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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○新妻秀規君 貴重な御意見ありがとうございました。  終わります。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。  私も伺いながら感じたのは、やはり現場で、NPOの皆さんで御苦労を本当にしながらやってくださっている、その皆さんを支えていくことが大事なんだなということを実感しました。  初めに、大西参考人にお伺いしたいと思います。  生活保護、今日のお話では生活保護にためらいがあるということで、特にこのコロナ禍で非常にそれが浮かび上がって、緊急小口融資とかそういったところに、生活保護にまで至らないところに流れていった方がたくさんいたんじゃないかという御指摘もされていらっしゃいますけれども。おっしゃったのは、アクセスの難しさ、それから精神的なハードル、啓発の問題、それから、制度上の問題としては、例えばおっしゃったのが自動車の所有の問題とか扶養照会に対する問題とか、そういったこ
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 扶養照会の問題については、これはしっかり今後議論を重ねてまいりたいと思っております。  引き続き、大西参考人にお伺いしたいと思います。  貧困と孤独、孤立の問題ですけれども、昨年初めて孤独・孤立調査が行われ、四割の方が孤独、孤立を感じていらっしゃるという現状が浮かび上がりました。コロナ禍の中でそれが非常に浮き彫りになったわけですけれども、この孤独、孤立ということと貧困、この相関の関係について簡単に伺えればと思うんですけど。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 ありがとうございます。孤独、孤立の問題、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  今日は、具体的な御提案としては住宅手当のこととか児童手当の拡充とか御提案いただきましたので、しっかり取り組んでまいりたいと思っております。ありがとうございます。  続きまして、赤石参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど、養育費の確保のことについてはお話ございましたけど、関連しますが、児童手当の問題なんですが、面倒見ていない方に、父親とかに払われていると、出されているケースが結構、三〇%超えているんですかね、ある調査では、そういったことも聞いておりますけれども、実態といいますか、課題は。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 ありがとうございます。参考になりました。  最後に、じゃ、尾上参考人にお伺いしたいと思います。  尾上参考人は、分離が進んだ教育が分離の社会をつくって再生産しているという、そういうことをおっしゃっておられるわけですけれども、このインクルーシブ教育を進めていく、あるいはインクルーシブ社会を築いていく上で、制度、法律、仕組みというのは進めていけても、社会そのものの捉え方もかなり変革が必要なんじゃないかなと思うんです。意識の問題なんですが、その点についてはどうお考えでしょう。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 ありがとうございます。  私も、障害者問題考えるときに一番の原点になっているのは小学校の同級生でした、やはり。やはり子供のときのインクルーシブ教育というのはすごくそういう意味では大事だなというふうに私も思っておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  最後に一つだけ、尾上参考人に伺いたいと思います。  今日のお話の中ではバリアフリーのことは余りお時間の関係で触れられなかったんですけれども、バリアフリーで最近の新しい課題、特に近年の、ここ、新しい課題がありましたら簡単に一つ教えていただければと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○窪田哲也君 参考になりました、大変に。ありがとうございました。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。  本日は、三名の参考人の皆様には貴重な御講演いただきありがとうございます。  まず、浅田参考人にお伺いしたいと思います。  おっしゃるように、国際法の観点から、今回のロシアのウクライナ侵略は明確な違反だということはこれは間違いないと。その中で、いかにこの国際秩序また法の支配の観点から、この不処罰をやはり認めていかないようにするにはどうしたらいいのかという観点が非常に大事だと思います。  今日は賠償のお話もございましたけれども、特に刑事責任ですね、ロシアの戦争犯罪、人道犯罪、また、今ジェノサイドの話もございますけれども、こうしたものを将来的に追及又は処罰していくために、今ロシアがこの遵法意識というのはほとんどない中で、ウクライナ側は司法の場、証拠を残すというようなことを懸命にやっておりますけれども、このICCへの捜査協力等を行っている中です
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 あっ、失礼いたします。  植田参考人にお伺いしたいと思います。  このアジア版のOSCEをこのアジアでも、あっ、済みません、アジア、この日本が主導して構築していくべきだということは、我々公明党としても今回のウクライナ侵略等を受けて主張しておるところでして、私も昨年三月に外交防衛委員会でも政府の方にただしました。政府は、一方で、ARFの仕組みがあるので、それをできるだけ守り立てて、積極的に貢献して実質的な成果を出したいというのが答弁だったんですけれども、おっしゃるように、東京の場で外交官同士がふだんからコンタクトを持ってそういう交流していくということは大事、今からでもできることだというふうには思っておるんですけれども、なかなかこの日本政府の今のこの見解というのはかたくなな部分があって、実際、ただ一方で、じゃ、まず何から現実的にできるのかと考えたときに、ここ東京でどのようなこ
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-02-08 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 最後、もう時間がないので端的に、最後、香田参考人にお伺いしますけれども、四十三兆円のこの防衛費の予算ですね、これは必要以上の予算という意味ではなくて、備えの必要性について、国民を、理解を得るための政府の努力が、説明が不十分であって、その不断の努力が不可欠だという趣旨だというふうに思います。  その中で、その検討結果というか、実際、そのプロセスですね、シミュレーション、この中身というものはどこまでその開示が可能なのかについて、簡単に、端的に御見解をお伺いしたいと思います。