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公明党

公明党の発言25449件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (76) 議論 (43) 機能 (42) 選挙 (42) 住民 (41)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
よろしくお願い申し上げます。  ちょっと時間がだんだんなくなってきましたので、少しはしょっていきますけれども、次に、災害時の要配慮者への支援についても伺いたいと思います。  これもちょっと端的に伺いますけれども、やはり高齢者や透析患者など、災害時の要配慮者への対応というのは今やはり地域差というのが大変大きいんですね。  こうした現状を踏まえて、防災庁として、全国統一的な視点から個別避難計画の実効性の検証というものもしっかり行っていただきたいと考えるんですが、いかがでしょうか。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
次に、被災者の孤独・孤立対策についても伺いたいと思います。  やはり、一つのこの被災者の方々の課題が、避難生活の長期化、地域コミュニティーの分断、こうしたことによって孤独、孤立に陥るケース少なくありません。特に、高齢者の方々、単身世帯、そして仮設住宅の入居者などでは、見守りの不足であるとか人とのつながりの希薄化というものは本当に深刻な問題となっております。ですから、避難所から仮設住宅、みなし仮設へと生活環境が変化する中で、やはり支援が届きにくくなる、あるいは孤立リスクが高まってくる、こうした現状が起きております。  被災者支援はそもそも発災直後の応急対応だけで終わるものではなくて、復旧段階から復興段階まで切れ目なく伴走型で支えていくことが重要であります。その意味では、医療、福祉、地域コミュニティー、NPOなどとも連携しながら被災者を継続的に見守る体制が不可欠と言えます。  元々、孤独
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
よろしくお願い申し上げます。  次に、災害時におけるペットの同行、同伴避難体制についても伺いたいと思います。  災害時のペット避難については、飼い主がペットとともに避難所等まで避難する同行避難の重要性が広く周知されてまいりました。一方で、実際の避難所では、建物の外にケージを設けてペットを別に避難させることも多くて、その同じ建物内で一緒に過ごすことができる同伴避難であるとか、あるいは同じ部屋やテント内などで過ごすことができる同室避難、これいろいろ、言葉の定義はいろいろあるかと思いますけれども、こうしたことについては、やはり受入れ体制や運用ルールというものは自治体ごとに異なっておりまして、十分にまだ整っていないのが現状であります。  そのため、同行避難はできても、避難所でペットと離れて過ごさざるを得ない、あるいは受入れを断られるのではないかとの不安から、避難そのものをためらうケースも出て
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
やはり、都市部ではそもそも人間全員分の避難スペースというものも難しい状況がありますので、やはり物理的にペットの同伴避難まで、また同行避難すら難しいという状況はあるかもしれませんけれども、本当に民間の協力も得ながら、こうしたできる限りのそういう避難体制というものをペットを含めて講じていただきたいと思います。  済みません、あとまだ二問残っておりますが、もう時間が参りましたので、また次の機会で質問させていただきます。  ありがとうございました。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
申合せの時間が過ぎておりますので、大臣、簡単におまとめください。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時十一分散会
司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-06-12 本会議
公明党の司隆史です。  会派を代表して、ただいま議題となりました両法律案について質問をいたします。  政府は昨年六月、データ利活用の在り方に関する基本方針を示しました。持続可能な社会と経済成長を両立させるため、データやAIの利活用を全面的に社会実装し、新たな価値を創出していく。その方向性は極めて重要であり、私も賛同するものです。私自身、医療情報分野の研究に携わってまいりました。創薬、AI診断など、医療ビッグデータの活用は、国民の健康寿命の延伸と医療の高度化のみならず、日本の成長戦略の柱となる、その可能性は無限大です。  しかし、データ利活用と個人情報の保護は車の両輪です。両法案共に個人情報の取扱いについて、その実効性が求められます。このうち、個人情報保護法改正案について、以下全て松本国務大臣に質問をいたします。  改正案は、利活用と保護、その均衡の中にあった個人情報保護法を大きく転
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