公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (78)
法案 (51)
選挙 (43)
議論 (40)
機能 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 この最新価格におきましては、もっとインセンティブが働くような価格を設定すべきだという意見もある一方で、再エネ賦課金の交付が増えれば、当然、国民負担は増加してまいります。
日本といたしまして、二〇三〇年に再エネの導入目標は電力供給の三六から三八%です。これが達成されたとして、再エネの買取り総額は幾らになるのかという点、また、政府は再エネの最大限導入と国民負担の抑制の両立を目指すとしておりますが、当然、コストがかかる再エネということは分かっておりますので、国民の皆様にどのぐらいの御負担をお願いすることになるかということを、ロードマップをしっかり示した上で、分かりやすく丁寧に説明を行っていただきたいと思いますが、以上二点につきましてお伺いしたいと思います。
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。
さて、再エネ導入に当たっては、これまでも様々な地域で再エネ設備でのトラブルが報告をされております。盛土の崩落や環境破壊、また景観が損なわれたということもございました。この対応として、認定手続が厳格化されます。また、違反業者には賦課金を留保しまして、違反が解消されなければ支援額の返還命令が措置をされます。不適格業者対策といたしましては必要な措置だと判断できます。
ここで、災害の危険性に直接影響を及ぼし得るような土地開発に関わる許認可、例えば森林開発許可などについては認定申請前の取得を求める等の対応も政令で措置するとありますけれども、ほかにどのような場合を想定しているのか、また、関係省庁との連携はどのように進めていくのか、お伺いをさせていただきます。
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 今お話があったとおり、具体的にこれから進められて、認定手続が厳格化をされていくわけでありますけれども、再エネ施設が適切に設置され運用されていくこと、まずこれは極めて大事なことであります。
一方で、厳しくなり過ぎて、再エネを進めていくに当たって、参入に支障が出ないように注意することも併せて見ていかなければいけないというふうに思っております。
再エネの事業者は、国のクリーンエネルギー化の一端を担う大事な事業だということを理解していただき、責任を持ってやっていただくことがこれから非常に求められてくると思います。現状、国として事前の相談体制はあるというふうにお聞きをしておりますけれども、今回の改正で更に相談体制の拡充というものが極めて必要だというふうに思いますけれども、この点につきましてお伺いをさせていただきます。
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 ありがとうございました。
今御答弁のあったとおり、一番大事なことは、地域と共有した中での導入ということが非常に大事でありまして、それには、今もお示しいただきましたが、自治体との連携、情報共有ということでございます。実際に対応していくのは地元の自治体、これが対応していくわけでありまして、より一層の共有に向けての強化を是非お願いしたいというふうに思っております。
次に、先ほども御質問でございましたけれども、系統整備につきましてお伺いをさせていただきます。
再エネ導入に資する系統整備のための環境整備でありますけれども、これは極めて大事な事業になるかと思っております。三・一一や北海道でのブラックアウトを経験しておりますけれども、これから先も、首都直下地震ですとか、また東海、東南海地震も想定をされているところであります。これに備えるためにも、急いで行う必要があるかと思っ
全文表示
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 再エネの事業者の方にお聞きをしますと、これはある程度しようがないのですけれども、接続検討の申込みから発電を開始するまでにとにかく時間がかかるというふうに言います。特に、接続検討の申込み、系統連系及び電力需給契約の申込み、また、接続契約の御案内と工事費負担金の御請求という流れの中で、所要工期というものがありますが、これは発電設備等の運転に必要な設備の運用開始までに必要な期間ということでありますけれども、これが七年以上もかかるという場合もあるとお聞きをいたしました。これでは地域と共生した再エネ導入が進みづらいのかなというふうに思っております。
先ほども触れさせていただきましたが、震災や災害を受けまして、お金のかかる系統整備として全国のネットワークの強化を支援することは大事であり、これは大変意味のあることだと思います。一方、再エネの末端の接続の部分の整備にも力を入れるべきで
全文表示
|
||||
| 中川宏昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 次回は、来る七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後二時十三分散会
|
||||
| 杉久武 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
|
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、山東昭子君、山崎正昭君及び田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君、小林一大君及び野上浩太郎君が選任されました。
また、本日、野上浩太郎君及び世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君及び馬場成志君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 杉久武 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
|
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官親家和仁君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 杉久武 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-04-04 | 法務委員会 |
|
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||