公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
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証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 分かりました。
具体的にこういうところではこういういい事例があるんだということも紹介しながら、不法な状況というものをなくしていくという取組も必要だというふうに思います。大臣におかれましては、農林水産大臣も務められておりまして、なぜこの農業分野にこうした課題が多いのかということはもう熟知されていると思いますけれども、特定の職種に固まっているというのはやっぱり看過できないと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
その上で、大臣にお伺いしたいと思いますのは、将来的に我が国の労働力不足が指摘される中、外国人労働力の確保について大臣の見解をお伺いしたいというふうに思っております。
先日も、二〇四〇年に、企業などで働く担い手の不足が全国で千百万人余りに上るという予測が明らかになったところでございます。我が国の人口減少や少子化の問題の本質は、この担い手の不足、担い
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○谷合正明君 将来的には、この高度人材以外、その分野をどう確保していくのかということは喫緊の課題です。世界的に労働力獲得競争ともいうべき中で、日本が必要な労働力を確保し続けるために、日本を選びたいと、そもそも、日本を選びたい、日本で働いてよかったと、働き続けたいと実感する外国人労働者を増やしていくということは大事でありまして、そのためにも、地域において、日本の地域において、各コミュニティーにおいてどうやって外国人共生を図っていくかということも必要だというふうに思っております。こうしたことも今後の議論に深めていかなきゃならないと思っております。
そのことを申し上げまして、私の質問としたいと思います。
以上です。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、田中昌史君及び佐々木さやか君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君及び安江伸夫君が選任されました。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 仁比委員に申し上げます。申合せの時間ですので、おまとめください。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。
政府から順次趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました。
三案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後三時十三分散会
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
早速質問の方に入らせていただきたいと思いますけど、水産と水産と来て、私も水産の方から入らせていただきたいというふうに思っております。
貴重な庶民のたんぱく源だったなというふうに思い起こすのは、小さい頃からたんぱく源として食卓に、我が家の食卓に上ってきたのはサンマだったなと、あるいはサバだったなというふうに思っております。牛肉なんというのはほとんど食べたことがなかったなというふうに思っております。先ほどから話題に上がっている鯨も、昔、ちょっと固かったんですけど、塩鯨が我が家の食卓でちょっとしょっぱかったなというような思い出もありますし、また庶民の台所にも上がってくるような時代が来ればいいなというふうにも思います。
昨今の水産をめぐる問題は、やっぱり魚種によっては、今まで三匹百円とかで売られていたサンマが全く捕れなくなり高級魚となってし
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 御丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございます。
この養殖産業において、私もやっぱり、要するに、養殖産業に力を入れていくということは、これまで庶民になかなか手が届かなかったこのウナギがもう少し安価になって食卓に上ることができるような、ここに研究の余地があるんではないかというふうに思っておりますので、是非ともそういったところに力を入れていただければというふうに思っています。
ニホンウナギはもう絶滅危惧種に指定をされておりまして、人工的な種苗量産を求める声というのはもう高まっていると思います。しかし、人為的に成熟させて、採卵、受精、ふ化、仔魚の飼育を経て人工シラスウナギを生産するということは容易ではないということでありまして、この人工シラスウナギの飼育の成功率においてはどのくらいなのか、また人工シラスウナギ飼育の今後の見通しはどのようになっているのかということを、大臣
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
実は、前回の質問等でも挙げさせていただきましたけれども、大分県の別府ですね、温泉としては私は日本一だと思っておりますけれども、この別府の温泉の持つ効能の正体は微生物ではないかというところを、別府の微生物の研究所がこれを突き止めまして、その中で、培養をしていく中でできたものを液体として、これを餌等に練り込んで、まあ水滴で垂らすだけで、ヒラメでいうとへい死率がなくなったと。途中で死んでしまうと、突然死んでしまうというのがなくなったと。そして、しかもワクチンも打たなくてよくなったというような、しかも身が非常においしくでき上がるというような話の中で、今般、ちょうどそれが今軌道に乗りつつあるということで、今回、シラスウナギについて鹿児島と伊豆の方で水産庁の方とともに研究をしていくというような話を承っておりますので、またしっかりと、これからもう国策になり得る可
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