公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
これより趣旨の説明を聴取いたします。西村国務大臣。
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脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房GX実行推進室次長兼資源エネルギー庁長官保坂伸君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、経済産業省大臣官房審議官福永哲郎君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君及び資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。石川昭政君。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 次に、土田慎君。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 次に、中川宏昌君。
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。
初めに、今回提出されました法律案の意義についてお伺いをしてまいります。
日本は、二〇三〇年度の温室効果ガスを四六%削減し、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現という国際公約を掲げ、気候変動問題に対して国家を挙げて対応する強い決意を表明しております。政府として、GXを通じたエネルギーの安全保障の実現に向けた取組の一つであり、重要な改正であると言えます。
今回の法改正では、単にエネルギー需給構造を脱炭素型に転換することにとどまらず、脱炭素を契機といたしまして、我が国の経済を再び成長軌道に乗せ、将来の経済成長や雇用、所得の拡大につなげていくことが求められます。化石エネルギー中心の産業構造や社会構造をクリーンエネルギーを中心とした社会に移行をしていきながら、同時に成長型経済構造への移行推進を図っていかなければならず、こ
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。
歴史の転換点と、あとエネルギーの安全保障だというお話でございましたけれども、このエネルギーの安全保障の観点から、エネルギーの総使用量を下げる省エネは、すぐにできる対策の一つであります。この省エネにつきましては、我が国といたしまして伝統的に技術的優位を誇る分野であります。危機に強いエネルギー需給体制の構築やエネルギー消費量の削減につなげる省エネの取組ですが、これは極めて重要であります。
昨年の経済産業委員会でも議論されまして改正をされました省エネ法が、この四月一日から施行されました。これにより、省エネに加えまして、大規模需要家に対する非化石エネルギーへの転換の措置などが新たに制度化をされました。
二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、この改正省エネ法による規制と支援策を組み合わせながら、省エネを含めた需要側の取組を推進していくべ
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| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
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○中川(宏)委員 ありがとうございました。
野心的な目標というお話がございましたけれども、省エネにつきまして積極的にやっていきながら、GX促進に向けては、既存再エネの最大限の活用をしていくという点も非常に大事になってくるかと思っております。
今回、既存の太陽光発電の更新や建設を促すために、更新、増設した場合ですが、既設設備相当分の価格を維持しまして、追加投資部分についてのみ最新価格相当を適用するとあります。これまでのルールでは、更新や増設をした場合に、全体として新しい価格、つまりは買取り価格が下がってしまい、事業者が更新や増設をちゅうちょしてしまうケースが見受けられました。
今回の改正で、事業者が更新や増設をしやすくするための取組について、この点につきましてお伺いしたいと思います。
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