公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 今御答弁いただいたんですが、評議員にふさわしい人材の確保がしっかりとなされることとなるように、この点については文部科学省としてはどのような対応を行うのかについてもお伺いをしたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 次に、私からも制度改正後の運用について質問させていただきます。
今回、かなりの大規模な制度改正を行うこととなり、国、都道府県における行政コストの増大や各学校法人の負担はかなりのものとなることが予想されます。これほどの制度改正を行うからには、制度改正による効果が最大限発揮されるよう、制度の運用をしっかり行っていかなければなりません。
学校法人や都道府県において制度の運用開始までにどのような対応が必要となるのか、お聞きしたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 そうしますと、やはり全ての学校法人が寄附行為を変更して人事面での検討や対応を行うなど、やはり運用開始までにかなりの対応が必要ということになります。
今次の法改正を受けた寄附行為の見直しや適任の役員、評議員の確保を始め、学校法人経営に対し、各所轄庁が適時適切に助言していくことが不可欠であると考えております。
法改正の成否というものは、やはり所轄庁である都道府県や幼稚園まで含めた全ての学校法人に改正内容の周知、浸透が図られ、適切に運用されるかどうかに懸かっております。改正内容を周知、浸透させて適切に運用されるために、文科省として学校法人や都道府県に対してどのように対応されていくのか、見解をお伺いしたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 今、説明会も実施していただけるということでありましたけども、今後、制度の詳細な設計や運用を行っていくに当たっては、現場の声をしっかりと聞いていただいて、真に実効性のある制度改革となるように丁寧に対応していっていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
次に、関連して、私立大学の振興施策についてお聞きしたいと思います。
少子化が急速に進む我が国において、私立大学は一層厳しい状況に置かれていくことが予想されております。
一方で、少子化が進む我が国が今後とも発展していくためには、労働人口の減少の中にあってもしっかりと日本経済や社会を支える人材の育成が必要であり、そうした観点から考えれば、我が国の七割の学生の育成を担っている私立大学の質を向上させることによって、より多くの質の高い人材を輩出していくことが重要になっております。
改めまして、少子化の中にあっ
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。
こうした私立大学の振興に当たっては、単に私学助成を増額していくということではなくて、社会のニーズに対応して改革を進めているような私学に対しては手厚く支援を行うなど、めり張りを利かせた支援をすることによって頑張る私学を応援していくといった支援の在り方が必要なのではないかと考えております。
めり張りのある私学助成や頑張る私学への支援の充実についてどのように対応されていかれるのか、この点についても大臣の見解をお伺いしたいと思います。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 文教科学委員会 |
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○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。
今、様々なやはり私立大学を取り巻く環境というのは大きく変化しておりますので、ガバナンス改革を含め、様々な施策を講じることによって私学の質の向上を図り、我が国の今後の発展に資するような施策を今後とも講じていただくようお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。
法案の質問に先立ちまして、先ほども少し出ておりましたけれども、G7宮崎農業大臣会合について大臣にお伺いをさせていただきます。
さきのこの農水委員会でも、大臣のリーダーシップで大成功をとお願いをさせていただいたところでもございます。その成果について、端的で結構ですので、大臣からお答えいただければと思います。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○安江伸夫君 大臣、ありがとうございました。
本当に重要なタイミングで行われた会合であったかなというふうに思います。今御答弁いただいたこともございますけれども、やはり各国結束して、しっかりとこの食料等の問題について取り組んでいただきたい、このことをお願い申し上げます。
それでは、法案の内容について質問をさせていただきます。
まず、先ほど来出ておりますけれども、令和十年度、これを合法性確認一〇〇%目指していくというお話もあったところでございますが、我が国の世界における立ち位置というものも確認をしておきたいと思います。
日本以外のG7各国の合法性確認に関する主な制度についてお伺いをします。
〔委員長退席、理事堂故茂君着席〕
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。
しっかりと世界に比肩する、G7に比肩するしっかりとした合法性確認、これを行うための改正だというふうには理解をさせていただいております。
〔理事堂故茂君退席、委員長着席〕
その上で、国内外の違法伐採の実態についても簡単ですが確認しておきたいと思います。
近年の国内における違法伐採の実態について確認をさせていただくとともに、輸入材、木材の総需要に占める輸入材の割合について確認をし、また、輸入材に違法伐採に係る木材等が含まれている可能性についての御認識をお伺いしたいと思います。その上で、今回の改正によって、そうした違法伐採の可能性があるものに対してどういった効果を発揮することが期待されているんでしょうか。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-25 | 農林水産委員会 |
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○安江伸夫君 本法案の意義について改めて確認をさせていただきました。
続きまして、ちょっと時間も余りありませんので端的にお伺いをいたしますけれども、いずれにしましても、今回の合法性の確認が義務付けられる事業者にとっては負担も増えるということでございます。この確認作業の負担の軽減、どのように行っていくのかを確認させてください。
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