公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
続けて、子牛の下痢について伺いたいと思います。
先ほどの別府のこの温泉微生物研究所が、水産だけでなく畜産においても非常に効果が上がるんではないかということで、生まれたばかりの子牛、大体一〇〇%下痢をするということで、人で考えるとやっぱり下痢をするということはつらいことじゃないかなと、やっぱり牛にとってもつらいんじゃないかなというふうな、私も思っていたんですけど、牛にとっての下痢というのは病気ではないというような話も聞いておりますけれども、この下痢を止める研究について、現状と今後の見通し、どのようになっているのかということを問いたいと思います。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
|
○下野六太君 別府のこの温泉微生物研究所では、子牛の下痢も今のところ二十四日間止められているというような成果を上げられているというふうな話も聞いていますので、活用を是非できるのであれば調べていただければというふうに思っております。
続けて、みどり戦略についての現状について伺いたいと思います。
以前の質問、昨年十一月で、みどり戦略においては、有機農業の耕地面積割合について、自治体ごとの取組をしっかり調べて、そしてそれを公表するべきではないかというような問いをさせていただきましたけれども、それからどのようになっているかということをお伺いしたいと思います。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
|
○下野六太君 是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
質問一つ飛ばしまして、このみどり戦略において、有機農業とJAですね、JAとの関係はどのようになっているのか、良好な関係を築いている好事例があれば教えていただきたいと思います。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
私は、実はこのみどり戦略においては、JAとの関係、良好な関係構築が一つの大きな鍵を握るのではないかと私は思っておりまして、JAがこれまで日本の農業振興に寄与してきた、貢献してきたその力というのは非常に大きかったということは誰もが認めるところだと思います。
そこで農薬の販売であったり化学肥料の販売が行われてきたわけで、このみどり戦略とこの有機農業と、そこが相反するというような考え方を持つ人も根強くいらっしゃるかと思うんですけど、私が絶対見逃してはならないなと思うのが、先日、JAの方と一緒に懇談させていただく機会がありまして、これ、すばらしい人物だなと、人材が豊富だなというふうに思いました。このやっぱり人の力を、やっぱり農業にもしっかりJAの力を借りていきながら、お互いにウイン・ウインの関係性をどうやって模索していくのか、協力関係を構築していくのか
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。力強いお言葉だというふうに理解させていただきます。
JAとの関係構築を前に進めて、良好な関係でこのみどり戦略を前に進めていくことをお願いしまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
|
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
まず、国産ワクチン開発の課題と今後の展望についてお伺いをしたいと思います。
新型コロナウイルス対策の柱となるのは、やはりワクチン接種であります。国内では、一回目、二回目ワクチン接種率は八〇%を超えまして、三回目も約七〇%でありますけれども、ワクチンはいずれも海外で開発されたファイザー製やモデルナ製でございます。残念ながら、国産のワクチン開発は進んではいるものの、今のところ国内二社から薬事承認申請が出されてはいますけれども、いまだに実用化には至っておりません。
一方で、海外ではこれまで、アメリカ、またイギリス、中国、ロシア、インド、キューバなどで次々と自国で開発された国産ワクチンが実用化をされている。日本はなぜこれほどまでに開発が遅れて、今なお時間を要しているのか。
四月七日の参院本会議で、岸田総理はその要因について、産官学いずれ
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
|
○塩田博昭君 今答弁の中にもありましたけれども、次に、今後の国産ワクチン開発の展望についてお伺いをしたいと思います。
世界から大幅に後れを取ったこの現状を打破するために、政府はこの三月、内閣府の国立研究開発法人日本医療研究開発機構、AMEDに、ワクチン開発の司令塔となる組織、先進的研究開発センター、SCARDAを設置をいたしまして、医薬品の開発などでは異例となる二千億円程度を投じて、大学や製薬企業を支援するとしております。
これによって世界トップレベルの研究開発拠点の形成にどうつながるのか、また、SCARDAの具体的な取組を示しながら、まずはいつまでに何に優先的に取り組んで今後のワクチン開発などにつなげる予定なのか、具体的なロードマップなどがあれば教えていただきたいと思います。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
|
○塩田博昭君 次に、厚労大臣にお伺いしたいと思います。
新型コロナのワクチン接種については、令和五年度もワクチン接種が推奨されております。もしかしたら、これから毎年接種が必要になるのかもしれません。国民は、この三年間で数回の接種を経て多くの方が実感した副反応などから、より安全で長く効果の持続するワクチンを求めております。だからこそ、国産ワクチンという安心感はとても重要であると、このように思います。
さらに、今後も安定供給量を海外から購入し続けられる保証はないわけでありますので、やはり国産ワクチンの開発に向けた決意を是非厚労大臣からお伺いしたいと思います。
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
|
○塩田博昭君 次に、厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが五類に移行した後の感染者数の把握や公表について、国が毎日取りまとめて公表する全数把握をやめて、指定した医療機関に週一回報告してもらう定点把握に変更する方針が、この四月十二日の専門家部会で了承されたとのことでありますけれども、そのことについて何点かお伺いをしたいと思います。
これは、五月八日の五類移行後、直ちに全数把握による国の報告がなくなって、その日から一週間後に定点把握の数値が公表されるようになるということなのかということであります。
そして、厚生労働省の専門家組織、アドバイザリーボードは、四月の五日に、直近一週間の新型コロナウイルスの新規感染者数が全国で前週比一・〇三倍となり、二か月半ぶりに増加に転じたことを発表しました。また、東京都の新規感染者数が五月上旬から中旬にかけてピークを迎えるとの試算も示され
全文表示
|
||||
| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-18 | 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
|
○塩田博昭君 ありがとうございます。
是非、週一回の定点把握への変更になっても重層的に対応していただくということが重要であると思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
そして、今大臣からも話がありましたけれども、最後に、この下水サーベイランスについて改めてお聞きをしたいと思います。
感染症対応の基本は、適切な検査を正確に行って感染の動向を把握することがやはり重要であると、このように思います。PCR検査などでは、感染者が検査を受けなければ陽性者を特定できないわけでありますけれども、下水サーベイランスを活用すれば、その地域の見えない感染を見える化することができる、このように思います。
感染の初期段階から医療機関の検査報告よりも早く感染の傾向が分かりますし、その後の感染の規模や増減の傾向も把握できる技術が下水サーベイランスであると、このように思います。
感染者数の把握が
全文表示
|
||||