強化技術開発プロジェクトにおける大豆生産基盤強化のための極多収品
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○角田大臣政務官 食料安全保障強化に資する新品種開発プロジェクトは、化学肥料等の使用量低減と高い生産性を両立する革新的な品種の早期開発を目的としております。
この中で、輸入依存度が高い麦類や大豆については、収量性の向上、病害虫抵抗性、加工適性等の強化により、国内生産を拡大するための品種の開発を目指しております。
このプロジェクトについては、農研機構が代表となり、稲津委員御地元の北海道立総合研究機構などの研究機関が参加するコンソーシアムで取り組むこととしております。北海道も入っております。
本プロジェクトで開発された品種を主産地である北海道を始め全国に普及することにより、国内生産力の強化を図ってまいりたいと考えております。
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| 稲津久 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○稲津委員 北海道も入っておりますということでございますので、是非大豆のところも強化していただきたい、このように思っております。
そこで、重要な役割を担っている農研機構について、更にもう一問伺っておきたいと思います。
やはり、冒頭申し上げましたように、特に麦、大豆、この品目の生産拡大というのは我が国の食料安全保障の重要事項だ、このことは、食料・農業・農村基本法の議論の中でも、私は最も重要な事項の一つであると思っています。であるがゆえに、この品種の開発等について、農研機構の取組を期待を大にしたいと思っております。
一方で、農研機構の職員の数とか収入額の推移を見てみますと、残念なことに、常勤の職員数は二〇二〇年で三千八十六人と報告を受けておりまして、七年前に比べると七百人余りも削減をされているということ、それから、収入額は、民間企業からの資金獲得は増えておりますのでここは評価したい
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○角田大臣政務官 農研機構は、麦や大豆の品種開発など、食料安全保障の強化において重要な役割を果たしていると認識をしております。
人員については、この間の法人統合などによる業務の効率化を図りつつ、研究業務に必要な人数の確保に努めているところです。
また、収入額については、年度ごとに繰越額などの変動はありますけれども、必要な運営費交付金は措置をしております。さらに、民間企業等からの資金獲得額も増加をしておりまして、全体として研究費の確保を図っているところです。
農林水産省としては、農研機構の役割の重要性を踏まえ、麦や大豆の品種開発などをしっかり行えるように、所要の予算額の確保に努めてまいります。
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| 稲津久 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○稲津委員 ありがとうございました。
これはまさに国家的プロジェクトになっていきますので、是非、人員、そして研究開発事業に向けた予算の確保にはしっかりお願いをしたいと思います。
次は、自給飼料、餌の方の生産拡大についてお伺いしますけれども、ここもやはり配合飼料の価格高騰ということで、これはもう今、酪農、畜産の経営に大きな影響を及ぼしているということ、配合飼料の価格も数年前の一・五倍以上になっているということ、こうした状況を鑑みて、政府は補正予算等を組んで対応してきた。
今年の三月には予備費を使った緊急対策パッケージとして配合飼料価格高騰対策を打ち出して、令和四年度の第四・四半期対策で補填金の交付、さらに、令和五年度第一・四半期以降の対策も打ち出したわけでございます。私は、このことは評価をしたいと思います。その上で実効性をしっかり上げていくということをお願いをしたいと思います。
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| 稲津久 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○稲津委員 ありがとうございました。
済みません、更問いさせていただきます。
今の私の質問の中でお答えいただいていないのは、令和十二年度の目標が国産一五%ということ。粗飼料の方は目標を一〇〇%にしているんですね。これはかなり現実性は高いと思うんです。
濃厚飼料のトウモロコシ等のところについて、実は、国産一五%の目標、現状一三%ぐらいかな、いいときは一四%いっているんですよ。僅か一%を上げるのを目標にしているというのはいかがなものかなと思うんですよ。
もう一回明確に答弁してください。
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| 稲津久 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○稲津委員 いやいや、更に更問いしたいぐらいだけれども、ちょっとそこは与党の立場としては言いませんけれども。
濃厚飼料はトウモロコシだけじゃない。それはいろいろなものをミックスしてできるんですよ。それから、先ほど申し上げましたように、一四%までいっていたのは数年前ですよ。だから、本気度が問われるわけ。
これはたしか令和六年度ぐらいに次の目標、五年見直しがあると思いますから、是非そこで検討してください。そのことを申し上げておきたいと思います。
次の質問に移ります。
次は、漁業実態に即した資源管理の実施についてということでお伺いをさせていただきたいと思いますが、水産資源の管理については、持続的な漁業を行うために欠かせないものとして、資源管理の重要性は言うまでもございません。資源を増やしていくために国がTAC管理を導入する必要性、これは私も十分認識しているつもりでございます。
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| 稲津久 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○稲津委員 これで質問を終わりますけれども、漁業者は非常にこの点について危惧しております。
それで、一番重要なのは、このTACの資源管理について、漁業者の理解、協力がなければいけないのは、これは大前提ですから、私は、ある意味、漁業者の方々が十分理解されるまではTAC導入も見合わせるぐらいの覚悟で、強い決意で、きちんと漁業者の方々に理解をしていただける努力を引き続き行っていただきたい、このことを申し上げまして、質問を終わります。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○角田大臣政務官 簡単に御答弁させていただきたいと思いますけれども、今回のG7の会合、非常に同時並行で、様々な重要な会合が行われておりまして、その中で、私自身においては、並行して、農業大臣会合に併せて行われたセミナーにおいて、主催者挨拶の中で、クリーンウッド法改正の重要性等について述べるとともに、合法で持続可能な木材利用等の推進についての議論がここで行われたところでございます。
私自身も、大臣の意を体して、参加者の皆様にこの重要性について共有するとともに、日本の取組についても発信をさせていただいたところでございます。
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| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-27 | 農林水産委員会 |
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○角田大臣政務官 森林環境譲与税については、主として山間部の市町村から、森林整備を一層推進する観点から、譲与基準を見直すべきだとの声があるところです。
このため、農林水産省としては、令和五年度税制改正において、森林環境譲与税に係る所要の見直しの検討の要望を行ったところでありまして、昨年十二月に決定された令和五年度税制改正大綱においては、「各地域における取組みの進展状況や地方公共団体の意見を考慮しつつ、森林整備をはじめとする必要な施策の推進につながる方策を検討する。」とされたところであります。
今後については、令和六年度の森林環境税の課税開始も見据えて、自治体の取組内容やニーズ等の分析を行い、譲与税がより一層森林整備を始めとする必要な施策の推進に活用されるよう、検討してまいります。
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