公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (78)
法案 (51)
選挙 (43)
議論 (40)
機能 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
|
○鰐淵委員 ありがとうございました。
この事業や今回の裁定制度の狙いは、権利者自身による著作物の適正な管理を促進することにあると思っております。この事業が権利者、利用者という当事者間のライセンス交渉を安易にしまして、社会全体において著作物等の利用円滑化と適正な対価還元が実現されることを期待したいと思っております。よろしくお願いしたいと思います。
続きまして、次の質問に入らせていただきますが、本改正案の新たな裁定制度の創設をきっかけに、権利者が自ら許諾することによる著作物の円滑な利用が促進されることが重要でございます。そのためには、ふだん著作権を意識せずに創作活動を行っているクリエーターに対して、自分のコンテンツをどのように使ってほしいのかを示していくことの重要性も含めて、本改正案の内容を丁寧に啓発していくことが必要であると考えております。
その際、個人クリエーターが日常的に活用
全文表示
|
||||
| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
|
○鰐淵委員 ありがとうございました。
私たちは、著作物等に日常的に身近に触れているんですけれども、著作権の重要性だったり、またそのルールに対する理解がまだまだ十分ではないと思っております。文化庁におきましては、是非積極的に、クリエーターや、特に利用者に周知をしっかりと進めていただきたいと思いますので、重ねてお願い申し上げておきたいと思います。
では、大臣にちょっと質問させていただきたいと思いますが、デジタル技術の進化は、個人の多様な創作活動を可能といたしまして、新たなコンテンツ創造の機会を拡大しておりますが、それと同時に、著作権侵害を助長しております。
海賊版の被害は、コロナ禍における巣ごもり需要と相まって、極めて深刻な状況であり、日本が誇る漫画やアニメ、また音楽、ソフトウェアなど、様々な分野に広がっております。しかも、その被害は、オンライン環境の進化によって、国境がなくなって
全文表示
|
||||
| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
|
○鰐淵委員 ありがとうございました。
是非、国民の皆様とともに、海賊版を許さないという、そういった気持ちを醸成していくことが重要であると思いますので、引き続きのお取組をお願いしたいと思います。
改めて、今回の法改正が文化芸術の発展、振興につながることを強く期待いたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。
大変にありがとうございました。
|
||||
| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○庄子委員 公明党の庄子でございます。よろしくお願いいたします。
何点か伺いますが、まず、現行法では国の責務についてどのように定めているかということの確認です。
法令等に関する情報の収集及び提供、あるいは木材関連事業者の登録に係る制度周知、さらには事業者の優良な取組の公表、合法伐採木材等の流通、利用促進の意義についての教育、広報活動といった定めがございます。
しかし、二一年、林野庁が行いました調査によりますと、クリーンウッド法の認知割合について、内容について知っているというのが四三%。つまり、六割近くは内容についてはよく分かっていないという数字が示されています。
今般の法改正によりまして、民間事業者には義務を課すということになるわけでありますので、国としてはその責務を一層強く果たしていくべきだというふうに考えます。
二〇一七年の法施行後、国はその責務を十分にこれまで果た
全文表示
|
||||
| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○庄子委員 是非お願いを申し上げます。
二点目は、現場からの懸念の声でございますが、いわゆる事務手続の重複といった懸念が聞かれます。川上、水際から川中、川下に至るまで、合法性の確認並びに情報伝達が正確かつスムーズに実施することができますように、デジタルによる省力化した手続を構築すべきだというふうに思います。デジタルインフラの導入支援、きめ細かな相談体制の整備について、どのように取り組んでいかれるでしょうか。
|
||||
| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○庄子委員 次に、森林・林業基本計画に関してお尋ねをいたしますが、令和三年六月に閣議決定をしておりますこの計画、その中の政策指標を見ますと、第一種登録事業者により合法性が確認された木材の量を、令和七年度に、令和三年度時点で四四%であったものを、五〇%にすることを目標とされておりますが、この法案成立によって合法確認を義務化することを通じまして、この基本計画の政策目標をどの程度引き上げるべき、修正すべきと考えているか伺います。
|
||||
| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○庄子委員 大変意欲的な目標を示していただきました。是非しっかりお取組をお願いしたいと思います。
次に、我が国の木材自給率、これは約四割でございます。供給量の六〇%程度を海外から依存している状況にあります。近年、木質のペレットなど、輸入が増加しているものもございますけれども、丸太、製材、合板等の輸入量は依然多い状況でございます。
このクリーンウッド法の改正法案の成立を契機に、我が国がより信頼性と透明性の高い合法伐採木材を供給していくということを通じて、海外への輸出促進も含めた国産材の利用拡大につなげて、林業、木材産業の振興に結びつけていくべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○庄子委員 最後になりますが、報道によりますと、今週ですか、G7の気候・エネルギー・環境大臣会合が開かれます。世界で急速に失われた生物多様性を回復に向かわせるための新しい枠組み、ネイチャーポジティブ経済連盟といった連盟が設置をされる方向であるということが分かっております。
生物多様性の保持、回復、これを強化することが国際社会の大きなアジェンダになっているということが分かります。
一方で、我が国では、林野庁が指定する緑の回廊においても、いわゆるネイチャーネガティブとも言える施設建設計画がございます。G7が今進めようとする方向性にこれは逆行するものであり、認めるべきではないという認識を私は持っておりますが、国としてどのような見解を持ってこのことに対処するか、お伺いをいたします。
|
||||
| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○庄子委員 国のエネルギー政策の中で、経産省やあるいは林野庁、それぞれ省庁ばらばらに取り組んでいると非常にバランスがよくないと思います。
保護林と保護林を結んでいる緑の回廊は、準保護林と位置づけるべき、そうした貴重な財でございますので、林野庁さん、是非ここは頑張っていただいて、対応をお願いしたいと思います。
以上で終わります。
|
||||
| 角田秀穂 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○角田大臣政務官 改正法案においては、森林法に基づく伐採造林届の写し等の原材料情報の収集等を行って、この原材料情報を踏まえ、合法性の確認をすることを義務づけることとしております。木材関連事業者は、この原材料情報の収集等ができれば合法性確認木材等と判断をし、原材料情報の収集等ができなければ合法性確認木材等でないと判断していただくことになっております。
すなわち、何をもって合法であるかどうかを判断したかというのは、原材料情報の収集等の可否が実質的な意味を持ってまいります。
このため、原材料情報の収集等に対する罰則等の是正措置を設けておけば実効性は担保されることから、かかる規定としたものでございます。
|
||||