公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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去る三月三十日、予算委員会から、四月二日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、外務省所管、防衛省所管及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
審査を委嘱されました予算について、順次政府から説明を聴取いたします。茂木外務大臣。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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小泉防衛大臣。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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以上で予算の説明の聴取は終わりました。
この際、お諮りいたします。
外務省及び防衛省関係予算の大要説明につきましては、いずれもこれを省略し、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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申合せの時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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公明党の平木大作でございます。
まずは、今日は、外務省の所管の予算の方から幾つか質問させていただきたいと思っております。
今回、七千七百六十二億円余ということでありまして、二十九年ぶりの、過去最大の額というふうにもお伺いをいたしました。
これだけ国際社会が激動のときを迎えておりますから、外交の重要性、ますます大きくなっている。一生懸命積んだということでありますけれども、今の物価高とか為替の変動みたいなことを直接影響を受けるのが外務省の予算ですから、そういう意味でいくと、実質ベースでどれだけ増えているのかなというふうにも思ったりするわけでありますが。
この、まず予算の柱の一番目に掲げられておりますのが、日本にとって望ましい国際秩序の形成ということでございます。具体的には、法の支配に基づく国際秩序の実現に向けた取組を進める、こううたっているわけでありますが、これお題目としては全
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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大臣、もしかしたら、記事そのものを読まれているかどうか定かではないんですけれども、自分だったらできるというよりはエールを送られているというふうに私は読ませていただきました。そして、やはり改めて、現地在外公館等でも、外務省の皆さん、本当に御尽力をされていることに心から敬意を、感謝を申し上げたいというふうに思っています。
その上で、先ほども申し上げましたが、本当に大事なタイミングだろうというふうに思っています。このまま長期化してしまうのか、ここで停戦へのぐっと道筋が付いていくのか。ますます、茂木大臣、しっかりとした外交のリーダーシップを取っていただいて、この日本のエネルギー問題の解決のみならず、世界のやっぱり安定のために働いていただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思っております。
次の問いに行きたいんですけれども、これ、先ほど山田委員の方からも質問があった点ですが、今回
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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是非、特に民間とのコラボレーションをしっかりやっていただきたいというふうに思っています。
そして、今答弁の中でも少し既に触れていただいた部分なんですが、私自身がやっぱり一番危機感を持っていますのはこの親日派、知日派の育成というところでありまして、もうこれは言うまでもないんですが、例えばこれまで知日派として活躍をされた方が近年相次いでお亡くなりになっているということもございます。昨年は、ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授がそうでありましたし、かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」を書かれたエズラ・ヴォーゲル先生もその一人だったかなというふうに思っています。
日本の経済がどんどんどんどん伸びているようなときであれば、日本に対する関心が高まって、いろいろ研究される方が出てきて、ほっておいても進む分野だというふうに思うわけですが、現在やっぱりそういう状況にはございません。だからこそ、この親
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-02 | 外交防衛委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
改めて、これ本当大事な取組だと思っていますし、エズラ・ヴォーゲル先生のこの本、私も大学時代にテキストとして読んで、何か誇らしく思った。政治家になって、晩年、先生から直接いろいろお話を伺う機会もあったんですが、ちょっと悲しいことに、晩年、いわゆる専門はどっちかというと中国の研究に向かってしまったということもありました。その意味で、やっぱり日本の魅力ということをしっかりまた伝える先頭にも立っていただけたらというふうに思っております。
済みません、防衛省の方についてもお伺いしていきたいと思います。
今回、歳出ベースではもう九兆円ということで、十四年連続の増加。今の本当にこの大変厳しい安全保障環境を考えれば、もう防衛力の強化の必要性ということは十分に理解できるところでございます。
その上で、やはり、小泉大臣にはしっかりとやっぱり念頭に置いていただきたい
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