公明党
公明党の発言25449件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 原田大二郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
是非、介護者の方の充実、特定行為ができる介護者を増やしていくということが重要だと思いますので、是非、そういった部分でも助成をいただければと思います。
関連いたしまして、先ほどの話にも関連するんですけれども、学校や保育所における、今後、医療的ケア児者がそういった学校また保育所等で生活を送っていく上で、やはり、そういった場におきまして、万が一事故が起こるということに関しまして、それに対する備えというのは非常に大事だと思っております。安全性の確保をいかに取っていくかということは大事でございますが、現場でそういった医療的ケアを必要とする方々を積極的に受け入れていくための体制構築を行っていく上で、ケアを行う教員、教職員や介護従事者が過度な不安やプレッシャーを抱えずに支援に当たることができる環境づくりというのが非常に大事であると思っております。
例えば通学時や修学旅
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| 原田大二郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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しっかりと受入れ側も安心して受け入れることができる、もちろんそういった体制をつくることが大前提ではございますけれども、そういった部分に関しても充実をしていただけるようお願いをいたします。
次に、十八歳の壁と呼ばれる移行支援の課題についてお伺いをいたします。
医療的ケアが必要な子供たちが成長し十八歳に達した後も、住み慣れた地域で切れ目なく医療や福祉の支援を受けられるようにすることは、当事者やまた御家族の長年の悲願であると思います。
しかし、現実的には、児童期は制度が整っていても、十八歳以降は障害福祉へと制度が移行し、生活介護の報酬単価が低く設定をされているため、ケアの重さは変わらないのに、事業者が運営を継続できず撤退してしまうという構造的な問題があります。その結果、学校卒業後の日中の居場所がなくなるという課題がございます。医療、教育、福祉の各分野が縦割りを排し、密接に連携をして本
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| 原田大二郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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是非、そういった取組を通じまして、十八歳の壁をしっかりとなくしていくような方向で動いていただけたらと思っております。
次に、在宅ケアを担う御家族の負担軽減についてお伺いをいたします。
医療的ケアや重症心身障害者の、障害のある方などを在宅で支援、支えている、そういう御家族におきましては、日中のケアに加えて、夜間も睡眠中の呼吸停止やたん詰まり、アラーム対応などに備える必要があり、常時緊張状態に置かれております。
しかし、このような二十四時間見守りの過酷さによって、家族の負担というのは非常に大きくなっているという現状がございます。これを、もう、患者さん、そのケア児者だけではなく、家族が倒れてしまったら元も子もありません。これは本当に大きな悲劇だと思います。ですから、御家族がしっかりと休める、そういった対応を取っていくということも非常に重要である、これは社会全体で支えていくということが
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| 原田大二郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
ちょっと時間になってしまったので、ちょっと一問、最後の問題飛ばさせていただきます。
以上、様々な角度から質問をさせていただきました。医療的ケア児者や重症心身障害者の方々が尊厳ある日常生活、社会生活を営むためには、単にサービスを拡充するだけではなく、社会全体で医療的ケア児者、そして、その御家族とともに歩むということの重要性、そして、その価値について国民一人一人が共有をしていく必要があると思っております。
そのために、国を挙げた普及啓発の取組が重要であります。真の共生社会の構築に向けて、政府一丸となって取り組まれていくことを強く願いまして、私の質疑を終了させていただきます。
本日はありがとうございました。
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| 司隆史 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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公明党の司隆史です。よろしくお願い申し上げます。
今回の、GSC構想ということで、私自身、この構想を見させていただいたときに、私自身が大学院で研究をしていた頃をすごく思い出します。
私は、遠隔ロボットの共同研究ということで、東京大学また民間の大学と、二〇〇九年ですけれども、当時は4Kということで、すごかったんですね、当時は。今はもう8Kとか16Kとかという大きいモニターを見て手術をするというようなことで、もう本当に進歩が速いわけでございますし、また、スタートアップの共同研究もさせていただく機会がありました。半導体の、これも遠隔で生産をするといったところの部分で関わらせていただいたんですけれども、やはり、その実感を感じると、まさに今日質疑があった部分でございまして、スタートアップも、また研究者も、取り組むスタートの段階では物すごい意欲と夢を描きながらスタートはするんですけれども、やは
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| 司隆史 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
ラボがなかった、そういう場所がなかったというお話があったと思うんですけれども、前半の質疑でもありましたけれども、場所をつくるだけではやはり足りなくて、やはり私は、キーポイントとしては、その伴走の取組であったり、広田委員の方からは直接的な支援ということもあって、もちろん機関を通じて、直接的なものではないという議論はあると思うんですけれども、やはり現場の研究者、また関係機関が実感できる支援というものを、まずスタートする段階で可能な限りスタートしていくことがやっぱり現場の実感にもつながりますし、意欲が結果につながっていくのではないかなというふうに思いますので、くれぐれも箱をつくったというようなところでとどまらないようにお願いをしたいというふうに思います。
もう一つは、研究者また研究機関の先には、社会実装、今回資料を読ませていただくとすごく夢のある言葉がございまして
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| 司隆史 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
人材はいるなと僕は思っておりまして、次の質問につながるんですけれども、国内のいわゆる研究基盤というか、地域というのが多数あると思います。
例えば、神戸であれば神戸医療産業都市を目指して、そういうハブをつくろうというような取組があったりとか、また、私自身が研究しておりました京都のけいはんな都市ですね、ここはAIロボット研究ですし。また、先月視察で行かせてもらったのが福島です。福島イノベーション・コースト構想ということで、いわゆる復興、震災復興から、日本を、最先端の防災都市であったりとかエネルギー、いわゆるその福島だからこそできるような研究開発機構をつくっていこうじゃないかということで、進めていく意欲というのは本当に都市都市で始まっておりますし、進んでいるところだと感じております。
福島については、浪江駅の前に、広大な土地を利用して福島国際研究教育拠点という
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| 司隆史 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
レクで担当者の、今日はいらっしゃらないかな、お話をしていますと、かなり目を輝かせて、このベンチャーディレクター、もうすごい方をお呼びをしておりますということで聞いておりまして、私はすごくその実感、実感というか、そこがうまく回れば、あくまでやっぱり現場、地域は待っております、大きい流れをつくっていただけるのを待っておりまして、そういった人をつないで、またそこに中心となるGSCの構想がしっかり位置付けてくることが本当に形になっていくきっかけではないかなというふうに思います。
ここでちょっと、受け止めてもらえるか分かりませんけれども、ちょっと提案がございます。
今回、このフラッグシップ拠点についての言い方としてアンダー・ワン・ルーフ、訳して一つ屋根の下ということで、皆さん知っていますね、済みません、一つ屋根の下ということで、多くの皆さんが物理的に集まってと、こ
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| 司隆史 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
是非、エヴァンゲリオン、是非実現をしていただきたいと思うんですけれども。
本当に、私自身、夢を描くというよりも、実際、本当に、遠隔ロボット手術の研究というのはずっとそうなんですね。離れた場所の方とコミュニケーションを交わしながら、今からロボットを動かしますねと言いながら、どうだこうだという意見を交わしながらさせていただいたという経験もありまして、本当に、単純にネットワークでつながっていますとかではなくて、やはり社会課題を解決しよう、ディープテックを開発しようという思いが、研究者同士、離れた場所であっても、やっぱりつながる環境というものが気軽にあれば本当に成果につながっていくという実感もありますので、是非、有識者会議の内容を注視させていただきたいなと思っております。
今、ハード面のお話をさせていただいたところなんですけれども、一つ、一問飛ばさせていただいて
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| 司隆史 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-10 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
是非、ハード面、今後の検討ということですけれども、しっかり期待をしていきたいと思います。
もう一点、説明資料においては、フラッグシップ拠点の概要ということで、先ほどのハード面に加えてソフト面というところの記載も多数ございます。ソフト面についての取組、お伺いできますでしょうか。
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