公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本博司 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○山本博司君 脱炭素化、そして電動車化、これは国の挙げての推進すべきテーマでございますので、今後ともよろしくお願いをしたいと思います。
以上で質問終わります。
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| 河野義博 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○委員長(河野義博君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後五時十五分散会
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。
令和五年度の予算案には、公益通報者保護制度の推進という項目で、その推進に必要な経費として一・二億円が計上されているところでございます。まずは、これに関連してお伺いをしたいと思います。
昨年の六月、改正公益通報者保護法が施行されております。主な改正内容は、事業者に対して、内部通報に適切に対応するために必要な体制整備等を義務付けるとともに、通報の条件の拡大、保護される者の範囲の拡大等が行われたところでございます。既に一部報道では、今回の改正の効果を実感している企業もあるということも見ているところでございます。
もっとも、国会の審議等も通じ、今後の残された課題も示されているところでございまして、法の施行から三年を目途とした検討規定も設けられております。今後の検証にも備え、改正法がその主たる目的である事業者による不祥事の早期是正による被害の防止にど
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 どうか引き続き、情報を取りに行く、事例を集めに行く、こういう前向きな姿勢でお願いをしたいと思います。
また、従業員三百人を超える事業者については、内部通報に適切に対応する必要な体制の整備がこれは義務付けられているというところでございます。その整備状況はどうなっているのか。また、三百人以下の事業者については努力義務となっております。中小事業者の現在の整備状況についても確認させてください。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 しっかり現状を把握していただきまして、努力義務ではございますけれども、広くこの裾野が広がっていくよう御努力をお願いしたいと思います。
この内部通報制度の普及促進、また質の向上等に当たりましては、第三者による認証制度の積極的利活用も推進していくことが重要かと考えます。従来の認証制度の見直し、これも既に進められているものと承知をしておりますけれども、インセンティブの強化の在り方の検討状況について確認をします。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 きちっとした通報体制を整備していただくことによって、不正が防止をされ、被害をやはり早期に救済していくことだけでなく防止をすることができるということでもありますけど、やはり企業としての社会的信頼、また価値を高めていくことにもこれまたつながっていくというふうに思いますので、そうした機運をしっかりと醸成をするために、認証制度、いいものをしっかり早期に運用を開始していただきたい、このことをお願いしておきたいというふうに思います。
また、先ほど御答弁にもありましたけれども、この公益通報者制度そのものの存在、またその改正内容についても周知広報が不十分であるというふうに思っております。とりわけ、事業者、また潜在的な通報者となり得る労働者等に向けて積極的に広報を行うべきものと考えます。例えば、ユーチューブの広告などSNSも活用して、広く関係者の目に触れるように更に工夫をしていただきたいと
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 是非、引き続きよろしくお願いをいたします。
このテーマの最後に、河野大臣にもお伺いをさせていただきます。
改正公益通報者保護法のこの施行状況につきまして、法の所期の目的が十分に達成されるように、しっかりとこれを注視していただきながら必要に応じ運用面の改善を行うとともに、将来の検証に向けた課題の整理も並行して行っていただきたいと思います。
大臣の御所見をお伺いします。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。
続きまして、最近の消費生活相談の動向を踏まえまして、その対応状況等を確認させていただきます。
まずは、オンラインゲームのトラブルに関連して伺います。
オンラインゲームに関する消費生活相談、とりわけ二十歳未満の若年層を中心に増加をしているものと承知をしております。消費者庁として把握している近時の相談傾向について、まず確認させてください。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 決して無視できない深刻な問題の実態がそこにはあるかと思います。
今も御紹介いただきましたけれども、無断で子供が親のクレカを利用するというケースも少なくない。この場合、親のカードの管理責任も問われる場合もあります。様々な機会を通じて保護者に対するカード管理への注意喚起を促すべきですし、あるいは端末のペアレンタルコントロール、この利用制限機能の積極的な利活用も推奨すべきですし、またオンラインゲームの利用については、家庭でのコミュニケーション、これが私は一番重要かなというふうには考えておりますけれども、こうした教育的なエンパワーメントも引き続き行っていただきたいというふうに考えます。
現在の対応状況について確認します。
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○安江伸夫君 未成年者による高額課金や、また親に無断での課金のトラブルの予防と解決に向けて、今御答弁もあったとおり、引き続き積極的に取り組んでいただきたいと思います。
例えば、令和三年度の相談員のあっせんを受けたもの及び相談員の助言を受けて相談者が自主交渉したものは千三百八十五件です。このうち、事業者から一部でも返金を受けることができた相談は千二百七件で、全体の八七%と高い数字に上っております。相談員によるあっせん等がトラブルの解決に有効に機能していることがうかがわれるかと思います。現場の御努力には感謝申し上げたいと思います。
他方、あっせんに応じてくれない事業者も少なくないと聞いております。オンラインゲームのトラブル予防、解決に当たっては、相談員のスキル向上と併せまして、事業者や関係団体の協力が不可欠であると考えます。
消費者庁の取組を確認します。
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