公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
お諮りいたします。
ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
〔報告書は附録に掲載〕
――――◇―――――
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます。
この際、武村展英君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による持続可能な地方税財政基盤の確立並びに新型コロナウイルス感染症及び東日本大震災等への対応に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を求めます。おおつき紅葉さん。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。
採決いたします。
本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 起立総員。よって、本動議のとおり、持続可能な地方税財政基盤の確立並びに新型コロナウイルス感染症及び東日本大震災等への対応に関する件を本委員会の決議とすることに決しました。
この際、総務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。松本総務大臣。
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 お諮りいたします。
ただいまの決議についての議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 総務委員会 |
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○浮島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時二十八分散会
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかでございます。
本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
二〇一三年の四月に黒田総裁の下で日銀が量的・質的金融緩和を開始をしまして、間もなく十年となります。この十年間の経済情勢を振り返りますと、二〇一三年十二月以降、物価が持続的に下落するという意味でのデフレではない状況が実現をいたしました。一方で、大胆な金融緩和により国債を大量に買い入れたことで、日銀の国債等保有残高は、二〇一三年三月末の百二十五・四兆円から、二〇二三年一月末には五百八十三・五兆円まで増加をしまして、財政規律や市場の流動性に与える影響に対する指摘もあるところでございます。
そこで、植田候補にお聞きしたいと思いますが、この十年間の金融緩和の効果及び反省点、これについてどのように認識をされていらっしゃるでしょうか。また、この十年
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○佐々木さやか君 日銀は、二〇一三年一月に、消費者物価の前年比上昇率を二%とする物価安定目標を導入をいたしました。今のお話にもありましたとおり、デフレではない状況になったものの、物価安定目標、これにつきましては、現状、達成時期が見通せない状況が続いているというふうに思います。
円安や資源高等を背景とした物価上昇により、消費者物価の生鮮食品を除く総合指数、コアCPIは、二〇二二年四月以降、物価安定目標の二%を上回る状況にあります。一方で、日銀は、現在の資源価格の上昇によるコストプッシュ型の物価上昇は、日銀が目指す賃金の上昇を伴う物価上昇とは異なり、持続的な物価安定目標の達成には至っていないというふうにしております。
これまで取組をしてきていただいたわけでありますけれども、物価安定目標が達成されなかったこの理由についてどのようにお考えになっているか、お聞かせいただければと思います。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-27 | 議院運営委員会 |
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○佐々木さやか君 二〇二二年十二月のコアCPIは前年同月比で四%となりまして、一九八二年以来四十一年ぶりの高水準というふうになっております。また、二月、食料品の値上げが集中するなど、物価上昇落ち着くかは見通せない状況にあります。
しかし、二〇二二年の実質賃金は前年比〇・九%減と、賃金上昇が物価高に追い付かない状況にございます。足下の物価上昇をいかにして賃金の上昇を伴う物価上昇につなげていくか、これが今後の重要な課題になるというふうに思います。
黒田総裁は、先日の衆議院の予算委員会におきまして、金融緩和によって経済活動を刺激し、労働市場をタイトにして物価や賃金が上がりやすい形にしていくことが必要であると述べられています。
賃金の上昇を伴う物価上昇を目指すために、あるべき金融政策について候補はどのようにお考えでしょうか。
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