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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○谷合正明君 一・五から三・三ということであります。  ここに例えば人道配慮などを含めていくと、恐らく今年が三〇%近いのかな。数字持ち合わせていますか。じゃ、人道配慮を含めるとどうなるんでしょうか。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○谷合正明君 それで、これ、何かEUは計算方法としては補完的保護を含めた数で認定率を出したりするというふうに伺っていたりしますし、また、これ不服申立ての処理について、これをまた分母にどう入れ込むのかということについても多分ばらばらなんだというふうに思います。  ですから、この認定率だけ見ちゃうと、なかなかこの高い低いだけでは一概に保護すべき方が保護されているかどうかという正確な物差しには、なかなか実は難しいのではないかなという私は問題認識を持っています。仮に認定率が高かったとしても、そもそも、じゃ、申請できなかったら、そこに難民該当性のある方がたくさんいるとすれば、これは認定率は高かったとしても、じゃ、本当にいいのかどうかという問題も出てきます。  そうすると、我が国として、難民認定に、難民保護に関して、この認定率が本質的な物差しでないとすれば、何が大切な基準なのかということについて改
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谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○谷合正明君 今、第三国定住の話がありましたけれども、やはり第三国定住ですとか難民留学生の受入れ、ここは実は日本政府の意思が働いてくるわけですね。ですから、この数がどの程度推移しているかというのは、一つの私は物差しにはなると思っています。  伊勢志摩サミットのときに、当時、安倍総理のときに日本政府が表明した、シリア難民の留学生として受け入れようということが始まったと思います。これがパイロットで始まりましたけれども、その後も政策として引き継がれていると思いますが、この制度の趣旨だとか、また評価についてどう分析されているのか、実績を含めて御紹介いただければというふうに思います。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○谷合正明君 今のこのシリア留学生の受入れについては、三年前のこの委員会ですかね、私の方からも指摘させていただいて、難民認定者数等の統計公表の仕方の中にも、表の中にも入れていただくということで、なっているところであります。  それで、パイロット事業が終わって、評価されるべきということで継続するということなんですが、であれば、シリアに限定する必要がもうないのではないかなと私は思っております。ですから、保護すべき方を保護するということであれば、今、ミャンマーですとかアフガンですとか、特に日本政府がこれまでこのアフガンの復興とか関わってきたという経緯もありますから、こうした門戸を広げていくことこそが今の外務省の答弁の趣旨に沿っていくことではないかというふうに思っております。  この、ほかの国籍の方も含めた留学生受入れについて、前向きな答弁をお願いしたいと思います。
谷合正明
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○谷合正明君 時間が参りましたけれども、しっかり検討していきたいということなので、これ、しっかり明確に答えを出していただきたいというふうに思っております。  以上で終わります。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○委員長(杉久武君) なお、時間ですので、答弁は簡潔にお願いいたします。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○委員長(杉久武君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 法務委員会
○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時七分散会
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  四月一日、こども家庭庁が設置法に基づき発足となりました。準備室を始め、発足までに多くの御関係者の皆様に敬意を表したいというふうに思います。  縦割り行政を打破し、子供に関する行政の一元化したことは歴史的なことであります。日本は少子化が加速し、昨年の出生数は八十万人を下回る国家的な危機状況にあります。子供が伸び伸びと暮らし、学べる社会、また、子供を社会全体が支える健全な体制、こどもまんなか社会をつくり上げる、そして、子育て世代への手厚い保護など、取扱い、課題、責任は重いものがあります。  こども家庭庁の発足により、子供政策、社会はどのように変わっていくのか。初代とも言えるこども政策担当大臣として、小倉大臣に答弁求めたいと思います。