公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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公明党の吉田宣弘でございます。
前回、沖北委員会におきましては、観光客の一年を通じた平準化、そしてその効果としての人材育成に資するということ、そのための文化観光の振興について質問をさせていただきました。
本日は、観光産業振興における受入れ体制の整備について、沖縄県内の離島の今の実情から質問をさせていただきます。
沖縄県石垣市では、コロナが収束し、多くの観光客の姿が見られるようになったとのことでございます。また、外航クルーズ船の増加や、本年秋頃には台湾との貨客船による定期航路も新規で開設され、人流、物流両面において石垣市の経済発展が進んでいくものと思われます。このよい流れを妨げるようなボトルネックがあるとすれば改善をされなければいけないと私は思っております。
今申し上げたように、石垣市において来日客の増加が見込まれておりますが、CIQのような国の受入れ体制について、人手不足等
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
政府一丸となってこの課題については取り組んでいただきたいと思います。せっかくたくさん来てくださる観光客が、本当に気持ちよく日本の、沖縄の観光を楽しんでいただいて、是非ともリピーターになってもらいたいわけですね。そういったいい思い出をつくっていただけるように、待たされたりするといらいらするものですから、是非お力をいただければと思います。
次に、また同じ石垣市においてですけれども、言うまでもなく石垣市は離島でございまして、玄関口となる港湾における船舶の離発着に係る機能強化を進めることが、災害への備え等においても重要であると私は考えております。
そこで、石垣市の港湾施設の早期機能強化を図るべきと私は考えておりますけれども、国土交通省から答弁をいただきたいと思います。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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このような港湾の機能強化を進めることは、来日客の皆様にとっても、安心、安全な観光を楽しんでいただける、そういった力強いバックボーンになりますので、引き続きお力をいただきたく存じます。
用意した質問が終わりましたので、以上で私の質問を終わらせていただきます。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-28 | 本会議 |
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ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、災害対策の強化を図るため、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の充実、地方公共団体における物資の備蓄状況の公表の義務化、救助の種類への福祉サービスの提供の追加、災害時における日本下水道事業団の業務の特例の創設、内閣府の防災監の新設等の措置を講じようとするものであります。
委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、登録被災者援護協力団体の欠格事由の在り方、被災者支援の担い手確保に向けた取組、広域避難を行う被災者の実態把握のための方策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-28 | 災害対策特別委員会 |
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ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、吉井章君及び長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として古庄玄知君及び加田裕之君が選任されました。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-28 | 災害対策特別委員会 |
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株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。赤澤内閣府特命担当大臣。
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| 塩田博昭 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-28 | 災害対策特別委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時四十分散会
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-28 | 文部科学委員会 |
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公明党の浮島智子です。
本日は、コンテンツ振興についてお伺いをさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年、角川の大映スタジオの稲葉尚人さん、そしてTOHOスタジオの片平大輔さん、映画プロデューサーの石塚紘太さんが私のところに来てくださいました。この方々は、「東京リベンジャーズ」、「シン・ゴジラ」、「ラジエーションハウス」などの数々のヒット作を生み出して、日本の映画界をリードされている方々でございます。
このプロデューサーの皆さんが要望された内容は、映画界の人材育成、そして制作支援、そしてロケーションの誘致ということでした。日本では、映画に係る人材育成のプロセスや人材としての力量のレベルを可視化などされていない、また、人材育成を担う中核的な高等教育機関がない、そして、それがとても大きなネックになっていると。
また、若い才能が思い切って映画制作を行う
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-28 | 文部科学委員会 |
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しっかりと現場とも連携を取って進めていただきたいとお願いをさせていただきます。
次に、経産省にお伺いをさせていただきたいと思います。
経産省は、映画の制作支援、またロケ誘致の支援を行っておりますけれども、この映画の制作支援が単年度では、企画段階から実際の撮影まで行うのに二年以上かけて準備が進んでおることに関しまして、キャスティングなどの時期がずれた場合、また支援を受けられる機会を逃してしまうことも少なくないと。そして、企画段階の構想は変更されることがとても多いということもあります。なので、単年度事業では対象時期に合わせるのが最も難しいということで、さらに、ロケ誘致の事業については、現場の方々からは、海外の映画会社が外国で映画制作を行う場合、単年度の支援では時間的に合わない場合がある、また、インバウンドの効果も高い外国の映画のロケ誘致のせっかくの機会を逃してしまうことも多々あるとお聞
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| 浮島智子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-05-28 | 文部科学委員会 |
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今、御答弁の中で、適切な支援を前向きにということで、力強い御答弁、ありがとうございます。
であれば、今訴えさせていただいた単年度から複数年度という、これを訴えさせていただいてたしか二年になったと思いますけれども、二年では企画段階から撮影段階までということは極めて短過ぎるという現場の声もありますので、最低でも三年から五年は必要だという声を伺っておりますので、適切な支援ということで、どうかそこのところもしっかりと考えていただきたいと再度要望させていただきたいと思います。
また、二〇二〇年の八月に、映像作品のロケ撮影に関わる環境改善に向けて、内閣府を中心に関係府省庁が連携をして、ロケの撮影の円滑な実施のためのガイドラインというのが公表されました。しかし、現場からは、いまだに道路、公園、河川での撮影の許可に大変な時間がかかり、結果、日本での撮影を断念し、海外で仕方なく撮影したということも伺
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