公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○吉田(久)委員 今の、あらかじめ協定を結んでということ、本当に大事なことだと思います。
感染症初期段階からの対応の重要性、必要性は理解できることでありますけれども、政府対策本部が設置されたときからという縛りはあるにせよ、どの程度危険な感染症か分からない初期段階からの国の権限強化は、国民の自由や権利を早期から奪う大きな副作用もあります。
感染初期段階、正体の定かではないウイルスによる感染の恐怖から、感染者個人を特定してのバッシング、また、コロナ医療従事者の方たちへの、看護師さんだとかその家族に対しての差別的なことも起こりました。感染症拡大時には個人の権限や自由を奪うのはある程度やむを得ないというところから始まって、果ては国の権限や罰則強化を望む声が膨らみ、監視社会化や独裁専制国家である方が有効であるかのような間違った認識とつながる危険性もあるのではないか。当初、感染した家族が特定さ
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○吉田(久)委員 それとの関連になりますけれども、事業者に対する要請、命令発出時の要件の明確化について質問いたします。
蔓延防止等重点措置時及び緊急事態宣言時には、事業者に発出される時短営業等の要請また命令については、特に必要と認められるときとしているものを法令上明確化するとしております。これは是非、皆さんが納得いく形で明確化していただきたいと思います。
三密回避が重要なはずなのに、飲食店の夜の営業がなくなり昼の時間にかえって混雑をしたりと、時間よりも人数制限等の方が重要ではないのかとか、夜のテイクアウトを主とした営業を許せば夕食難民も生まれずに済んだのではないか等々、様々なお声がありました。飲食店、それに関連する多くの事業者にとって生活に直結した問題ですので、要請や命令は感染リスクやエビデンスに基づいた納得いくものであることが極めて重要だと思います。
柔軟性も大事でありますが
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○吉田(久)委員 次なる感染症危機に対応するために、政府の司令塔機能の強化の必要性から内閣感染症危機管理統括庁の創設を図るわけでありますけれども、その目的は、今般のコロナ危機において、内閣官房コロナ対策推進室と厚労省とワクチン担当、三つの頭があって、政策の決定と執行に支障があった、それを一つにする。
前WHO健康危機管理官の方の例えによれば、三つ股の首を有するキングギドラを排して最強のゴジラをつくるということだと表現をされて、あっちこっちに火を噴いているよりは、一つにまとめてその力を統合した方が強くなり機動的になると、大変分かりやすい表現で設置目的の説明をしておられます。
司令塔の一本化と機能強化は我が国の感染症危機管理の能力、機能を高めることであり、多くの方から支持される、異論のないところだと理解をしております。
ただ、二〇一九年の新型インフルエンザ感染症発生時に政府として対
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○吉田(久)委員 司令塔の強化よりも、一部には、今ある制度を危機の際に柔軟に対応させる仕組みにすることが重要ではないかとの指摘もあります。
例えば、発生当初の保健所の入院調整等の負担過重による機能のパンク、HER―SYSなどの入力作業に追われる医師の負担の軽減をどうするのか、自宅療養者の健康観察をする人手不足、様々問題がありましたけれども、危機に対応できるその他もろもろの法整備の必要性についての政府の認識と現状について、対応をお伺いしたいと思います。
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| 伊佐進一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○伊佐副大臣 コロナ対応においては、各地域によって状況が異なりますので、それぞれの地域の状況に合わせて必要な対応を行うという柔軟な対応が大事だというふうに思っております。
昨年の感染症法の改正におきましても、例えばワクチンの打ち手については、厚労大臣また都道府県の要請によりまして、医師、看護師以外の一部の者がワクチンの接種、また検体採取まで行えるというような柔軟な対応、枠組みを整備させていただきました。
そしてまた、先ほど言及をいただきました、自宅あるいは宿泊療養者に対する健康観察また食事の提供などの生活支援についてですが、これは都道府県あるいは保健所設置市区町村で実施をさせていただきましたが、日頃から生活支援を行っているのは市町村でございます。そういう意味では情報共有が非常に大事であったわけですが、そこが十分でなかったという反省もございまして、そこは患者情報を共有する柔軟な対応が
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○吉田(久)委員 危機対応のときの阻害となった規制、法案の見直しの必要性は様々、今後も検証が進むにつれて明らかになってくるものも多いと思われますので、是非これからも、順次、平時のときの準備を進めていってもらいたいと思います。よろしくお願いします。
最後の質問になりますが、統括庁の所掌事務として政府行動計画の策定があります。新型コロナウイルス感染症危機への対応を踏まえ、次なる感染症に対する行動計画は、是非、国民に見える形、納得いく形で取りまとめられることを望んでいます。それがないと、司令塔機能強化にしても、総理の権限強化にしても、国民のコンセンサスは得られないと考えますが、どうでしょうか。
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| 吉田久美子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○吉田(久)委員 国民にとって透明性のある、納得できるものになるよう期待をして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
〔大西委員長退席、三ッ林委員長着席〕
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 これより会議を開きます。
放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本件審査のため、本日、政府参考人として総務省情報流通行政局長小笠原陽一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-16 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。奥野総一郎君。
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