公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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次に、杉本和巳君。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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この際、暫時休憩いたします。
午前十一時五十分休憩
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午後一時二十七分開議
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。向山好一君。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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次に、福田玄君。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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次に、庄子賢一君。
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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公明党の庄子賢一でございます。
NHKの決算の質疑に入ります前に、来年三・一一で東日本大震災からちょうど十五年を迎えるということでありますし、また、私自身、宮城県で被災を経験した一人といたしまして、災害報道ということについて何点かお尋ねをさせていただきたいというふうに思っています。
宮城県だけではありません。十二都道府県で二万二千三百人もの死者・行方不明者を出し、その後、福島原発で原子力災害があり、いまだに帰還困難区域といって御自分の土地を追われ、全国に散り散りばらばらになっている被災者の方々が自分のふるさとに帰れずにいるという現在進行形の災害でもございます。まだ全く終わっていないという認識でおります。
この東日本大震災のとき、十四年前ですから、今ほどネットとかSNSとかありませんでしたので、今のようなデマ、誤情報というのはさほどではなかったにせよ、やはり原発関連のいろいろな、
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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今会長にるるおっしゃっていただいたことは非常に重要だと思っています。
特に、来年の三・一一における、もちろんその日、当日だけではないですね、その期間、ある一定期間に報道されるNHKさんの様々な報道特集等は、私が今申し上げた、命を守る予防報道にもつながっていくというふうに思っておりまして、何かあったときにどうすればいいのかという対処方法を報道するだけではなくて、何かあったときに被害を最小限に食い止めていくための予防という観点からの報道であるということも是非認識をいただきまして明年の三・一一を迎えていただきたいなというふうに思っているところであります。
先般の能登半島地震、これは元旦の発災ということもございまして、災害報道の隙をつかれたというふうに指摘をされてもいます。実際に、NHKにおきましてもヘリコプターを飛ばすことができなかった、全体から俯瞰した災害報道ができませんでした。また、
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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一つ一つの災害が、国民にとってももちろんなんですけれども、NHKにとっても大きな教訓であり、次に向けて準備をするという一つの示唆だというふうに思いますので、今後に向けてしっかりお取組をお願いをしたいと思います。
法政大学の藤田真文先生という方が、こういうふうにおっしゃっています。
岩手、宮城、福島の民放とNHKローカルテレビ局に対する聞き取り調査を行った。その結果、放射性物質に関する放送局側の専門的知識の不足、風評被害にも関わる、事実を伝えかつ不安をあおらない報道、そして全国報道との温度差などに困難や課題があったというふうに現地の放送局のスタッフが述べているということを調査し、発表していただいております。
こうしたことを一個一個積み重ねていった中で、実は、能登半島地震の際に、NHKの女性アナウンサーが、命を守る、そうした避難行動の呼びかけを行ったということが非常に有名になりまし
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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民放連研究所による調査によりますと、ラジオに物心両面で救われた、あるいはラジオがなければ精神的にどうなっていたか考えると怖くなるといった回答が多く見られたというふうに言われています。この理由については、ラジオが持つリスナーとの距離の近さ、リスナーに直接語りかけるような臨場感、密着感、放送を通じ、コミュニティーの形成機能など高い信頼度を生み出したことが背景になっているというふうにこの放送連研究所ではまとめておられます。
そういう意味でも、ラジオの有用性というのは、午前中の質疑にもありましたとおり、非常に重要だと思いますが、一点、災害によっては、災害FMラジオ、臨時局ですね、これが開設されないということもございました。
総務省にお伺いをしたいんですけれども、総務省として、災害時に災害FMラジオ、これが速やかに開局できますように体制整備をしていただく必要があると思いますが、現状はどのよう
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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知見によっては、自治体の方がこの臨時FM局の開設に二の足を踏むような例もありました。よく日常からコミュニケーションを取って、開設に向けた準備をお願いしたいと思います。
では、NHKの決算、受信料の納付について伺ってまいります。
四年間の決算の直近であります二四年度決算、企業の収益に当たります事業収支差金は四百四十九億円の赤字、受信料収入は対前年比七%減の五千九百一億円、減収は六年連続となりました。二〇二三年十月の受信料引下げの影響と契約総数が四十万件減少したことによるものというふうに思います。全国の支払い率も公表されておりまして、二四年度末の世帯の支払い率七七・三%、前年より一ポイント低下しています。未払いに当たる未収は百七十四万件にも上っています。
次期中期計画の初年度になります令和九年度には収支均衡予算を組みたい、こう伺っているんですが、かなり現実とは乖離があるように思って
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