公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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広域連携ができるということでありますので、そういう意味では、研修をこれから都道府県の職員にもしていくということでありますが、この都道府県の役割がここは非常に重要になると思いますので、是非、県職員に対して、整備が進まない特に小規模自治体に対して連携するようにと、連携したらどうですかと、こことお見合いしたらどうですかということを積極的にやるにはやっぱり県なので、その体制をしっかり、好事例の発信も含めてやっていただきたいというふうに思います。
終われる後見になることにより、この法律が施行後、中核機関は、これまでの入口支援に加えて、利用の終了に向けた出口支援という役割が加わることになります。
例えば、制度の利用を終了するかどうかの判断をする際の家庭裁判所から市町村長への意見照会があった場合の対応とか、あるいは利用を終了した後の本人を支えるチーム支援体制とか、こういったことに対する相談対応が
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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終われる後見によって、この中核機関の出口支援、非常に重要になります。そういう意味では、ここでもマニュアルが出てまいりましたけれども、しっかり対応していただいて、安心して終われるようにしていただきたいというふうに思います。
最後の質問になりますけれども、先ほど来出ていることなんですが、やはり家庭裁判所の体制です。
この法律案で補助人の家庭裁判所に対する年一回の報告義務が法定化をされましたが、この年一回の定期報告における最大の課題は、親族が補助人になった場合にその事務負担が重いということです。
親族補助人は書類の作成に不慣れなため、期限遅延や未提出が起きやすく、家庭裁判所による管理監督も課題になってくると思われます。現時点においても、既に家庭裁判所では、成年後見人から提出される膨大な定期報告書を審査、管理するマンパワー不足が指摘をされているところであります。先日の参考人質疑でもここ
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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定数増をこれから要求をしていくことになると思うんですけれども、家庭裁判所の役割が大きくなるというふうに答弁がありましたが、そこのところしっかり踏まえた上で、終われる後見が導入されることによって利用者が減るんじゃないかと思っている人もいると思うんですけれども、むしろ逆の方向に皆さんそれを大変心配されているわけですし、終われる後見によってむしろそうした家庭裁判所の役割はもっともっと大きくなっていくわけでありますから、しっかり体制整備に向けた要求をしていただきたいというふうに思います。
以上で終わります。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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時間になっております。おまとめください。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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午後二時二十分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時九分休憩
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午後二時二十分開会
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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ただいまから法務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、加田裕之さんが委員を辞任され、その補欠として有村治子さんが選任されました。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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休憩前に引き続き、民法等の一部を改正する法律案及び民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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時間になりましたので、おまとめください。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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時間になっています。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-06-16 | 法務委員会 |
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他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。
これより両案について討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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